ランク認定
お久しぶりです
こんぬっち〜!シロヌッチやよ
テスト期間終わって一息つけたからまたぼちぼち始めてくぜ!
それではどうぞ!
どうもボールです
さて、飛び跳ねまくった翌日になりますが
俺は今ギルドのど真ん中に厳重に拘束されております
何故かって?あんだけ跳ねまくればそうなるわな
「さてボール君、何かいうことはないか?」
ギルドマスターが俺に問う
≪いやぁ…昨日のイボシシとゴブリン歯応えないですね≫
俺がそう言うと周りから冷めた目で見られる
チラッとそちらを見れば包帯を巻いているものやあざができているもの…防具が凹んでしまったものやたんこぶのできているもの
≪そういえばみなさんボロボロですね?いったいどこのボールにやられたんですか?≫
「「「お前だよ!!!」」」
この時、ギルド内の冒険者たちは見事にはもった
ただ1人ギルドマスターを除いて
「それで何かな?君は飛び跳ねまくったのは覚えていないと?」
あ、ギルドマスターのおでこに青筋が浮き出てる……
≪この度は皆様に多大な被害をもたらし大変申し訳ありませんでした!≫
きちんと謝るのは大事だよねうんうん
「………はぁ、そのことは一旦置いとくとして。今回の試験の結果を教えてあげよう」
≪待ってました!≫
一体全体何マネになったのか!レッツラゴー!
え?どこの10センチのチビなロボのパートナーなポンコツロボかって?
こまけぇこたぁいいんだよ
「結果として君は現時点の試験ではBランク相当とされている」
お?それはすごいのか?
俺がそんな感じに悩んでいるとクリッカが教えてくれた
「ランクっていうのはギルドが測定したモンスターの強さの度合いで最低がFで最高がSなの。これは冒険者のランクと同じような感じねSは本当にもう勇者とか賢者とか、魔王とかその幹部とかいう異次元の強さの奴らにつけられることが多いわね。極たまに勇者とかそんな大層なやつじゃないけどSランクの冒険者とかいるわよモンスターの方でいうと長生きして成長した奴らがSランク指定された特殊個体になることがあるわ」
なるほど…それでいうとBっていうのはなかなかに強い感じなのか
≪そういや待って、そのBランクってモンスター基準?それとも冒険者基準?≫
俺がそう問いかけるとギルマスはこちらをしっかりとみてニヤリと笑い
「もちろん……モンスター基準だが?」
≪いや俺心は人のつもりなんだけど?!?!≫
なんてやつだどこをどうみたら俺がモンスターに見えるってんだ!
この丸くて艶がありよく跳ねるボールのどこが……
どこが…
どこ…
どっからどうみてもモンスターやな
俺が1人考えてるのが面白かったのかギルマスは1人盛大に笑っていた
「いやぁすまんすまん!冗談だ冗談、もちろん冒険者基準だよ」
≪そういう笑えない冗談をブラックジョークって言うんだぞ!≫
なんて悪趣味なやつ!やなやつやなやつ!
「まぁまぁ、良かったじゃねぇかボール!Bランクって俺らのパーティランクと同じじゃねぇか!」
≪うるせぇマッチョ!体当たりかましてやんぞこら!≫
ドッと周りから笑い声が聞こえてくる
ちくしょう!覚えてろよ!
え?なんか悪いことされたかって?
恨むようなことはされてないがなんかムカついた!それ以外に何もいらねぇよなぁ?!
と言う感じで私ボール
Bランク指定されました☆
ブクマと高評価お願いします
来週にはギルドのあれこれ終わるかな




