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簡単設定集 その3

久しぶりに少々まとめ。

たまにはこうやって整理しないとね‥‥‥間違っている個所などは、後で修正予定。

『主要登場人物』

・名前 スアーン=ラング

性別:男

容姿:ガキ大将が痩せて、とんがり鼻になった感じ。

一人称:基本「俺っち」。目上の人物には敬語も使用

魔導書(グリモワール):茶色

「詳しい設定」

・ルースやエルゼと同じく、バルスト村出身者。

・幼い時にはガキ大将をやっていたが、ある時ルースにちょっかいをかけ、その事を知ったエルゼから様々な事をされてトラウマを植え付けられまくって、下僕と化した。

・成績はそこそこだが、運が良くなくて、大抵何かやらされては不幸な目に遭う。

・下僕と化されているので、エルゼからは「下僕」と未だに呼ばれ続けている。

・一応、ルースの悪友兼親友だが、出番は少ない。

・あちこちに知り合いがいるらしく、よくその知り合いたちの手伝いを行っているようで、店番や配達などをしている姿が目撃される。

・これでも一応根はいい奴なのだが、最近ボケに変ってきたルースのせいでツッコミ役として忙しくなってきた。ある意味常識人の生き残り。



・名前 レリア=バルモ=モーガス

性別:女

容姿:鍛えているのか引き締まってバランスは良いのだが、何処がとは言わないけど、同年代なはずなのにどう見ても育った部分がある。戦闘に対してやりやすいようなのか、きらりと輝く金髪をポニーテルのように結っており、その顔立ちは綺麗だが、どこかきりっとした、男装すればそれなりに映えそうな少女。

一人称:基本的に「私」

魔導書(グリモワール):赤色

「詳しい設定」

・1年の夏休み以降に留学目的で学園に来た少女。

・帝国の第2王女でもあり、別名「戦姫」と呼ばれるほど父親に似て血気盛んな娘‥‥‥であったが、自覚を出し始めた恋のせいか、やや大人しくなった。ただし、身体目当ての馬鹿には容赦しない。

・ある事件がきっかけでルースに興味を持ち、次第に恋心を持ち始めているのだが、自覚してもまだまだ自身が甘いと思い、告白には至っていない。

・エルゼとは馬が合わないことが多く、衝突がよく見られていたのだが、ここ最近ではそれなりに互いに認め合い、激しい争いは見られなくなった。

・常識人担当だった…‥‥が、少々ボケに変更中。

・赤い魔導書(グリモワール)を持ったことで火に関する魔法も操れるようになったが、基本的に剣術を主体に戦う。

・なにげにモフモフ好きで、ルースと話が合うこともある。そのせいでエルゼに嫉妬の目で見られることも。


・名前 バト

性別:女

容姿:

『繭時代』もふもふもこもこの繭。

『現在の妖精状態』人間の10代後半…‥よりちょっと前の15~6ほど?のような少女の見た目であり、頭には繭時代の名残か触角がアホ毛のようになって、肌は白く、綺麗な金髪の長髪であり、美しい金色の翅を持っている。

一人称:基本『ワタシ』。金色の魔導書(グリモワール)と少々喋り方が似ているが、個性は出ているはず。

「詳しい設定」

・珍しい妖精であり、繭の時にルースに出会った。

・事情が有って仲間たちと離れ、助けを求めるテレパシーをあっちこっちやっていた時に、偶然にもルースに当たり、助けてもらった。

・当初は人間の行いのせいで妖精が減った歴史から警戒心が高かったが、今ではすっかり警戒心を緩めてしまっている。

・ルースを主として仕えることにしており、全てを捧げるだけの決意と恋心を持つ。

・体は小さいが器用で、敵に対しては針を指の隙間にブスリとやることもある。

・現時点で睡眠欲増加中。その理由は今後に明かされる。



『その他登場人物』


・名前 ゼルドラ=バルモ=モーガス

性別:男

容姿:容姿は歴戦の猛者とでもいうべき、未だに現役でもあるほどムキムキな男性である。‥‥‥最近はひげを伸ばし始めていたが、やや中途半端。下手に笑えば不気味でもある。

「詳しい設定」

・モーガス帝国の皇帝。やや親バカな面もあるが、苦労性な面もある。

・他の国からは「殲滅王」と呼ばれるほど、戦時には血気盛んに前線へ出ていた王。近年は、国内が平穏になってきたので、戦よりも政を重視するようになり、その為の人材を育成するのに惜しみなく力を注いでおり、別名「学王」とも呼ばれている。

