表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

短編の歴史

悔しい

作者: 猫乃つづり
掲載日:2019/06/14

自分はとあるサイトで書いているのだが、悔しさって涙はでないけれど、心の中は、涙でいっぱいになるのよね。

だから、大変なんだよ、実は一種の宗教的なものができてんじゃねぇのって疑ってしまう。

要するに、軍団ができているわけで、ソロで立ち回る人にとっては、無慈悲にも無視されるような思いしか湧かない。また、そのサイトは、レベルアップできる、ゲーム感覚で、できるので面白いのだが、中には、レベルアップしたいのであって、その実、本当は俺の作品なんてどうでもいいんだろ?って疑ってしまう。

だけど、奇妙な小説とか俺よりも短い文が、称賛されるとへこむ。

悔しい、人と比べてもきりがないから思わないようにしたいけど、自分は、その人に勝てていないのだ。

上手くないんだって実感して、胸のうちから沸々と熱いものが込み上げてくる。


もっと、俺はその作品より上に自分が一歩ずつ巧みな小説を書いてやるんだ!


その時に、俺自身の力は増幅される、面白い小説を研究し、唯一の小説を作るのは、僕自身なんだから、


そして、誰よりも、どんな人よりも一日のうちでたくさん書いて、魅力ある小説を作るんだ。

そのためには、めんどくさい作業も惜しまない、編集とか、話の整合性をしっかり投稿する前に確認する癖をつけたい。


諦めない、下を向いてちゃ始まらない、真っ直ぐに道を見据えて、明るい日差しを掴むまで、僕は今日も崖を登る。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