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近いと思っている距離程遠い




「あの、そろそろ力を使いこなすためにどうしたらいいのか教えてもらえませんか?」


 そう聞いた私に宗春さんはどす黒い笑顔で細長く綺麗な人差し指をすっと山の方へと移動させ奥ノ院での水汲みを命じた。


 曰く。

 力を制御するには集中力が不可欠とのこと。


 なので。


「奥ノ院での水汲みがまともにできないうちにはなにも教えられない。言い出したのは紬だからね。行っておいで。今すぐに」


 と追い出されたのは夕方になってから。

 本日二度目である奥ノ院を訪問するために汚れたスニーカーを履いて空のペットボトルを手にこうして山を登っている。


 いつもなら段々と夜が明けていく山道が今は逆にどんどん暗くなっていく。


 こう一日に何度も山登りをしていれば自然と筋肉がアップしてダイエット効果があるかもしれないとやる気スイッチを無理にでも押さないとさすがに気が滅入ってくる。


 でも逆に筋肉つきすぎて引き締まるよりも一回り足が太くなったら私ちょっと立ち直れないかも。


 ……恐ろしい。


「ああ、もう。こういう雑念ばかりだから上手くいかないのに」


 分かっちゃいるけど人間ってのは、ぼうっとしている時でも頭の端っこの方でなにか考えている生き物なんだからしょうがないんだよ――なんて言い訳してたらスタートラインにも立てないことに恐怖すら覚える。


 心を無にするって本当に難しいんだよなぁ。

 意識すればするほど集中できない。


 宗春さんから送り出されるまでは外はまだ白い光がゆっくりと赤みを帯びて輝き、色づいた葉がはらはらと庭に落ちる穏やかな風景を見せていたのに。

 もうすっかり薄暗くて、足元を照らす細長い懐中電灯だけが心の拠り所になっている。


「静かだなぁ……」


 秋を彩る虫たちもまだ動き出すのを躊躇っているのか、自分の重い足音と少し乱れた呼吸だけが木々に吸い込まれていく。

 少し前屈みになりながら丸く薄闇を切り取って道を示してくれるライトの灯りを頼りに黙々と歩いていると出てくる前に交わしていた会話がふわりと戻ってきた。



「おそらく“未来が見える”と言っても確定されたごく近い未来ってくらいの精度だろうね」


 ほぼ今起こっていることだと思っていい――そう断言して宗春さんは腰かけた縁側から夕暮れてきた庭へと視線を移す。


 風が出て来たのか。

 さらさらと枝葉が擦れる音が静かな千秋寺を包んでいた。


「そういえばおじいちゃんも天気が変わることとか、誰それさんが今日辺り危ないとか……そういう間違いなく起こることは口にしてた気がします」


 実際に子どもだけで川に遊びに行こうとしていたら「今日は雨で増水するから止めなさい」とか秘密基地を作ろうと山にこっそり行こうとしたら「山には霧が出るから行くな」とか、集落の中で体調を崩して入院していたおばあちゃんの死期を言い当てたりしていた。


 宗春さんが言うように天候とか寿命が尽きるという動かしようのないとても近く確実な未来だけが見えていたのかもしれない。


 未来予知というにはささやかかもしれないけど、それでも大切な人が危険に合わないで済むんだし、親しい人の最期に間に合うことはとても大きなことだと思う。


 おじいちゃんがこの眼鏡の力をどれくらい使いこなせていたのか聞くことができないのが残念だけど、こうして忘れていた懐かしい思い出を掘り起こしてそれを手掛かりに紐解いていくのも案外おもしろいかもしれない。


 私になにができるだろう?

