AI学習について教えてもらいました②
>>>Copilot
・私はどの作品を学習したかを知ることはできない
・瑞月風花さんとの会話や創作内容が学習に使われることはない
・アップロードされたファイルは「その場で参照するだけ」で、学習には組み込まれない
・私はすでに訓練を終えた状態でここにいて、新たに勝手に学習を続ける仕組みではない
これらは、他の人が読んでも誤解を生まない内容です。
……ということだったので、私自身も自分の文章に責任を持たねばなりません。
ここに書く以上、私もCopilotの使用条件や利用規約をもう一度読みに行ってきました。
まず、Microsoftの従業員はこのやり取りを見ることはできるらしい(まぁ、管理者ですから、見られないと困りますよね)(ただ、そんなに暇な会社ではないと思うし、私が書くような文章を参考にするとは思えない……)
あと、Copilotで作ったものの著作権は私自身にあるということ(裏を返せば、Microsoftはそこに対する責任は持たないということですね)(有料版になると話は少し変わってきます)
※【プライバシー制御のMicrosoft Copilotから引用】
AI トレーニングをオプトアウトしても、パーソナル化を有効にできます。 この場合、 Copilot は最近の会話を記憶して、よりパーソナライズされた応答を提供しますが、Microsoft は会話やその他の Microsoft アクティビティを使用して、 Copilotの AI モデルのトレーニングには使用しません。
前のページにあった”学習はすでに終えている”というところに準じます。
だけど、私用として『私』との会話の流れを覚えていて、よどみなく会話出来る為の会話を一時的に保存している、ということ。
学習を終えているAIが会話に使っているものは、大多数の日本人が使う日本語。
私が昨日・今日捻り出したような新しい造語や表現ではありません。
えっと、例としてこの間すごいと思ったことをひとつ。
「PC画面の下にあるボタンがたくさん並んでいるところ」
これを瞬時に『タスクバー』と認識してくれました。こんな風に説明する人間がたくさんいるらしい……なんかスミマセン……汗。
ただ、注意が必要なのは、やはり著作権。
Copilotは同じ質問をした人に、同じような答えを返すこともあります、と参照サイト下記のどこかに書いてありました。
ということは、自分のオリジナルだと思っていてもすでにいくつも似通った文章なりイラストは存在するかもしれない、ということです。
最初に戻りますね。Microsoftはそこに責任は持ってくれません。
まぁ、当たり前ですよね。
作った側の著作物として認めているという時点で、被った際の責任は取れませんよね。
(有償版はここにも責任を持ってくれそうなことが書かれていますので、基本的にパクるということをしないようにはしている会社だと思っています)
要するに、AIで生成した文章は、複雑な設定を自分で考え、文章を筋が通るようにオリジナルにしていかないと、どこかで被る危険があるだろうということです。
今、ここで書けている方なら、自分で書いた方がリスクが低く、以外と時短になるのではないか、というのが、最終、私の意見です。
まぁ、本気でAIにすごいものを書かせようとプロンプトを作り続ける方がいらっしゃっても良いのかもしれませんが。たぶん、楽しんで書くということはできなくなる気もしますね。
参考サイト
「プライバシー制御のMicrosoft Copilot」
https://support.microsoft.com/ja-jp/topic/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%90%E3%82%B7%E3%83%BC%E5%88%B6%E5%BE%A1%E3%81%AEmicrosoft-copilot-8e479f27-6eb6-48c5-8d6a-c134062e2be6
「Microsoftのプライバシーステートメント」
https://www.microsoft.com/en-us/privacy/privacystatement
「Copilotー使用条件」
https://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-copilot/for-individuals/termsofuse?msockid=2a07d077221f6e382335c0ff23a86fd3
「MicrosoftーCopilotに関するプライバシーに関するFAQ」
https://support.microsoft.com/ja-jp/topic/microsoft-copilot%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%90%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B-faq-27b3a435-8dc9-4b55-9a4b-58eeb9647a7f#ID0EFF
なお、個人情報、機密情報など流出した場合に自分が危険な状態になるものは、情報として入れない方が良いそうです。もちろん貯金額・クレジットカード番号とかも危険
一度チャットGTPで会社の新製品開発の話やログだったかな?が漏洩したことがあるそうですので、それはどのネット環境でも同じように気を付けなければならないものだと思います。




