表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
あなたは神を信じますか  作者: 赤木 咲夜
本編 第一章 魔法の世界編
23/51

020話

先日一日1000PVで喜んでました。

そして今日起きてびっくり、今日だけで2500PVを超えている。


驚愕しました。


総合PVはもうすぐ6000を突破します。


皆様読んでいただき、ありがとうございました。引き継き続きをお楽しみください。


今回は繋ぎなので短めです。

衛兵たちが帰ったあと、私は自分の部屋を見渡す。


前の家での自分の部屋ほどではないが、十分に広い。私が着る(主に着せ替え用)いろんなドレスなどはウォークインクローゼットにしまわれ、スッキリしている。


床は大理石から木材に変わっているが、これは木のぬくもりが感じられるようになんだろう。


部屋はカーテンで二人に仕切られていて、片方はベットがおいてあり、もう片方はテーブルと四つの椅子がおいてある。

全盛ならリビングにおいてあるのだろう大きさだが、この部屋やベット、その他の調度品を見ると、すごくマッチングしているのがわかる。


壁際には少し長めのソファーがおいてある。テレビを置きたいがそんなものはこの世界にはない。


朝の騒ぎで、私は少しメンタルが回復した。

非常に迷惑だったが、こんな副産物を残していくとは。


自室の扉を開けて廊下に出る。

吹き抜けが目の前に広がり、目のには一階から二回へと伸びる階段が見える。階段の先には玄関だ。

おそらくこの吹抜けは玄関ホールを兼ねている。

廊下はコの字型で、吹き抜けの壁際に沿うように作られており、二階から誰が来たかをひと目でわかるようになっている。


私は一階に降りる。


「お嬢様、起きられましたか。」

ばったりと使用人メイドのベラに合う。


「ああ、おはようベラ。」

「お早うございます。昨日は血だらけの服でうつろな目をしていたので心配でしたが、その様子だともう大丈夫のようですね。

安心しました。」


私はメイドにまで心配をかけていたようだ。

「もう平気よ。ただ血を浴びたのが初めてだったから少し驚いたの。」

「・・・そうですか。私どもはお嬢様が無事ならばそれでいいです。どうぞ、お体に気を付けてください。」

「ありがとう。」

「すこし出かけてきます。」

「いってらっしゃいませ」


うん、メイドの鏡だな。


玄関を出る。


目の前はちょっとした通りになっていて、石で舗装されている。

家は少し小高い丘の中腹に建っていて、丘の上には王宮らしきものが建っている。


街中に立つは前世以来だ。ただ、高い建物は極端に少なく、ほとんど感じは二階から三階建てがおおい。


丘を降りるとそこは下町で、たくさんの人たちでにぎわっている。


たまに私から財布をスろうと近づいてくる人がいるが、私自身は財布を持ち歩かない主義なので空振りに終わっている。そもそも魔法使いでも剣士でもない私は、お金を持っていない。


私はとりあえず、手っ取り早くお小遣いを得るためにギルドに行こうと思った。

父や母に言えばお小遣いくらいはもらえるだろうが、その気にはなれなかった。



実はこの話と同時進行で「あなたは神を信じますか SS外伝 高校生の時の一日(仮)」を書いています。


そのうち話がまとまったら公開する予定です。


本当は5000PV記念のつもりだったのだが間に合わないので延期したのは内緒

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