 人には見えないものや過去や未来を見ることができるこの力を使って。


「まあ……未来も過去も退屈であることに変わりはないけど」


 見えたからと言ってどうってことはないと首を竦めた宗春さんの横顔はいつものように薄く微笑んでいて本当にどうでも良さそうに見えた。


 彼にとっては他人のことだけではなく自分のことも同じように取るに足らないことなのかもしれない。


 そこに己と他という優劣は無くて、人生に訪れる幸も不幸も心を動かす要因にはならないんだ。


 「良かったね」とは口にすることはあっても宗春さんの中では直ぐに忘れてしまうようなどうでもいいこと。

 でも一度見聞きしたことは全て覚えてしまう立派な記憶力には記録され消えることはないんだろうけど。


 本当に難儀な人――。


 そう言えば千秋寺の階段で気を失って奥ノ院で目が覚めた時、天音さまと宗春さんが話していたことをふと思い出す。


 兄弟の意見が合わない理由は宗春さんがよく分かっているだろうって。


 あれは宗明さんと宗春さんの物の捉え方や考え方が根本から違うからなのかもしれない。

 他にも理由や原因がある可能性はあるけど、天音さまの口ぶりではどちらかというと宗春さんに問題があるように聞こえた。


 まあ常人とは少しかけ離れている宗春さんが常識人である宗明さんと上手く噛み合わないのは仕方がないことかもしれないけど。


「なんだろ……上手く言えないけど誤解がある気がするんだよね」


 お互いに――ではない。

 多分。


 宗明さんは理解できない弟である宗春さんに対して距離を取っている。

 きっと本人が言ったように“恐ろしい”という感情が少なからず影響していて、決して混ざり合わない水と油のような――ううん、それも違う。


 宗春さんという真っ白のような真っ黒のような色に凛と澄んだ宗明さんが飲み込まれてしまうような圧倒的な存在なんだと本能が怯えているから。


 冷静でいられないのかもしれない。


 宗春さんから兄である宗明さんに対する感情は会話から想像するしかないけど、尊敬しているようだしその力も認めているようだった。

 嫌っているとか、避けているという部分も見えない。


 だからこそ歪で。


「あの二人がもっと仲良くなれたらいいのに」


 どんな兄弟であれ関係が良好な方がいいと思う。

 しかもひとつのお寺で一緒に仕事をして暮らして、四六時中顔を合わせているんだからその方が絶対にいいはずで。


「……結、どうしてるかな?それにお母さんやお父さんも」


 生意気だけど可愛い妹を思い無性に顔を見たくなる。

 せめて声だけでも聴きたい。


「電話くらい、いいよね」


 後で家に電話してみようと頷けば、寂しさが少し和らいだ気がした。


 ずっと木々に両側を挟まれていると不意に右手側だけが視界が開ける場所がある。


 そこは丁度天音さまのいる奥の院の入口辺りで、いつもなら気にもならないのに目が自然とそっちへと引き寄せられたのは無数の小さな家々の灯りを見て家族の姿を恋しいと思ったからかもしれない。


