試験II
こんぬっち!シロヌッチです
じわ投稿投稿確認のとこで止まってたことに気づかず放置してたから時間II時間近く遅れた?!
ごめんなさい!
それではどうぞ!
どうもボールです
現在訓練場の床にめり込んでおります
デジャブ?知らない子ですねぇ?
冗談はさておいて…あの時イボシシの脳天を貫通したんだよな…んで勢いが殺されず床に激突してめり込んでると……
いやおかしいよね?訓練場の床石だよ?硬いよ?
クマの時は木にめり込んだけど今度は石だよ?
なにかな?俺は次同じような技を使ったら鉄にめり込んで、その次はダイヤにでも突っ込むのか?
どこのブロックだらけの世界だこんちくしょう
んで…また助けてもらうわけにはいかないよな…え?誰か助けてって言ってたって?念話使ってなかったからセーフセーフ
とりあえず冷静になって……よし、こうしよう
まず今の材質を金属に変化させて無理やり大きくなる…そうすれば穴が広がるはずだからその後スーパーボールぐらいの大きさになって材質をゴムに戻して跳ねて脱出…
これで行こう
早速体大きくして……
して……
し…
…
大きくならん!
どうやらあの時は勢いがあったからめり込むことができたらしいのだが、今は勢いがないから無理と…ならば今のパチンコ玉より対策なれば……
俺はBB弾ぐらいの大きさに変わってゴムボールとなり、跳ねて脱出に成功…
元のサイズに戻りふぅ…と息を吐く(まぁそんなことができる器官など持っていないが)
……どうやらまだ終わりではなかったらしい
俺の視界に映っているのはイボシシとはまた違う魔物
緑色の肌で耳が尖っており、背丈は人間の子供ほど…手に持っているのは木でできた盾やボロボロの武器…ゴブリンだ
数は……30体ほどか?
質の次は数で攻めると……いろんな測り方があるもんだね
手始めにいちばん手前にあるゴブリンにぶつかる
それだけだとゴブリンは尻餅をつくだけだった
それを見た奴らは俺を弱者と見たようだ
ニヤニヤと笑いながら武器を構える
俺に余裕で勝てるつもりらしく油断だらけだ
そこで俺は弾力がとてつもなく高くなったゴムへと体を変えるとても高く飛び跳ねる….
そして一体のゴブリンへと狙いを定め、重力に従い落ちてゆく
着弾前にまずはとても硬か重いゴムに変えるもちろん弾力はさっきのまま
ゴブリンに当たるとゴキッという嫌な音と共に真横へと跳ねてゆく
あとはこれがつづくだけ
集団で襲われた時にこれを使おう
技名はそうだな…【ピンボール】でいっか
安直?上等上等、覚えやすくて万事オッケイ!
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あ、あの〜……
「おい!そっち行ったぞ!」
「きゃっ?!ちょっと!今のでスカートめくれそうになったんだけど?!」
だ、だれか〜
「ちくしょう!ただボール取るだけの美味しいクエストだと思ったのに!」
「おいまただ!体に強打して怪我した奴が出た!早く回復してやってくれ!」
お願いだから…
「なんだってこんな……新たなモンスターかなにかか?!誰だよこんなとこにボール投げ入れたのは!」
≪誰か止めてェェェエエエ!!!!≫
「「「「シャベッタァァァァァアアア?!?!」」」
≪やばい吐きそう!いや吐くものもそういう器官もついてないから錯覚なのだろうけども気持ち悪い!お願いだから早く止めてクレェ!!!≫
災難な1日である
今回はかなり短めな気がします
実は今日は私の誕生日!
だからというわけではないですが高評価とブックマーク…お願いします!




