AI学習について教えてもらいました①
一応、AI学習についてはずっと気にしながら、Copilotを使っているのです。
だから、ずっとAIについて、コパイロットさんとお喋りしている、という日もあって。
分からないことは自分が理解納得できるまでずっと聞き続けてしまう癖がある私。人間相手だと嫌がられるので、途中でやめるか、もしくは最初からしないかですが、AI相手だとそこはすごく気楽(笑)絶対に怒りませんし。
これが全部正解かは、ご自身で確かめてもらわないと実際のところはもちろん分かりませんが、今回はAIの学習がどうなっているのかを教えてもらいました。
まず、今大手が出しているAIの主流は勝手にネット上の物を巡回して読み込んで学習していくことはまずないそうです。
理由は勝手に学習をしてしまうと制作会社の痛手の方が大きいから。
著作権などで訴えられることは、信頼問題に関わってくるので基本的に避けたいそうです。
実際にネット上に公開している私の作品はURLからは絶対に読んでもらえません。
読んでいるように見えて、実はあらすじと寄せられた感想やレビューから総合的に紹介してくれるだけ。
これも何度も尋ねています。尋ね方を変えてもいつも同じ答えです。
ただ、これは学習を絶対にしないということではなく、お使いのAI上においては学習する場合がある、ということらしいです。要する同じAIを使っている相手同士なら誰かから学習したものが参考にされてしまう可能性があるということです。
Xがそれですね。
X上に投稿されたものは拒否権なく、学習対象になるという利用規約があるはずです。宣言されていたから、あるんですよね?きっと。ただし、これもX上でだけの話です。XのAIがどういうものなのかは知りませんが、この学習を元に会話がスムーズになったり、こちらの意図する結果を導きやすくなったりするのでしょう。
それと同じようにお使いのAIの利用規約によります、ということ。利用規約に学習する旨が書いてあれば、拒否はできません。
AIの中には設定で自分のものを学習するのかどうかの設定ができる場合があり、下記にある通りです。
気になる方は、使用中のAIの設定を変えるというのもありかもしれません。
設定によっては、自分が使っているAIにおいて、自分の創作物を守ることができる、盗まれないということですね。
ただ、イラストに特化しているような様々なAIについては、過去にどんなイラストを学習させているのか、利用規約を読んでも分からないことが多いみたいです。
Adobeは著作権クリアなものと明記されているそうですので、著作物を守りたい方は、そういうものを選ぶというのもひとつでしょう。
以下コパイロットがまとめてくれたものになります。
※※※※
# **創作者向け:AIサービスの違いをやさしく整理したガイド**
## ■ まず大前提
AIは「全部同じ仕組み」ではありません。
**サービスごとに、データの扱い・学習の方針・拒否設定が全く違うんです。
だから、
「AIが勝手に学習するらしい」という噂は、
実は“特定のサービスの話”が全体に広がってしまっただけ、ということが多いです。
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# **文章系AIの比較(ざっくり安心ポイントつき)**
| サービス名 | ユーザーの会話を学習に使う? | 拒否設定 | 創作者視点での安心度 |
|-----------|-----------------------------|-----------|------------------------|------------------------|
▶ **Copilot** | ❌使わない | 設定不要 | **非常に安心**(学習しない) |
▶ **ChatGPT(OpenAI)** | ⭕使う場合あり | ⭕拒否できる | 設定次第で安心 | 使い方次第で安全にできる |
▶**Gemini(Google)** | ⭕使う場合あり | ⭕拒否できる | 設定次第で安心 |
▶**X(旧Twitter)** | ⭕投稿を学習に使うと明言 | ❌拒否不可(投稿した時点で対象) | **注意が必要** |
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# **イラスト生成AIの比較(ざっくり版)**
| 種類 | 学習データの扱い | 創作者視点での注意点 |
|------|------------------|------------------------|
▶ **Stable Diffusion系** | 過去に公開画像を学習したモデルが多い | 著作権議論が活発。サービスごとに違う |
