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227、ずっと親友でいることに意味があった。 ずっと親友であることに意味があった。
作品タイトル:ずっと親友であることに意味があった
作品URL:https://book1.adouzi.eu.org/n9610fz/
作者名:藤乃 澄乃
レビュー日時:2020年 04月07日 13時32分
レビュータイトル:ずっと親友でいることに意味があった。 ずっと親友であることに意味があった。
■□■□本文■□■□
人は死にます。
友人も死にますし、親も死にます。
当然、恋人であろうと親友であろうと。
自らの死を悟った時、人は何を考えるのでしょうか。
何かを残したいと考えるものでしょうか。
忘れないで欲しいと思うものでしょうか。
それとも時々思い出すだけでいいのでしょうか。
生きている人間にできること。
ある高僧は言いました。
『生前のお姿、お言葉、ご恩を思い出すことこそが供養になる』と。
親友を忘れない。
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人は死にます。
友人も死にますし、親も死にます。
これ、自分で書いておいて凄く悲しくなってしまいました……
本年もよろしくお願いいたします。




