ありがとうございました!
シンなる旅路、第一部完結です!
ここまで読んでいただいた、応援してくれた皆様、誠にありがとうございました!
作者はただただ感謝でございます!
思えば、この作品を考えたのは15年前になります。
私は17〜19歳頃まで友人に小説を送ったりしてたのですが、出版社に原稿用紙直書き小説を数百枚送って、落選した頃から書くのを辞めました。
読み専になるわけでもありませんでした。
ただ小説というジャンルから離れていきました。
35歳の節目に何かやろうと思ったきっかけで、若い頃に考えた作品を世に出そうと思い書き上げました。
その時、考えた設定とは7割くらい違っています。
主人公が大罪で1人になってから、人々を救って仲間を作る設定はありました。
ただもっと世界観がSFじみていましたし、主人公はもっとハーレムしてました。
女性キャラがもっといるような設定だったんですが…いつの間にか変わっちゃいましたね。
こんなエネルギー設定はありませんし、隕石もなかったんですよ(笑)
それに第二部って、最初これをカクヨムさんで書き始めた時は、そんな予定なかったのに、徐々に創作意欲が高まって、こんな結果になってしまいました(良い意味です)。
第二部は設定などは概ね考えていますが、書き始めるのは3月か4月頃かもしれません。
気が向いたら、読んでもらえると嬉しいです。
では、こちらが設定です。
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『(仮)シンなる旅路Ⅱ 胎動する世界』
400年前、リン・フォワード、光の君によって、隕石落下による世界崩壊は免れました。
結晶となって降り注いだ破片は、各地に様々な影響を及ぼします。
人も多少なりとその影響を受けました。
再誕の芽Riバースが使っていた主なエネルギーは、熱(火)と氷と光でした。
散らばった破片はエネルギーそのものです。
世界は8種のエネルギーが充満しました。
人は、その8種のいずれかのエネルギーを能力として使えます。
固有武器も健在しています。
熱(火)・・・火、炎、爆発など
水・・・水、氷、霜など
雷・・・雷、電気、磁気など
風・・・風、嵐、煙など
土・・・土、木、花、虫など
光・・・光、熱?、信仰?など
闇・・・闇、毒、影など
無・・・可能性を秘めている、他にはない特殊能力系
能力は全人類が持っていますが、使える量は人によって違います。
殆んどの人は自由に使えるほどのレベルではありません。
能力者ランクはF〜SSです。
一般人はF〜Eが多いです。
街や都市の名前は変わっていません。
ですが、生活環境はどの地域も飛躍的によくなりました。
12連合はそのまま、もしくは無くす予定です。
世界は星を護る組織、星護教会と世界征服しようとする組織があります。
第一部で星の名前を『レム』と記述しているので、その名前を入れています。
階級は3rd〜1stで、0を最強クラスにしようと考えています。
世界征服しようとする組織の名は考え中です。
組織の最高責任者はRiバースの2位だったレイモンドです。
レイモンドは2位だけあって才能がありました。
ボイルがエネルギー石を食べて力を取り込んでいたように、彼も同じことができます。
身体への副作用もないほどの体質です。
主君を失った彼は、最初のエネルギー片を身体に埋め込み、生きながらえています。
今彼が考えているのは、地殻変動によるエネルギー供給です。
主無き今、主のなし得なかった人類の進化を、自分の身体と地殻変動エネルギーを使って成し遂げようとしています。
主人公側の重要登場人物は7〜8人の予定です。
第一部の終わりに、シンなる旅路のシンは罪と最後に記述したように、罪に関する物語なので、基本7人設定でと考えました。
第一部で言えば
リンは崩壊による大虐殺、フィロは盗み、ジェットは傭兵としての殺し、オウルはハッキング情報操作、カレンは記述を省きましたが幼少期と工作員の出来事と色気を使った騙し、ロックも色々やっちゃってまして、ドムも人殺ししましたよね。
よくある、7種の大罪を設定に入れるのではなく、罪や悪いことをしたので人数は7名ということです。
第二部もその人数は引き継ぎたいと思っています。
ただ、キャラ設定に罪を入れるかは迷っています。
リンは変わらずにいますので、リンだけのパターンはあります。
①リン・フォワード
400年後、彼はまた息を吹き返しました。
エネルギーを全て使い終わり、四散した身体は時間をかけて元に戻り、長い眠りを経て、目覚めました。
能力は熱と光です。
能力ランクはSSSです。
リンのみ、もしくはラスボスを含めて2〜3人はSSSにしようかと思ってます。
②ルック・ロック
15歳、ロックの子孫です。
機械好きの少年、ゴーグルをかけています。
能力系統は無、ランクはC。
四種類の自動駆動が彼の固有武器です。
彼は伝説のリンを探しており、街で出会うことになります。
③シズク・エーギル
14歳、ジェットとイズミの子孫です。
白い刀は固有武器であり、家宝です。
能力系統は水、ランクはB。
彼女の静かな怒りは場を凍らせます。
④ネネ・ピコ
15歳、レイス都市長の子孫です。
お金持ちのお嬢様でしたが、ゆえあって執事と旅してます。
能力系統は土、ランクはD。
固有武器は指輪、仕込針が入っています。
⑤ロード・スルガ
14歳、発明都市の発明家ショウタ・スルガの子孫です。
黒兎の血統因子をもった半獣人です。
ネネの執事でもあります。
能力系統は風、ランクはC。
固有武器は鋼鉄の拳。
主要登場人物の残り2人は、それぞれの組織(星護教会と悪の組織)から1人ずつの予定です。
リンは、昔の友人の子孫に出会います。
彼らとまた旅をすることになります。
世界征服を目論む組織を倒すためでもあります。
前と年齢設定を下げているのは、成長を書きたいからです。
子守りではないですが、リンの旅路はまた違う雰囲気になる予定です。
以上、設定集になります。
次回作、暫しお待ちください。
2月に外伝を7つほど投稿予定です。
(2025/1/19追記)
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作者が元気になります。
では、また。




