人物録 2章 主要登場人物 その2
次回、本編に戻ります。
ネリア・シャルティス・ドリュッセン
年齢:10歳
性別:女性
種族:ハイエルフ
レベル:173
誕生日:6ノ月の12日
基礎ステータス
生命力:41
筋力:16
魔力:84
精神力:14
補正後ステータス
生命力:1125
筋力:439
魔力:2305
精神力:384
保有スキル
上位者(Lv-)
高速言語習得(Lv-)
万理眼(Lv4)
神性(Lv4)
高速思考(Lv6)
時空制御(Lv7)
体術(Lv7)
武器術(Lv7)
統率(Lv10)
分析(Lv7)
警戒(Lv6)
隠蔽(Lv8)
偽装(Lv7)
模倣(Lv6)
懐柔(Lv9)
交渉(Lv8)
脅迫(Lv8)
威圧(Lv7)
料理(Lv8)
裁縫(Lv8)
操縦(Lv7)
カリスマ(Lv-)
称号
勇者
経験倍増
経験補正
妖艶なる女王
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10歳を迎え、どんどん能力的に突出し始めた
ミセルを眷属化し、ともに永遠の誓いを立てた。
10歳の誕生日の翌日に初潮を迎える。その時から自分の体の特異な性質が現れる。それで暴走してしまうがミセルに治めてもらい、翌日ギルドに保護扱いで地下の特殊魔獣用の檻に入れられる。
そこで万理眼の能力の1つである、事象改変能力で自身の性欲の抑制を施す。これによって今後起こってしまったであろう事態を防ぐことに成功する。
ミセル・ネリア
年齢:20歳
性別:女性
種族:白狼獣人
レベル:8
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白狼族といわれる山間部族の出身。
ネリアが7歳の時にネリアの眷属となる。このため肉体年齢的は17歳のころから変わっていない。
ただし、年齢的なので、肉体そのものは変化できるので、能力の向上は問題ない。
そして、ネリアが10歳の時に性欲の暴走があった時に襲われるも、本人的にはより深くネリアと関係が結べて喜んでいる。
ヨハンス・ミドルテッシモ・ジュルダース
年齢:41歳
性別:男性
種族:人間
レベル:27
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ミドルテッシモ王国25代目国王。御年41歳だが、いまだに精力満点な御仁である。
未だに子供がいないために後継者問題が浮上していて、そのことに苦慮している。
王妃はバルトリザル・ミドルテッシモ・ジュルダース。年齢は28歳である。
ゼルファスト
年齢:471歳
性別:男性
種族:魔人族
レベル:231
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ミドルテッシモ王国暗部に所属する魔人族。元はこの世界の侵略を試みていた魔王軍情報参謀であった人物である。
顔立ちが一見するとどこにでもいそうな至って平凡な顔つきしているが、これは幻覚系スキル関連でそう見せている。
情報分析能力に優れるばかりではなく、戦闘面でも非常に優秀な人物である。
ネリアによって主従の契約を結び、主に王城にて集めて情報をネリアに横流しにしている。
ジラス
年齢:33歳
性別:男性
種族:人間
レベル:10
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ソマリエ伯爵によって雇われた暗殺者。
ネリアに捕まり“お話合い”の相手になる。そのあとネリアの従者として雇われた。
普段は屋敷の雑用係として働いている。
カールスト・バルバディア
年齢:15歳
性別:男性
種族:人間
レベル:6
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ミドルテッシモ王国国立中央学院の高等部所属の生徒。
卒業論文を作るために研究していたが、途中で資金難に陥っていたところをネリアによって助けられた。
その後、その研究にネリアもアドバイザーとして参加し、完成にこぎつける。
そしてその研究内容をネリアがマネジメントしていた学院の再開発事業に用いられることとなった。
ちなみに生家であるバルバディア家は子爵で、主に王国南部に領地を持つ中規模な貴族である。
学院長
年齢:71歳
性別:男性
種族:人間
レベル:38
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ミドルテッシモ王国国立中央学院の学院長。なぜか名前を知られていない。
誰に聞いても名前を知らないらしく、国王さえ名前を知らない。
学院長になったのは約20年も前らしいのだが、その前の経歴さえも不明である。
色々と不明な人物だが、人間としては非常にできた人物である。
書類上の名前はボルドワール・シュペルだが、シュペル家は存在しない。
次回はエルフの国編です。