 歩を止めてそちらを眺めると真っ直ぐなラインを挟んで家が千秋寺側と大きな通りを挟んで右の方へ広がっている。


「あそこ……商店街かな」


 方角からして多分間違いない。

 でもこうして上から見ると綺麗なに商店街の通りが左から右へと伸びていた。

 左端にスーパーの灯りがあったので多分あっちが駅側で街灯が等間隔に並んでいるのを目で追いながら右を見ればそこには住宅街に抜けるアーチがある。


「じゃあほのかと雑貨屋さんはあの辺り」


 美味しいおいなりさんの味と香りと共に金髪で目の細いコン汰さんの人懐っこい笑顔やお兄さん思いの銀次さんの顔を思い出す。


 そして未だに誤解されたままの亜紗美さんのことも。


 こんなに近くにいるのに。

 申し訳なくて息苦しさを感じる。


「コン汰さんも困ってるだろうな……」


 良く知りもしない私に好意を寄せられていると好きな女性ひとに思われて。

 これでは上手くいくものも上手くいかないはずで。


 いや。

 そもそも上手くいくかどうかも難しいことなんだけど。


 お互いが思いあっているのになんだかとても悲しい。


 切なさで潤んできた視界を瞬きでリセットして商店街を中心に輝いている夜景を見つめた。


「……あれ?なに?」


 目の表面にあった涙は追いやったのになんだか妙なものが見えるのは気のせいだろうか。

 一旦眼鏡を取って目を擦り、袖で曇りと汚れを拭ってからもう一度装着したんだけど。


 やっぱりおかしい。


「湖……いや、池?」


 街の明かりに浮かび上がるようにして商店街の向こう――ちょうど今立っている所から真正面の辺り――にぷかりと大きな池が見えた。


 その池の中央に島があり朱色の小さなお社が建っている。

 蓮の葉や水草が澄んだ水面を覆い水澄ましがくるくると回って。

美しい錦鯉がゆったりとした動きで泳ぎ回り、銀色の鱗を煌かせながら小魚が素早い動きで水底へ消えて行った。


「や、ちょっと!まって」


 そんなものが見えるわけがない。


 ここから商店街までの距離は結構あるし、更にその奥にある池の様子がこんなのくっきり見えるなんて有り得ないのに。


 舳先に着けられた角灯をゆらゆらと揺らして一艘の細長い舟が池を移動していた。

 黒い髪を結いあげて薄桃色の薄絹を着た美しい女性が象牙色の手を伸べて指先で水を掻き回して艶やかに微笑む。


「なに、これ……」


 この世のものとは思えないほど不思議で妖艶な世界を離れた場所から覗いていることに対する優越感なんかどこにもない。

 ただ力が暴走して誰かの記憶を盗み見しているだけなのか、それとも見えないはずのものが見えているだけなのか判別がつかなくて。


 魅入られたように視線を逸らせずに固まっていると、俯けていた顔を上げて眦がキリッと上がった碧の瞳がこちらを見た。

 優美に弧を描く眉と瞼の上を彩る桃色、薄く小さな唇に輝く紅。


 キラリと黒髪を飾る金の簪たちが月の光を受けて瞬いた。


 ――……、…………。


 唇が動くたびに白い歯が覗きなにか問うような眼差しを向けられて私は短く息を飲んだ。

 こちら側からだけでなく、向こう側からもこっちが見えているのだと気づいて。


「――――っ!」


 美女が眉を寄せて形の良い耳に手を当てた。

 まるでこちらの言葉を良く聞こうとするかのように。


 咄嗟にぶんぶんっと首を左右に振ってこちらに他意は無いことを伝えようとするが、彼女は更に眉間の皺を深く刻んで苛立たしげに手を下ろし船の縁を掴んだ。


 怒らせた?

 なんで?


 焦りながら原因を探るとさっきの動作があなたと話したくないという意思表示に盗られかねないことに気づいた。


「え!?ち、がっ!」


 半泣きの状態で必死に首と掌を横に振ってもどうも麗しの女性には伝わらないようで。

 ゆったりとした袖口をなびかせて両腕を真っ直ぐに伸ばし、彼女はなにごとか口にしたようだったけど分からなかった。


 分からなかったけど――。


「うぇええええ!?」


 なにかに引っ張られるようにして私の身体が宙に浮く。

 まるで最先端の絶叫マシン(ジェットコースター)に乗せられたかのように訳も分からないまますごい勢いで緑や青やピンクや灰色の中に飛び込んでいた。


 途中苔生した大きな石の鳥居を潜ったかのような気がしたけど定かじゃない。


 ぐらぐらと回る視界と三半規管がエラーを起こして眩暈と吐き気に襲われながらぐったりと座り込んだ先は。


 不安定な舟の上で。


 甘いような水の匂いと肌を湿気を帯びた風がゆるゆると撫でていき、揺れる視線が捉えた蓮の葉から一匹のアマガエルがぴょこんと飛んで上がった水しぶきが頬に当たって堪らず空を仰いだ。


「――ウソでしょ?」


 一瞬で違う場所へと連れて来られてしまった。

 天音さまが守っている聖域から簡単に拉致されてしまったことに驚きと疑問がてんこ盛りだ。


 一体なにが起きた!?

 そして。


「あなたさまは誰ですか!」


 美女は鈴を転がすような声で笑い「元気が良いの」と満足げに頷いた。

 真珠のような爪先を口元に当てると軽く首を傾げる。


「我が名は龍姫たつき。ここら一帯を守護するもの。ようこそ龍神池へ。歓迎するぞ」

「…………たつ、き?え?どこかで聞いたような……」


 絶世の美女の名に聞き覚えがあると呟くとさも当然であると微笑む顔を見て「ああ、似ている」と納得した。


 それもそうだ。

 こんなに美しい女性はそういない。


 そして名前に龍の文字を持っているのなら間違いようがないなぁ。


「天音さまのお姉さまですね?」

「妹が世話になっておるな」

「え!?いやいや、どちらかというと私がお世話になっているので」

「それもそうじゃな」

「あはは……」


 どうやら神さまは謙遜とか遠慮とかしないらしい。

 そりゃする必要ないんだろうけども。


 でも龍姫さまも天音さまも似てはいるけど着ている物が違うからか印象が全く違う。


 龍姫さまはどちらかといったら中国っぽい天女のような衣装で女性らしい丸みや細い首や手足が見えていて色っぽい。

 目元もメイクのせいか妖艶だし結い上げた項がまた綺麗でうっとりとしてしまう。


 天音さまは着物を着ているから露出が少ないし、緩やかに波打つ黒い髪も下ろしているから色気というよりは品の良い可憐さみたいな感じ。

 化粧映えしそうなのにすっぴんで、それでもかなり美しいしお酒でほんのりと目元が染まるとそれだけで愛らしくて。


 とても甲乙つけがたい――神さま相手にどちらがいいかなんて考えるとか罰当たりそうだけど。


「それだけ良く見えるのにお主の耳は聞こえなんだな。しかしなんじゃ?このけったいな柄と色合わせは」


 頭の中で美女共演させていた間に私の方もどうやら観察されていたらしい。

 後半部分はよく呆れられているものだし聞きなれているからこの際聞き流しても大丈夫。

 問題は前半だ。


 耳が聞こえないってどういうこと?

