246、後の祭り、祭りの後。言葉は似ているが意味は全く違う。
作品タイトル:切れた尻尾~切れても蠢く蜥蜴の尻尾~
作品URL:https://book1.adouzi.eu.org/n9125fh/
作者名:在り処
レビュー日時:2020年 04月30日 23時37分
レビュータイトル:後の祭り、祭りの後。言葉は似ているが意味は全く違う。
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本作は『蜥蜴の尻尾~久々にギルドへ顔出したらギルドマスターにされていたので、残っていた少女と再編する羽目になりました~』の続編、後日談である。
ならば前作を読まないと意味が分からないのか?
そうでもない。
よりエンディングでの感動を深めるためには読んでおくに越したことはないが、読まなくても楽しめることは間違いない。
いつの時代も人の営みというものは受け継がれ紡がれる……
そんな当たり前のようなことが、どうしてここまで眩しいのか……
そんな祭りの後の打ち上げをしみじみと読んでみるのも楽しいものだ。
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名作メイカー『ありか』氏の『蜥蜴の尻尾~久々にギルドへ顔出したらギルドマスターにされていたので、残っていた少女と再編する羽目になりました~』の後日談ですね。
どちらから読んでも問題なし。
どちらも面白いから。
前編
https://book1.adouzi.eu.org/n8456fc/




