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128、何かを為すのに遅すぎることはない。
作品タイトル:僕は何故か30才デビューをしたようです
作品URL:https://book1.adouzi.eu.org/n5681fs/
作者名:茂木 多弥
レビュー日時:2019年 10月18日 22時45分
レビュータイトル:何かを為すのに遅すぎることはない。
■□■□本文■□■□
高校デビューという言葉があれば、大学デビューという言葉もある。
ならば30歳を機に自分を変えようと動くことは全くおかしくない。
60の手習いという言葉もあるぐらいなのだから。
男が自分を変えたくなる時、それは……
女が絡んだ時に他ならない。
惚れた女にフラれた。
1、やけ酒を飲む
2、仲間と騒ぐ
3、自分を磨く
この3を選ぶこと。
これが難しい。
誰しも頭では分かっているはずなのだ。
自分を磨くことが最も人生において有用なのだと。
しかし、あれこれ言い訳をして始めないのが凡人のサガ。
凡人などではない主人公の鈍感さにはやきもきしますが、注目の作品です!
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時に才能の無駄遣いと呼ばれる絵師もぎさんの作品です。
これに最初にレビューしたの私なんです!
すなわち!
私が育てたと言っても過言ではない!
わしが育てた!




