表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
52/105

あんなに可愛かったのに



 車を降りた私の後に続いて降りてきたのはハク

 それから小人さんたちがワラワラと零れるようにして地面へと着地した。


 時刻はもうすぐ午前七時。


 朝は忙しいのに宗春さんがわざわざ家まで送り届けてくれたんだけど、その間ずっと小人さんは怯えてたし、白は不機嫌そうに鼻に皺を寄せてるし。

 車内の空気はすこぶる悪かった。

 宗春さん本人は相変わらず気にしてなさそうだったけど。


「紬、これ」


 ドアを閉める前にもう一度お礼を言おうと思ってたのに、顔を上げた私の前にずいっと差し出されたのはデパートの紙袋だった。


「えっと……なんでしょうか?」


 運転席から動かずに腕だけを伸ばしている宗春さんはにっこり笑顔で早く受け取れと軽く揺する。


 いや、だから中身がなんなのか教えてくれないと受け取るに受け取れないんですけど。


「こういう時は職場に持って行くんじゃないの?菓子折り」

「へ?」

「急に帰ることになったから準備できない紬の代わりに用意したんだけど、必要ないならこのまま持って帰って返品するけどどうするの?」


 どうもこうも。


「――びっくりした」

「は?」

「だって、非常識を地で行く宗春さんがそんな社会的な常識を理解しているとは思っていなくて……。あ、もしかしたら真希子さんですか?それとも宗明さん?」


 それだったら分かる。

 宗春さんがこんな常識的なことをしている理由が。


「……違うけど、どうでもいいよ。早くしてくれない?忙しいんだから」

「あ!はい。すみませんでした。ありがとうございます」


 急かされて慌てて受け取ると有名どころのお菓子メーカーの包み紙がちらりと見えた。


 真希子さんや宗明さんが入れ知恵してないのに、宗春さんがこんな気の利いたことをするなんてまだ信じられないんだけど。


「中に領収書入ってるから今度来た時よろしく」

「はい。じゃあ明日朝に」

「……そういえば言い忘れてた。明日来なくていいから」


 紙袋を開いてみると確かにレシートじゃなくて領収書が一枚入ってた。


 けど。

 来なくていいってどういうこと?


「その白い犬がいれば当面の面倒事は治まるから千秋寺うちに毎日通う必要性が見つからない。だから紬が来るのは仕事が休みの日だけでいいよ」

「あの、ハクは犬じゃなくて狼です」

「同じようなもんだよ」


 一応反論はしてみたけど宗春さんにとって犬も狼もたいした違いが無いらしい。

 悔しい。


 白もグルグルと唸りながら宗春さんを睨んでるけど、全く動じないのがまた憎らしいよね。


「おっと、これも忘れるとこだった」

「?わわっ!」


 ズボンのポケットからなにか取り出したなと思っていたら、急になにかを投げ渡されて必死で掴もうと足掻いた結果。

 白くて四角い物をなんとか受け止めることができた。

 この際、紙袋がめちゃくちゃになって少し破れたことは目を瞑ろう。


 だってこれは落としちゃいけないもの。

 軽いけどそれなりに手に馴染む重さがあるそれは私の携帯だった。


「あっぶな……!」

「じゃあ土曜日に」


 ドキドキと喧しい鼓動を鎮める為に宗明さん直伝の呼吸法をしているとさっさと閉めろと手を振られる。

 無慈悲な宗春さんをじっとりと眺めながら私は渋々「はい、また土曜日に」と応じてドアを閉じ、沢山の荷物と共に後ろへ下がった。

 そのまま未練も無く去って行くシルバーの車を見えなくなるまで見送ってから、玄関へと向かって歩き出す。


 一週間離れていただけなのにすごく久しぶりな気がするのは、千秋寺での生活がすごく濃かったからなんだろうな。


 ほんと色々あったし。


「なんか緊張する……!」


 自分ちなのに。

 なんなんだろ。

 これ。


 ゆっくりと深呼吸してから玄関に手をかけるとガタッと音がするだけで動かない。


「…………?」


 あ、そうか。


 鍵だ。

 鍵がかかってるんだよ。


 そうだよ。

 まったくもう。


 えっと、鍵。

 鍵どこだっけ?


