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出遅れた勇者は聖剣を貰えなかったけれど異世界を満喫する  作者: 魔王軍幹部補佐
第十九章 島国
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1161 撒き散らす破壊

「……なるほど、この文書の内容が本当だとすると、隣の町の神界人間は徒党を組んで、5,000の軍勢が一気にこの丘を駆け降りて……町の裏側から攻撃を仕掛けてくるということになりますね」


「じゃあ念のためここの防御を厚くして、万が一その中に神々があったときに備えて私達の配置をこう……良い感じに防御出来そうじゃないかしら?」


「ふむふむ、ここで迎え撃てば、敵によっぽど強力な神や天使でも居ない限りはノーダメージで切り抜けることが出来るな」


「ちなみに、この作戦を記した文書からはやはり神の存在が見受けられません、最も上位の者は……税庁のエリート神の側近、神の右腕とも呼ばれる天使ですね」


「となるとそこそこには強いんだろうな、俺達の相手ではないが、もしこっちを手厚く守っていて、それに気付いたそいつが反対側から単騎で奇襲してきたら……こっちもそこそこの被害になるだろうよ」


「なかなか難しいですね、もうちょっと広いマップを持って来て、それも考慮した作戦を立てましょう」



 敵が5,000の軍勢で攻めて来る、それを前提とした作戦会議を始めたのであるが、やはり地理的な部分を完全に把握しないとわからないことが多い。


 周辺の状況、敵が通るルートに対して、もしかしたらこちら側の奇襲を仕掛けられるような場所はないのかなど、色々と考えるべきことがあるのだ。


 早速この町と隣町、そして付近一帯の地形がわかるようなマップをどこからともなく取り出して来て、それを用いた作戦の立案を行う。


 まずは敵軍団の進軍ルートの書き込みだ、敵の計画文書によると、隣の町からこの町までの最短ルートを、もちろん平坦な道を利用してやって来るらしい。


 それが最も早くこの町を攻撃することが出来る動きではあるが、さすがに捻りがないというか何というか……だがそのルートに対してこちらが横から攻撃、ということが出来ないのも確かだな。


 進軍ルートのうち、平坦なのは道だけでなくその周辺も、見渡す限り美しい草原といった感じで、いくらこちらのスピードが異常なものであったとしても、さすがに天使辺りは攻撃を受ける前に気付いて何らかの措置を取りそうな感じの場所だ。


 むしろ敵はそれを考慮して、あえてこの何の変哲もないルートを選択したのかも知れないな。

 その辺の神界人間ではなく、神々や優秀な天使がその立案に絡んだところであるし……まぁ、優秀といってもたかが知れているのではないかとは思うが……



「ふ~む、敵がここを通って、見つからない場所でかつそれを狙うことが出来るのは……この山の山頂かその裏だな」


「等高線が閉合している場所がいくつか並んでいるわね、グルっと、この町と敵の町を繋ぐ裏道がこの反対側に隠れているわ」


「なるほど、となるとそのそれぞれ高くなった場所に人員を配置して、遠距離で攻撃……というのも防がれたりしそうだな、いくら何でも遠すぎて、攻撃が見えてからヒットするまで時間が掛かるぞ」


「うん、やっぱり敵は真正面から迎え撃つ感じしかないわね、これ以上考えるのは面倒だし、何をやっても変わるのは『この町の神界人間(一般非戦闘員)とかに被害が出るか出ないか』ってことだけよ」


「だよなぁ、しかしこっちの町には緒戦で被害が出て、向こうは兵力の損失だけってことになると不公平な気がしなくもないな」


「じゃあ、私達だけちょっと前に出て守ったりする?」


「それも良いが……この山というかちょっとした山脈だな、この裏側を通れば敵に見つからないよう、かつ擦れ違って敵の町まで進むことが出来るだろう?」


「しかし主殿、そうやって敵の町へ行ったとしても、残っているのは戦えないような神界人間ばかりだぞ」


「それが良いんだよ、敵がノリノリで攻めて来ている最中に、その裏をスルーして敵の町へ行く、そこで民間人を大虐殺してやろうぜ」


「それもありかも知れないわね、そこまでやっておいて、敵の軍勢は全滅させずに追い返すの」


「あぁ、こっちでタコ負けして、這う這うの体で帰ったら町は焼かれて物資は奪われて、しかも人間は皆殺しにされていたなんて最高のジョークじゃねぇか、殺ってやろうぜ」


「なかなかとんでもないことを考えますねあなた方は……」



 狙いは敵の町、そこの民間人に定まった、町ひとつで5,000の兵を出しているということは、戦えそうな者をほとんど駆り出されてしまっているに違いない。


 そんな中で残っているのは栄養状態の悪い者、病気の者や年寄り子どもばかりのはずであって、それらのほぼ無抵抗な神界人間共を狙えば1KILL当たりの労力も少ないし、同時に兵として動員された連中に対する精神的ダメージも与えられる。


