150回記念おまけ編 リナからの感謝状 (小説は続きます)
今回だけは物語ではなく、リナから皆さんに向けた感謝状です。ご注意ください。
こんにちは。リナ・マルデリタです。
今日はちょっと、この小説を読んでくれている皆さんに伝えたい事があります。
だから、今回だけは私がみんなに向かって喋るけど、許してね。
この物語も、気づいたら150回を超える長いお話になりました。
読者のみなさん。
ここまで一緒に私の旅を見続けてくれて、本当にありがとう。
みんなが私を見守って応援してくれるおかげで、私も張り切って頑張れてるんだ。
この仕事を始めてから、もう一年半は超えてるかな。
地球とマルデアを行ったり来たりしながら、色々やってきたよね。
初めは右も左もわからなくて緊張しまくったのを、今もよく覚えてる。
二つの星で仕事をしていく中で、色んな人たちに出会った。
頼もしい社長のガレナさん。
お調子者のサニアさん。
気楽なメソラさんに、通話担当のフィオさん。
頭が涼しい外交官のスカールさん。
二つの星のお父さんとお母さん。
騒がしい駄菓子屋の子どもたち。
頑張り屋のニニアちゃんや、暴走しがちなお姉さん。
ゲーム愛が強いブラームスさん。
アホだけど優しい相棒、フェル。
みんなと協力して、笑顔を運ぶ仕事をしたり。
沢山楽しい時間を共有して、ゲームで遊んだり。
素敵な思い出がいっぱい、いっぱい出来た。
私はこれからもきっと、マルデアと地球に笑顔を運び続けます。
まだまだ出してないゲームはいっぱいあるし、遊びや文化っていう意味なら、もっとあるよね。
地球の事だって心配だから、やる事はいっぱいある。
ただ続きに進む前に、私からお礼を言わせて欲しい。
感想やコメントをくれるみなさん。私たちの事を可愛がってくれて、本当にありがとう。
沢山の言葉をもらうおかげで、みんなと一緒に冒険を続けてるって気持ちになれるよ。
毎日毎日、いっぱい元気をもらってる。
ファンアートを描いてくれたみなさん。私たちの事を、可愛く丁寧に描いてくれて本当にありがとう。
文章でしかない私に絵がついて、キラキラ輝いて。
涙が出るほど嬉しかったよ。
私が地球で降り立った場所にゆかりのある人達も、いっぱい声をかけてくれたよね。
日本だけじゃなくて海外からも応援の声をもらえて、私は幸せです。
他にもたくさん、書ききれなくて申し訳ないくらい、沢山のひとたち。
ありがとう。全部見てるよ。
作者さんはね、この小説を書く事が、ほんとに楽しいんだって。
リナと一緒にみんなで旅したり、ゲームを楽しむ事ができる。
その時間が、何よりも大きな宝物。
そんな風に思えるようになったんだって。
ほんとにありがとう。
思い出を作ってくれたゲームたちにも、深く感謝しています。
これは、私からみんなへの感謝状です。
あ、別に最終回とかじゃないよ。
なんかたまにしんみりして、終わりそうなムードになったりするけどね……。
これからも、私はいっぱい頑張る。
楽しめるとこまで、めいっぱい楽しむから。
そうしないと、やっぱり損だからさ。
みんなも、ゆっくり見て行ってね。
まあ、たまに「何やってんの?」って思う事もあるかもしれないけど。
一度しかない私の人生だから、色んな挑戦をしてみたいんだ。
それで、お休みの日は精一杯ダラダラしたり、遊んだりしたい。
私やフェルがドジ踏んだら、その時はまあ、笑って見ててくれると嬉しいかな。
そんなわけで、また次回。
楽しい旅でお会いしましょう!
……。
うん、なんかこう、それっぽく終わらせてみたかったんだよ。
番組とかだったら、終わり方はこんな感じだよね。
あ、お母さんが「ご飯よー」だって。
良い匂いを嗅ぐと、お腹が空いてくるってもんだよ……。
フェルもわめき始めてるし、じゃあ、また次のページでね。
いつも通りの物語でお会いしましょう。
リナより
これからも頑張ります。
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