422、民の意見を肌で感じてこその名君!
作品タイトル:王様の大きなベッド
作品URL:https://book1.adouzi.eu.org/n2985gp/
作者名:砂臥 環
レビュー日時:2020年 11月08日 21時25分
レビュータイトル:民の意見を肌で感じてこその名君!
■□■□本文■□■□
国王が治める国、すなわち絶対王政。
そのような国において国王の意思は何ものにも優先される。
国王が白と言えば鴉でさえ白となる国にあって……
国王が見せびらかしたいと思えば、寝室に鎮座ましますクソ重いベッドでさえ街を走る。
なぜ?
一体なんのためにベッドが街を走るのだ?
理由などいらぬ!
国王の機嫌が全てなのだ!
だが!
愚民どもの機微を把握してこその王!
どうやらこの王には名君の素質があるらしい……
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実はこの国。絶対王政ではなく、立憲君主制って説もあります。
それにしても大きなベッドですよね。
だってそのベッド……キングサイズですからー!(ギター侍)
hahaha!
あ、私ギター侍と小中と同級生だったやつと友達です。
優等生だったそうです。




