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150、人が、死ぬわけないだろう!
作品タイトル:【新装版】 畢罪の花 ~ひつざいのはな~
作品URL:https://book1.adouzi.eu.org/n8703fv/
作者名:八刀皿 日音
レビュー日時:2019年 12月02日 23時55分
レビュータイトル:人が、死ぬわけないだろう!
■□■□本文■□■□
人は死なない。
これは別に例えでも夢を語っているわけでもない。
『あいつは、俺たちの記憶の中でずっと生きてるんだ!』
なんてナマっちょろい話でもない。
ただの事実を語っただけの話である。
現代人からすれば人は死ぬのが当たり前。
だからこそ太古より人は不老不死に憧れてきたものだ。
しかし、人は死なないのが当たり前ならば?
『死』というものに憧れたりするのだろうか?
死は平等に誰にでも訪れるとは言うが……
本当にそうなのだろうか……
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文壇に足つけた作家!
盆野 暗太郎、人呼んで『ぼんくら』さん!
さて、本作にレビューを書いたのは『人が死ぬわけないだろう』
この言葉が衝撃だったからです!
ぐっと来たのです!
それが全てだったりします!




