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俺のドラムは少女のギターに救われた  作者: べるりーふ
番外編 其の一
40/572

ここまでの登場人物①

 滝上夏音


 主人公にして語り手、ドラム担当。

 12年前からドラムをしていたが、とある出来事がきっかけで一度辞めている。音琶と出会い大学で再びバンドを組むことになる。

 口が悪く、目つきも悪い。よっぽどの事が無い限り人のことを信用しない。そして笑わない。人間嫌い。それでも僅かに良心が残っており、鋭い洞察力を持っているため、周りから頼りにされることもある。多分。

 音楽の知識は深く、長年の経験から他の楽器でも簡単なサポートなら出来る。




 上川音琶


 メインヒロイン、たまに語り手。ギター担当。

 夏音の高校卒業ライブを見て共にバンドを組む決意をする。経歴には謎が多く、自分からそれについて話すことはほとんどないが、3年以上前からギターを始めており、指導者らしき人物がいた模様。

 黒髪ツインテは腰まで届き、かなりの巨乳の持ち主。明るい性格だが、たまに何か思い詰めたような表情をすることがあり、何か重大なことを隠していることが窺える。




 池田結羽歌


 メインキャラの一人、ベース担当。

 初心者だが経験者の夏音や音琶も認めるほど真面目な性格。真剣な表情でベースを弾く。夏音とは同じクラス。

 人見知りが激しく、怖い人が苦手。当の本人は優しい心の持ち主。内巻きボブの明るい茶髪で、典型的なたぬき顔。背が低く、胸も小さい。酒は飲めるが強くない。




 日高奏


 夏音の友人で同じクラス。

 入学式の時に夏音に話しかけ、それ以来授業の席はいつも隣。一度軽音部に入部したもののすぐに辞めてしまう。

 人当たりが良く、夏音の良き理解者。高校までは体育系の部活に所属していた。




 高島琴実


 ベース担当、自称結羽歌のライバル。

 結羽歌とは同じ高校でテストの点数を競っている内にライバル意識するようになる。

 初心者だがベースの腕前は高い。非常に難のある性格をしている。




 大津光


 アコギ担当。

 中学生の時からしていた弾き語りは現在も継続中、寡黙な性格で何を考えてるのかわからないことが多い。

 路上ライブをしていた時に撮られた動画がXYLO BOXまで流れ、ライブハウスの企画に招待されたことがある。




 湯川武流


 ギター担当であるが、ボーカル、ベース、ドラムも出来る模様。

 積極的に人に話しかけるが敬遠されることもしばしば。音琶からは距離を置かれている。

 経験者だがどれほどの腕前かは不明。




 立川千弦


 夏音と同じクラスの女子。キャラが若干音琶と被っている。

 以前は結羽歌と二人で授業を受けていたが途中から結羽歌と共に夏音と日高の隣に座ることになった。

 バンドには興味があるが、入部することはできなかった。




 浜中鈴乃


 ギター担当、副部長の2年生。

 ギターの技術は高いがプレッシャーに弱くミスが多い。サークルの裏側を夏音、音琶、結羽歌に話し、警告を促す。

 彼らの味方をする先輩は今のところ彼女しかいない。




 亀田浩矢


 ベース担当、3年生。

 夏音とは仲が悪く、顔を合わせる度に言い合いになると言っても過言ではない。




 部長


 ギター担当、本名不明。

 サークルの部長で厳格なイメージがある。留年している。




 洋美


 ライブハウスXYLO BOXのオーナー。

 年齢不明。結婚してるかも不明。人当たりの良い性格で、バンドマンの顔は一度会ったら忘れない。夏音には何か思うところがあるようだが......。

 音琶とは顔見知りで、仲は決して悪いわけではない。実は今後の展開への重要なキーパーソンだったりする。

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