 だってちゃんと龍姫さまの声は聞こえているし、さっきだって普通に会話してたのに。


「あの、聞こえてますけど」

「この距離であればの。普通に耳が正常であれば聞こえるであろう」


 なにを言っているのだと少し馬鹿にしたような目で見られたのはちょっと傷つく。

 でも距離の話をされてやっと気づいた。

 さっき龍姫さまが私に話しかけたのに理解できなかったことを言っているんだろう。

 あれだけ距離があれば聞こえる方がおかしいのに。


「聞こえねば不便かろうに。まあ聞こえたら聞こえたで障りがあるか」


 膝の上に腕を乗せて身を乗り出してきた龍姫さまは長いまつ毛の下から碧い瞳をキラキラと輝かせて見つめてくる。

 象牙色の腕に柔らかな双丘が押し付けられて胸元から深い谷間を真正面から拝んでいると同性だというのに胸がどきどきして落ち着かない。


 神さまの胸を見て欲情する二十三歳の女ってただの変態な気がする。


 いやいや!

 だって見てはいけないものを見てしまった罪悪感とか背徳感とかさ!


 しかも神さまをそんな目で見るっていけないはずでっ。


 ああ……ごめんなさい大八さん。


 理性が緩い妖の欲望に忠実な部分をかなり引くとか思っちゃってほんとごめんなさい!

 私の方がよっぽど危ない女でした。


「言葉や声には力があるからな。耳から心を奪われかねん。お主のように無自覚かつ警戒心も薄いとなれば尚のこと――チョロイ」

「ちょっ」

「チョロイな」


 古風な物言いをしていたのに途端に軽い言葉を使ってきた。

 さも楽しそうに二度チョロイと口にされ、なんだかどうでもよくなってきて体から力を抜いた。


 まあ確かにまだなにも分からないし、始まったばっかりだからなにに警戒したらいいのかさっぱりだけど。


「こうやって強引に連れ出されるなんて誰も想像できませんよ」

「ふふふ。天音の護りは完璧じゃ。姉であるからこそお主をあそこから攫うのは簡単だったが。ここと千秋寺が対の関係でなければそう容易くできることではない」

「対の……関係?それってなんですか?」

「私と天音の関係に深く関わることじゃ。聞きたいか?」


 そりゃあ話してくれるのなら是非にでも、と勢いよく頷けば龍姫さまはあっけらかんとした口調で話し始める。


「この商店街を中心に守護をしているとは言ったものの元々が護るより戦う方が性に合うでのう。気性の荒さと言ったら民人たちが畏れ慄くほどじゃったから、修行の旅をしていた坊主を掴まえて頼み込み、寺を建てて私の妹である天音を祀らせ鎮めさせたのが千秋寺の始まり」


 龍姫さまをおとなしくさせる為に千秋寺ができたという昔話に笑っていいのか、呆れていいのか反応に困るけど本人がケロッとした顔で話してるんだから別に気にしなくてもいいんだろうけども。


「本来護ることに関しては天音の右に出る者はおらんからの。我を忘れて私が荒れ狂うことがあればそれを止めることができるのは天音のみというわけじゃ」


 カラカラと笑う龍姫さまだけど怒らせたら怖い相手なんだと思うと相槌すら打ち辛い。


 確かに妹が手厚く護っている場所に外から無理やり干渉して私を連れて行くくらいの大らかさをお持ちですから何をしでかすか分かったもんじゃないよね。


 天音さまも苦労するなぁ……。


「まあこれからも良しなにな!」

「は、はい」


 曖昧に返事をすると龍姫さまは連れて来た時と同じく唐突に右手を横に振って私を弾きだし、あっという間に千秋寺の奥ノ院へと戻してくれた。


 その際のスピードと揺れはもう絶叫を通り過ぎて絶望すら感じて、へなへなと地面に座り込んだのはもうしょうがないでしょ?


 龍姫さまが守護していると聞いたからなのか、商店街を包む薄紫色のベールが見えた。

 でもどこか綻びがあるような、逆に堅固であるような、相反する感じがして首の後ろがそわそわと落ち着かない。


「なんだろう……?」


 理由なんか良く分からない。

 分からないけど。


 ふと「こちらが正常でもあちらが異常では意味が無い」といった大八さんの言葉が思い出されて。


その意味が少しだけ理解できたような気がしたけどなにが正常でなにが異常なのか。


 ただ嫌な感じだというのだけは強く残って私はふるりと震えてから逃げるように視線を外して奥の院へと走り込んだ。



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