表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
14/16

BBQ

こんヌッチー!


はい!さーせん!だいぶすっぽかしました!


これ合わせて三話分出しますので……どうか…お慈悲を……

どうもボールです

とぉっても久々な気がするって?

ソンナコトナイヨ、サッキオトコノヒトヨンダバッカダヨ


はい、現在私は草むらにピンポン玉サイズで隠れてます

目の前には六つの腕が生えた真っ赤な熊と鋭い牙に尖った棘のようなイボが生えたこれまた同じく真っ赤なイボシシがおります

お二人とも鼻息荒く何かを探してますね!

何をって?俺のことをだよ!

どぼじでごーなるの……


しかし隠れてるだけじゃこの状況は打破できない……ならばこちらから打って出るまで!


【バウバレット】!


俺は自分の体をスーパーボールに変えてから勢いよく草むらを飛び出して近くの木へと思いっ切りぶつかり跳ねる

それを見た熊とイボシシが咆哮を上げるが構うもんか!

そしてまた別の木へとぶつかり、また跳ねて別の木や岩にぶつかり……勢いと素早さを増してゆき、ついに熊の懐へ飛び込み………


飛び込……




飛び………


すっぽりと熊の剛毛の中に入って受け止められました


なして?!クマの毛すご?!

バウバレットが完封されたぞ?!うせやん!


クマさんなんかあったかなみたいな顔してお腹ぽりぽり掻いてるだけだし!


イボシシさんは……あれなんかこっちに突進してこようとしてない?!

まさか入るとこ見られてたか!まずいな……逃げられん!


どうする?考えろ……


考えるんだ俺!


そうだ!


俺は自分の隣に【球体生成】で自分と同じようなボールを作る、そして【球状魔法】!


毛が邪魔なら燃やしてしまえばいいじゃない!


火属性で火球を生み出す!


ボールは火球になった瞬間クマの毛に触れ爆発!



俺を巻き込んで……


その爆発の余波で俺は毛の中から吹っ飛び脱出、熊は突然体が燃え出し暴れている


棘イボシシは既に突進を開始しており、燃え盛る熊へとぶつかりそっちの毛にも引火……


火だるまが二つもできました☆


≪ヒャッハァ!バーベキューだぜ!≫




その後、熊と棘イボシシは燃えながら暴れて、周りの木にも引火していたのでそっちには球状魔法で水球を出して消化しながらしばらく待った……


2体は数十分間炎を纏い暴れ回り……その後ばたりと力付き、生き絶えた………



≪ふぅ………さて、どう運びましょう?≫

申し訳ないですぅ…

つきましては…ボールと精霊女王、pixivのやつと三つ出すのでよければ読んでください…

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