 普段お財布とか携帯が入ってる鞄をごそごそと探っていると、玄関ドアの向こうに人の気配が立ってガチャリと鍵が開かる音がした。


 もしかしたらお母さんが気付いてくれたのかも。


 ほっとしてドアを引き開けようとすると向こうからも開けようとしてたんだろう。

 思いのほかすごい勢いがついてよろめいた。


「紬っ!」

「うあ、お母さん……」


 私の名前を呼んだ後で少し怒ったような顔をしたお母さんが言葉に詰まって立ち竦んでいる。

 サンダルも履かずに。


 ああ、ずいぶん心配かけたんだな。

 ごめんね。

 お母さん。


「えっと、ただいま」


 謝るのが照れくさくて“ただいま”って言葉で誤魔化したけど、お母さんは何故か涙を浮かべて顔を歪めて。


「おかえり」


 って私の両肩に手を置いて。

 俯いた。


 その向こうにお父さんが苦笑いで立っていて、目が合うと小さく頷かれた。


「母さん、紬も寒いだろうから中に入ったらどうだい?」

「……分かってるわよ。ちょっとほっとして力抜けちゃっただけじゃないの」


 お母さんの手が肩から背中に移って、私を中へと入れてくれる。

 そしてやっとそこで私の荷物を見て「すごい量ね」って驚いて半分持ってくれた。


「お寺の人に送ってもらったのか?」

「うん。そう。忙しいからすぐ戻ったけど」

「どっちの人?最初に来た人?それとも昨日来た人?」

「え?」


 この荷物は電車で持って帰れる量じゃないからお父さんが送ってもらったんだろうって気づいたのまではいい。


 問題はその後。


 お母さん。

 昨日来た人って――。


「まさか、宗春さん昨日家に来たの!?」


 そりゃ私の生活圏を回ったって言ってたけど、まさか家の中まで上がり込んで確認したとは!


 ちょっと待って。

 私の部屋にまでは入ってない……よね?

 だって、あそこにはお侍さんがいて。


 え?

 あれ?

 勝手にお侍さん成仏させたりしてないよね!?


 宗春さんならやりかねないんですけど!


「ちょっと、ごめん!見てくる!」


 感動の再会どころじゃなくなった娘をどうか許して欲しい。


 靴を脱ぎ捨てて一目散に階段を駆け上っている私の横をすり抜けるようにしてハクが先を急ぐ。

 匂いかなにかで分かるのか、結の部屋じゃなくて私の部屋の前で速度を落として。

そのままひらりとドアの中へと姿を消した。


 は?

 ちょっと、ドア開いてないんですけど!?

 白、すり抜けられるの!?


「うあわ!ちょ、ま」


 私を守ることがお仕事の白だから安全かどうか確かめようとしてるんだろうけど――。


 事情を知らない白からすればお侍さんはこの世に未練をのこして成仏できない地縛霊にしか見えないわけで。


「ダメ!待って!白!待てだよっ!」


 白に遅れること数十秒。

 私は襲われているお侍さんの姿を想像して震えながらドアを開けると同時に叫んだ。


 あまりの動転ぶりに飼い犬に命令するような言葉を使ってしまったけど。

 危機一髪!


