161、酒は飲め飲め飲むならば。
作品タイトル:ウイスキー初心者の僕が最強魔王アードベッグを倒すまで
作品URL:https://book1.adouzi.eu.org/n6198fv/
作者名:樋口諭吉
レビュー日時:2019年 12月10日 23時04分
レビュータイトル:酒は飲め飲め飲むならば。
■□■□本文■□■□
酒ってさ、飲む人間からするとないと困るけど、飲まない人間からすると飲んでる奴の気が知れないよね。
わずか1000円分の酒で楽しく酔えることもあれば、1万円出しても一口しか飲めないこともあるし。
理解不能だよねー。
しかもウイスキーってさ、やたらキツいよね。
しかも種類も値段もピンキリでさ。
これが大人の味さ、なんて言ってる奴を見るとぶっ飛ばしたくならない?
気取りやがってさ。
でもそんなウイスキーもさ、水割りにしたりハイボールにしたりロックで飲んだりするとさ、旨いんだよね。
旨いんだからしょうがないよね。
無理にストレートで飲まなくてもさ。
飲みたいように飲もうよ。
飲みたい時に飲みたいように飲む。
それが大人の味なんじゃないかな。
■□■□■□■□■□
通称『札束』さんの作品です。
ハイファンタジーも書けばゆるいエッセイも書く。
そんか社会派札束さんの酒紀行!
あー飲みたい!