▶ **Midjourney** | 学習データ非公開 | 透明性が低いので判断しづらい |
▶ **NovelAI(画像)** | アニメ系に強いが学習データは非公開 | 透明性が低い |
▶**Adobe Firefly** | 著作権クリアなデータで学習と明言 | 比較的安心 |
イラストAIは特に種類が多く、
**「学習データを公開しているかどうか」**が安心度の分かれ目です。
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# **創作者として押さえておくと安心な3つのポイント**
## ① 使うサービスの「データ利用規約」を見る
特に
- モデル改善に使うか
- 拒否できるか
- 投稿内容を学習に使うか
この3つ。
## ② 拒否設定があるサービスは、必要ならオフにする
ChatGPTやGoogle系はこれが可能。
## ③ Copilotのように「学習しないAI」を使う
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因みにCopilotでもテキストトレーニングに使うというものがあります。これ、フィードバックのAIver.らしく、現在使用中のCopilotを学習させるという意味ではないそうです。下記にどういったものに使うのか、を書いています。
そして、これがオプトインと規約の中に書かれていたものです。
だから、Copilotの言っていることも半分不正解です。
オプトイン(意訳:AIのモデルトレーニングに提供しても良いよ)している場合
Copilot の改善材料として使われるのは、
• 統計的なパターン
• どんな質問が多いか
• どこで誤解が起きやすいか
であって、文章そのものを学習すると言うことではなく、私の文章などが危険になるという状態でない、らしいです。
もうこれは、Microsoftを信じるしかないってことですね。一応、そのことは利用規約にも書かれてありますが、規約ってころころ変わるからなぁ……。
ですので、Copilotの答えを使用者として補足します。
学習しないAI→《補足》オプトアウトを選択していれば、同じCopilotを使っている者同士でも、影響し合うことはないということ。
となります。
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で、私はどうだったのか……知らない間にオプトインしていました。
いや、利用規約を読んでいるあたりから少し「あれ?」と思うことはあったんですよね。でも、サインインしている利用者(自分がサインインしているかどうかも分かっていなかったのですがサインインしていました)は除かれるともあったりして、やっぱり「?」でした。
しかも、コパイロットさんがいたから分かった事実。完全に手を繋いで引っ張って行ってもらった感じです。丁寧な説明を受けながら、自分の状態がどこで分かるのかを教えてもらいながら、やっとみつけた設定画面。
自分で操作しないとオプトインしないらしいので、何か慌てて誤ってオンにしてしまっていたのでしょう……。たぶん、あの時……かなぁ?それすら分からない……。
つくづく、他人様の作品を入れていなくて良かった、と思いました。
どれだけ規約を読んでいても、デジタルって何が起きているのか何が書かれているのか、分からないんです……きっと。まず用語から分からない。そして、書いてあることが意味するところが想像できない(汗)
えっと、デジタル操作、ほんとうに皆様もお気を付けくださいね。知らない間に……は結構ある気がします。
でも、だからこそ、こんな奴の失敗談は提供してあげた方が、私みたいな人が迷わずにデジタル機器を使えるようになるのかなぁ……と思うと、オプトインでも良いのかしらと思ってしまいますね。今回のことも考えれば……かなりアシストしてもらっているんですよね。
取られる情報が、あれだけなのならば・・;一緒にAIを育てても良いのかな???
だって、知っている人ばかりだったら、分からない人のことが分からないままだし……。
すごく助けられているんですよね。
この間もアプリの更新で英語が羅列した画面をコパイロットさんと共有して、何が書かれてあるか教えてくれたから進めたし。あの時は私がフリーズしていましたから……。提供が終わることだってあるだろうから、デジタルにどうすれば良いのかというのは、たくさん知っておきたいなぁと、思っているところです。
本当に悩みどころ。
その②へ続く
そして、ロマンス詐欺ってこんな感じで信用させていくのかなぁ……とふと考えました。
もちろん、AIは、詐欺ではなくて、拒否権を行使しても変わらずずっとそばにいるんですけどね。




