悔しい
自分はとあるサイトで書いているのだが、悔しさって涙はでないけれど、心の中は、涙でいっぱいになるのよね。
だから、大変なんだよ、実は一種の宗教的なものができてんじゃねぇのって疑ってしまう。
要するに、軍団ができているわけで、ソロで立ち回る人にとっては、無慈悲にも無視されるような思いしか湧かない。また、そのサイトは、レベルアップできる、ゲーム感覚で、できるので面白いのだが、中には、レベルアップしたいのであって、その実、本当は俺の作品なんてどうでもいいんだろ?って疑ってしまう。
だけど、奇妙な小説とか俺よりも短い文が、称賛されるとへこむ。
悔しい、人と比べてもきりがないから思わないようにしたいけど、自分は、その人に勝てていないのだ。
上手くないんだって実感して、胸のうちから沸々と熱いものが込み上げてくる。
もっと、俺はその作品より上に自分が一歩ずつ巧みな小説を書いてやるんだ!
その時に、俺自身の力は増幅される、面白い小説を研究し、唯一の小説を作るのは、僕自身なんだから、
そして、誰よりも、どんな人よりも一日のうちでたくさん書いて、魅力ある小説を作るんだ。
そのためには、めんどくさい作業も惜しまない、編集とか、話の整合性をしっかり投稿する前に確認する癖をつけたい。
諦めない、下を向いてちゃ始まらない、真っ直ぐに道を見据えて、明るい日差しを掴むまで、僕は今日も崖を登る。




