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17話 パーティ

次の日の昼ごろに昨日の感謝を込めて淳に話しかけることにした


「おはよう淳昨日はありがとな」

「俺も楽しかったし全然大丈夫だ」

こいつが昨日楽しんだのは俺が金髪になった時だろ!


そんなことよりマサトに重要な話があるんだ!ここじゃクラスの女に聞かれるから別のところで話そう」

さっきまでの雰囲気はなくなり真剣な顔をしているため俺も真剣に聞くことにした


「俺の家のパーティに参加してくれ!お願いだ」

「えっ・・・・別にいいけどなんで?」

淳の家のパーティなら俺が出る必要はないと思うのだか・・・・・・・・


「俺も別にお前を誘うつもりはなかったんだがな、今回のパーティに今はこの国にいる隣国の王女様が来て、その人が俺と俺の一番仲のいい友達を連れてこいと言ったんだよ」

なんでだよ!別にその必要まったくなくない?


「なんでそんなことを王女様は言ったんだ?」

「分からないけど、多分俺の見る目を試したいとかじゃないのか?王女様も俺の企業を気にかけてくれていて」


確かに淳のお母さんは結構でかい企業の社長だとか淳が言ってたな。その息子の淳が企業を継いでも大丈夫なのか見る目を試したいということか


「いいけどパーティに着る服なんて持ってないぞ?」

「それは大丈夫だ、今日の放課後にお前の家に服を持って行く」

確かにそれなら問題ないしありがたいな


「ありがとな」

「お礼を言わなきゃいけないのは俺のほうだよ」

「じゃあまた放課後に来てくれ」

「またなー」


隣国の王女様ってどんな感じなんだろうなー。まぁそんなことよりも早く家に帰って淳を待つか


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


なんか家の前に真っ黒なリムジンが止まってるんだけど?


「おーい、マサト淳が来たぞ」

「分かったすぐ行く」

俺にはリムジンなんて関係ないし淳パーティの服のこと専念するか


「マサトパーティの服を持って来たぞ」

そう言って俺の家の玄関にメイド?の人を淳が連れていて、淳はリムジンから俺の服と思われるものを出しているところだった


「このリムジンとかメイドさんって淳の家の?」

「そうだけどどうかしたのか?」

どうかしたのか?じゃねぇよ!お前ってお坊ちゃまだったんだな。王女がパーティに来るぐらいだから当然か


「まぁそんなことよりこれがお前の服だ」

「高そうだけどこんなん借りていいのか?」

「ん?借すんじゃなくてお前にあげるんだぞ」

こんな高そうな服をあげちゃって大丈夫なのかよ!


「まぁまぁ心配すんなって、この服って実は・・」

なんだ見た目だけで実は安物とかなのか

「50万くらいの安物だから」


おかしい!こいつは間違っている。なんで50万が安物なんだよ!

それなら1000円の服とかなんなんだよ?淳にとったらゴミかなんかか?


「じゃあなマサト、ちゃんとパーティ来いよ」

「ちょっ、おい!」

あいつ服渡すだけ渡して颯爽と帰っていきやがった。


50万の服が普通とかパーティが不安になってきたんだけど・・・・・・・・

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