オーマの休日
これは、そのまんまです。ローマの休日をパロッたYouTube見て、ここでスーパー・カブのレースやったら楽しいなと。
オーマは、本州最北端の町である。下北半島全土がムツ市であり、ムツ市の一部である。
オーマ・マグロで有名な漁業の町。北海道・函館へのフェリーも出ている。
オーマ発電所が在る。
毎年7月の海の日に大漁祈願祭と共に、天妃様行列がある。
天妃様行列には、本家の台湾からも観光グループが毎年大挙訪れている。
マグロモニュメントの口に手を入れて、真実を語るのは定番となっている。
8月14日には、オーマ・ブルーマリンフェスティバルが開催。
当初、海の日の前日の日曜に行われていた「オーマの休日」レースが、好評のため8月のオーマ・ブルーマリンフェスティバルでも開催されることに。
レース・レギュレーションは、スーパー・カブのワンメイクスレースである。
スーパー・カブに二人乗りで行われ、二人の体重が130kg以下の場合は足りない分のウエートが課せられる。
思い々の仮装で参加する、如何にもお祭りのレースである。
当初は、ローマの休日よろしくグレゴリー・ペックとオードリー・ヘップバーンに扮したクラシカルな恰好のペアが多かったが、現在は一応レースのため露出を避けた服装であればOKとなる。
第1回大会で、郵便局の赤いスーパー・カブで優勝したペアは、「オーマの赤い彗星」と称えられた。
制服組としては、American Police ペアや迷彩服の自衛隊ペアなどが出場している。
また、学生服とセーラー服のペアや信用金庫ペアなどがある。
他に出前組と称した蕎麦屋ペア、ピザ屋ペア等々。
坊さんの檀家回りstyle、「さらば青春の光」の様にライトやバックミラーを増設したモッズstyleも多く見られる。
個人的には、「探偵物語」の工藤俊作と服部刑事のペアには、拍手喝采を送りたい。
レース・コースは、オーマ・フェリーターミナル駐車場をスタートに本州最北端の碑マグロモニュメントがゴールの僅か3kmほどであるが、8馬力と130kg以上のウエートではスピード重視のレースとは成らずほのぼのとしたレースである。
帰りのコースでは時速30km規制として、ノーヘルでの仮装パレードとなる。
帰りのコースは、オードリー・ヘップバーンとグレゴリー・ペックに扮したペアが先頭を飾るのが習わしである。
クロイシのクラシックカー・パレード、ミサワのハーレー・パレードとArgamaの3大パレードと言われている。
もちろん、スーパー・カブは水素エンジン搭載です。
次は、18時投稿です!