 お侍さんは青ざめた顔でテレビの横に座り、宙を舞っている白の姿を見上げていた。

 飛びかかる姿勢で器用に止まっている白銀の狼は牙をカチカチと鳴らしながら私の方をちらりと確認する。


「その人は悪い人じゃないから。えっと同居人です。襲っちゃダメ」


 お侍さんはカクカクと何度も小さく頷いて決して悪さはしてないと訴えている。

 その様子に納得したのか、それとも仕方なく指示に従ったのか分からないけど、白はクルリと体を反転させて床に降り立つと部屋の中をクンクンっと嗅いで回り始めた。


「……はぁ、良かった」


 宗春さんがお侍さんを見逃してくれて。


 改めてお侍さんの前まで行って正座をすると、彼の凛とした瞳を正面から見つめた。


 きっとこの人にも心配かけたんだろうな。

 狒々に襲われた時も必死で守ってくれようとしていたし。


 いつかは芙美ふみさんの時のように彼を送り出してあげなくちゃいけないんだろうけど。

 今はまだ彼の無念や心残りを見て成仏してもらうより、淋しい思いの方が強くて。


「ごめんね」


 魂は逝くべき場所へ還るのが正しいことなのに。

 私は本当に弱くてわがままだ。


「ただいま戻りました」


 軽く頭を下げてから顔を上げると、お侍さんの口がゆっくりと「ご無事でなにより」と声も無く動いて。


 ほろりと涙が溢れた。


 それを舐める白の存在や、心配そうに膝に乗ってくる小人さんたちに慰められて心が温かくなって。


 またほろりと涙が流れる。


 私の周りにいてくれる人たちは本当にみんな温かい。


 これって本当に奇跡みたいなことなんだと思う。

 大事にしなきゃ。


「なんだ。泣いとるのか阿呆。そんなに我に会えなかったのが辛かったのか?」

「――え?」


 この声。

 この呼びかけ方は。


「茜!?」


 キョロキョロと部屋を見渡しても姿を見つけられずにいると、楽しげな笑い声がどこからともなく聞こえてくる。


 勿体つけてないで出てきて欲しいんだけど。


 色々と謝りたいこととかあるし、正直仕事に行く時間も気にかかる。

 放置したままのお母さんやお父さんのことも。


「どこ?茜、早く顔見せてよ」


 赤い小鬼はそれでも隠れて出てこない。

 焦れている私を見てハクがひょいっと立ち上がり、なんにもない空中でぱくりとなにかを口に引っかけて、床に向かって首を軽く振りタンッとなにかを前足で押さえつけた。


「へ?ちょ、白――ぅええ!?茜!?」

「はな、重っ、くるし」


 白の足元に突然現れたのは小鬼の茜だった。

 赤い肌に茶色の髪。

 一本の角。


 だけど。


「ちょっと待って!茜、おっきくなってない!?」


 前は三十センチくらいだったのに、どうみても倍くらいにはなってる気がする。


 もしかして穢れたせい!?


「あか、茜!ごめんね!私が知らないで触ったばっかりに……!あんなに可愛かった茜が」

「なんだ!聞き捨てならぬ!今でも十分愛らしかろうが!」


 じたばたと白の足元でもがいているけど、茜は逃げられずにいる。

 そんなに強い力で押さえているように見えないんだけどなぁ。


「白、退いてあげて」

「クゥ~ン」

「お願い」


 耳を伏せてスッと身を引いた白の足から解放されて、茜は顔を顰めながら起き上がる。

 着物の袖に手を突っ込んで腕を組むと仁王立ちして白を睨みつけるので慌てて二人の間に入り込んだ。


「茜、この子は私を守ってくれることになった狼の妖でハク。仲良くしてね。白、この小鬼は茜。私のおじいちゃんと親しくしてくれていたご縁でこうして様子を見に来てくれるの。もうひとり青い小鬼もいて、そっちは露草って名前なんだけど今日は――」

「来とらん」

「みたいだね」


 きっと茜が住処に帰っている間ずっと露草がひとりで私についていてくれたから、遠慮して来なかったんだろうな。


「でも、茜……それって、良いこと……じゃないよね?私のせいで」


 姿が変わってしまったなんて。

 知らないとはいえなんということをしてしまったんだろう。


「元に戻る方法はないの?あるんなら私、協力するから」

「阿呆め!成長したのは悪いことではない。心配はいらんと露草から聞かされているだろうに、なにひとつ信じぬと露草が愚痴っておったわ」


 え?

 本当に悪いことじゃないの?

 ちょっと待って。


 今、茜――。


「成長って言った?」

「お主の耳は飾りか」


 基本的に妖って生まれた時から姿形は変わらないんじゃなかったっけ?

 例外的に外見が変わるのは穢れたりして妖魔化した時だけだと思ってたんだけど。


「妖も成長……するの?」

「成長と言うよりもなんだ、今流行の“げぇむ”なるものの“れべるあぷ”を経て“くらすちぇんじ”をするのに近いか」

「……茜、ゲームするんだ」

「して悪いか」


 いや、悪くはないけど。

 できればかぶれてほしくはなかったかな。


「てっきり疼いて苦しんでるものだと思ってたのに」


 そう聞いていたからすごく心配してたんだけど。

 もしかしたら姿を見せない間にゲームしてたのかもしれないと思うとなんか、こう力が抜けるというか。


「無論疼きもし、痛みもあったが」


 誇らしげに顔を上げて胸を張る茜は前よりも少し大人びた顔をしていて。

 うん。

 確かに成長という言葉がしっくりくる。


「それを超えた先に得るものもあるということ」

「でも、でも血は妖の魔性を強くするって」


 なのにどうして茜は中身が前と変わらないまま私の前にいられるの?


「紬は鬼についての知識はあるか?」

「え?あるよ。少しなら。千秋寺の書庫で見たから」

「なら分かろうに」


 鬼は元より魔性が他の妖に比べて強いので妖魔化しやすいけど、その分穢れに対する耐性もあるから白みたいな神性な妖と違ってすぐに闇墜ちするわけじゃないんだって。


 う~ん。

 治安の悪い所で育った人が食べる為に盗んだり、身を守るために暴力をふるったりすることに抵抗が無いから、ちょっとの悪事くらいではメンタルには響かない。

 逆に徹底的に悪いことから切り離されている環境で育った人にとって、自分の言葉ひとつで誰かを傷つけたという事実が恐ろしく心を苛んで打ちのめされちゃう。


 白と茜たちの違いはそんな感じなのかな?