・猛者なはずなのに、妻に尻に敷かれているのは城内にいる者たちだけの秘密である。

・王子や王女たちを持ってはいるが、まだまだ帝位を継承する気はなく、出来る限り子供たちに心配を残さぬように政治を行う。




・名前 ルーレア=バルモ=モーガス

性別:女

容姿:全身像は不明。分かっているのは、深紅に萌える様な鎧をまとっている姿のみ。

「詳しい設定」

・夫が『殲滅王』や『学王』、娘が『戦姫』と呼ばれているように、彼女は『赤銅絶対防壁』と呼ばれている。

・由来は戦時中、物凄い危機に陥った時、当時は女騎士団長として死力を尽くし、たった一人で千の軍隊に対して戦いを挑み、見事に敵将の首も打ち取って勝利へ導いたことからきているそうである。

・その時の褒美として、現皇帝陛下と結婚を要求し、受諾された。その後、子宝に恵まれている。

・少女時代、学園長もといバルションとはいいライバルだったそうで、結婚したということで独身のバルションとは溝が少々できたが、それでも現在も付き合いは変わらない。

・強さは学園長のライバルと言うだけあってとんでもなく、帝国軍の兵士たちの訓練で1万VS1となっても勝利できるほど。むしろ年々強化されている気もしなくはない。

・レリアがルースに好意を持っているのは母として見ぬいている。けれども、ルースの周囲に好意を持つ女性がいるのも分かっているので、母として手助けはできるだけしたい思いがある。

・その鎧を脱いだ姿を知っているのは、浴場で出会う者たちだけか、もしくは夫の皇帝のみである。



・名前 リディア=バルモ=エーズデバランド

性別:女

容姿:金髪ドリルのお嬢様。意志の強そうな目を持つ。

「詳しい設定」

・エーズデバランド侯爵家の令嬢。

・とある土屑大馬鹿気持ち悪いゴミと婚約をさせられていたが、その馬鹿はルースとの決闘でもはや価値のない存在と化した。

・ルースに好意を持ってはいるのだが、魔導書(グリモワール)持ちではなく、学園に通っていないので出会う機会は少ない。

・執事はゼバスジャン。全国執事会なる場所から送られてきているらしいが…‥‥



・名前 ミル=ウィン

性別:女

容姿:額に角のある、身長の高めなチャイナドレス姿の女性。

一人称:「我」など。

「詳しい設定」

・反魔導書(グリモワール)組織フェイカーの幹部だった人物。

・ルースを引き込む、もしくは殺害する目的で、学園に潜入していたが、一緒に過ごしているうちに惹かれ始め、戻れるうちに行動に移した。

・ルースの心臓を潰し、殺害。しかし、その後ルースの封印が解け、精霊状態にさせたきっかけを生み出した人物となった。

・エルゼ達による尋問で廃人と化して、ある都市で治療中。社会復帰するために真面目に取り組んでおり、早ければ小説内の季節で秋ごろに再登場予定。

・魔族の鬼族であり、過去のグレイモ王国で実験台にされた記録がある。


『さらにその他:今後再登場の予定あり(名前の変更も検討)』

・名前 ハンブルドーン

性別:男

容姿:魔族の天狗族とか言われるが、人間で鼻がものすごく高い。

一人称:「オレーッチ」

・おふざけ担当


名前 リゴーラ

性別:男

容姿:毛深いおっさん。ゴリラっぽいが、魔族の熊男。

一人称:「わたし」

・食い気及び筋肉だるま担当


名前 エルフルニア13世

性別:男

容姿:人間であり、エルフではないが美形な方で、手足が細長い。

一人称:「ワタシ」

・数少ない常識人。



『国』

「モーガス帝国」

グレイモ王国と友好関係にある国なのだが、帝国のすさまじさは有名である。

様々な国々と戦争をそし、どの国が相手でも勝利を収める。

今はだいぶ平和になって来たということで、政の方に重点が置かれているらしく、治安の向上や教育の更なる高みを目指すことによっての人材育成など、今最も栄えている大国でもある。

ここ最近、帝国に属国したくない者たちが反乱を起こしたりするので、その対応に追われている。


「ルンブル王国」

グレイモ王国からはるか北に位置する極寒の国。

フェイカーの支援を受けて戦争を仕掛けたが、見限られ、クーデターなどによって終戦。

現在は賠償金の支払いなどに追われており、余裕はない。



さてと、久しぶりにまとめた感じがする。

しかし、スアーン……やっぱり影が薄いな。

なんにせよ、次回は新章もしくは閑話予定。


……しかしなぁ、そろそろこう、ドドンとでっかい事をやりたい。あ、精霊王忘れていたけど別に良いか。

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