表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
一日一詩  作者:
41/367

見知らぬ声

『見知らぬ声』


布団に入って

眠るまで

今日あったことを

頭の中で話し合う

あの言葉はダメだった

こう動くべきだった

そうやって

ちいさな会議をして

答えが出ぬまま

いつの間にか眠っている


この前は違って

眠りにつく直前

ぼんやりとした中で

聞こえてきた

優しい声で

おやすみって

その一瞬だったけど

安堵感に包まれて

体がじわっと温かくなった

誰の声だったのか

たまに考えたりするけど

分からないままの方が

いいんだろう






















[つぶやき]

好きな寿司のネタは鯛です。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