 今回は縁が深い私の血だったことで影響も大きかったけど、普通の人の血ならあそこまで慌てて帰る必要も無かったそうで。


「痛みや疼きは我が力と紬の力の鬩ぎあいから起こる反発作用のようなもの。混ざり合い、溶け合えば力が増し――」

「こうなると」

「うむ」


 分からない。

 もう住む世界が違いすぎて理解できないんですけど。


「その間は酷く狂暴になるから治まるまで棲家に籠っておっただけのこと」


 だから心配には及ばんと露草が言っておったろうが。


「でも、やっぱりなにも知らなかった私が悪かったから。本当にごめんなさい」


 こうして顔を見るまでは安心できなかったんだよ。

 そしてちゃんと謝るまでは心が落ち着かなくて。


「これからしかと学んで自衛の意識を持つように努めよ」

「はい」

「それからこれを紬に」

「え?なに?」


 手のひらの中に丁度納まるくらいの丸い物を茜が袖の中から取り出した。

 ずいっと目の前に迫ってきたそれはつるりとしていて、表面に大きな葉っぱが描かれている。

 指を開いた手のひらみたいな形で葉が七つに分かれている。


「ヤツデの葉……?」


 おじいちゃんと山に行った時に教えてもらったことがあるから間違いない。

 特徴的な葉っぱだから誰でも見分けがつくくらいだし。


「露草に強請っただろう?我らと連絡する手段が欲しいと」

「あ!うん」


 思い出して茜から受け取るとそれは二つ折りのコンパクトミラーだった。

 つまみを指で捩じって開けると私の顔が映る。

 さっき泣いたからいつも以上に酷い顔してるけど――それが二重にぶれ目を瞬かせると、次の瞬間鏡の向こうに露草の顔がくっきりはっきりと映った。


「ええ!?なに!?なに!?」

『落ち着け、空け』

「つ、露草。おは、よ」


 とりあえず動転したまま挨拶をすると向こう側で露草が苦笑いを浮かべた。

 茜が私の横から鏡を覗き込んで相棒がちゃんと映っていることを確認して満足そうに「問題ないな」と頷く。


『これでいつでも連絡できるだろう』

「うん。ありがと」

『ならさっさと準備して勤労して来い』

「あぁ!そうだった!」


 慌てて時計を見ると部屋に駆け込んで三十分は過ぎていた。


「じゃあいってきます」

『……気をつけてな』


 それに大きく首肯して応えてコンパクトを畳んで上着のポケットに仕舞った。

 制服の入ったトートバックと鞄を掴んで慌てて飛び出すと、結の部屋のドアが開いて狭い廊下で鉢合わせする。


 ブレザーに防寒用のマフラーを巻いた結は不機嫌そうな顔で私を見て、スッと視線を下げると白がいる方向をギリッと睨みつけてからまた顔を上げた。


「あの、結――」

「お姉ちゃんさ。朝からひとりで騒いでキモい。そんなんだから彼氏のひとりもできないんだよ。人には見えないものとばっかりつるんでるとほんとに頭おかしくなっちゃうんだから。いい加減目を覚ましたら?」


 ぐわ。

 久しぶりに会ったのに容赦ない。


 まあ確かにひとりで騒いでるように見えるよね……。

 それは気持ち悪いよ。

 認める。


「気づきなよ。自分がどんな風に見えてるか」


 もっと自覚してくれないとあたしが恥ずかしい。


「ほんとやだ」

「ご、ごめん。結」

「謝るくらいならしないで」


 ぐっ。


「そろそろ外したら?そのクソ似合わない眼鏡」

「それはできない」

「あ、そ」


 ぷいっと顔を反らして。

 結は顎を上げて階段を下りて行く。


「私反抗期なかったからなぁ……結の気持ち分かってあげられない」


 お姉ちゃんなのに。

 姉らしいことなにひとつしてあげられてない。

 だから。


「ごめんね……結」


 下からお母さんとそれに答える素っ気ない結のやり取りが聞こえてくる。

 世の中の思春期の女の子ってこんなもんなんだろうけど、それでもこの態度はお母さん辛いだろうなぁ。


 完全無視されてるお父さんはきっともっと辛いはずで。


 白が鼻を手の甲に擦り付けて「くぅ~ん」と鳴く。

 慰めてくれているらしい。


「大丈夫。ありがとう」

「つーむぎー?いつまでゆっくりしてんの?はやく下りてきなさい。遅れるわよ!」

「はーい。すぐ、行く」


 そうだった。

 遅刻はまずい。


 慌てて階段を下りるとお弁当を持って待っていてくれたお母さんから受け取ってトートバックに押し込んで「いってらっしゃい。気を付けてね」と送り出されて会社へ向かった。




茜が成長したことについての説明をゲームでたとえていましたが、クラスチェンジまではしてません。

少し大きくなっただけなので、種族は小鬼のままです。

紬はゲームをしないので「そんなもの?」と流していましたが、読者さまに誤解を与えないようにここに書き記しておきます。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