 まぁ、もちろん『皆殺し』といっても本当にそうするわけではなく、労働力やその他諸々で使えそうな者は生け捕りにして、こちらの都合が良いように使うのがベストだ。


 ついでにもし予備兵力として町に残されていた連中が居たとしたら、それも生け捕りにして面白いゲームでもすることとしよう。


 こちらの町に攻め込んで敗北し、満身創痍で逃げ帰った動員兵を、その予備兵力の連中に迎え撃たせて、仲間同士で殺し合いでもさせるのだ。


 仲間同士、身内同士で仕方なく殺し合うその姿を、俺達はその町から奪った食料で腹を満たしつつ、余興として楽しんでやるのが面白い。


 ただ、全員がそちら側の作戦、つまり『攻め』に参加してしまうとこちらの守りが手薄になってしまう。

 あくまでその作戦に参加するのは複数名、精霊様はどうしても行きたいであろうから、俺とまず2人確定といったところか。


 あともう1人ぐらい、残虐行為に関して特に否定的でない者を連れて行きたいところであるが……まぁ、悪魔という見た目と、ここに居てもきっと何もしないであろうというエリナを引き摺って行くのがベストであろう。


 で、そんな感じでチーム分けをして、後は攻めと守り、別々で作戦会議をすることとなったのであるが、俺達攻めチームはすぐにでも出発した方が良いであろうということになった。


 敵はすぐに攻めて来るわけだから、それが追い返されて絶望の故郷へ辿り着き、そこから諸々あって作戦が成功で幕を閉じるまでの間、少しでも長く殺戮を楽しむためには可能な限り早く到着した方が良いのだ……



「とりあえず食料と、それからまぁ適当に色々と持って行こうぜ、新しい兵器の実験とかしても良いし」


「ルビアちゃんに頼んで回復魔法を込めた魔法の玉でも作って貰いましょ、半殺しにして一斉に回復したり、あとはショーとしての殺し合いをさせるときに不利な方を助ける『慈愛行動』にも使えるわ」


「ご主人様、美味しそうなものがあったらお土産に持って帰って来て下さい、あとお魚も」


「お酒とかあると良いですね、期待しておきます」


「おう、可能な限り持ち帰るよ、というか向こうの町の奴等には何ひとつ残さないがな、じゃあ行って来る」


「あっ、あとご主人様、この石ころをあげます、最初の一撃で敵の強そうな人をブチ抜いてあげて下さい」


「お、おう……」



 最後にリリィから変な石ころを手渡されたところで、俺達はエリナがまとめていた荷物と共に出発して町を出る。


 敵の町までは本来およそ1日半程度の道程であるが、少し急ぐことによってこれを短縮、敵軍がこちらの町へ到達するよりも早く、俺達が相手の町を蹂躙するタイミングで動きたいところ。


 もちろん精霊様に運んで貰ったり、その他の方法で空を飛ぶ、或いは転移するなどしてしまえば一瞬で到着するのは事実。


 だがそうなると、まだ敵軍が出発していなくてそれを待たなくてはならなかったり、出発していたとしても近すぎて攻撃に気付かれ、戻られてしまったりということも考えられるのだ。


 それだけは絶対に避けたいところであるため、俺達はあえてゆっくり、時間を掛けて徒歩で移動することに決めたのであったが……道中には普通に野生の敵も出るということを忘れていた……



「ちょっとちょっと! 何なんですかこの植物はっ? 食べられちゃいます? 私食べられちゃいますこれっ?」


「え~っと、今図鑑で調べるからちょっと待ってね、このネバネバした特徴的な葉っぱは……」


「精霊様、このシンカイグレートモウセンゴケってのじゃないのか? ネバネバで人間を磔にして、徐々に溶かして栄養を吸い取るっていう」


「あ~、そんな感じのビジュアルよね、エリナちゃん、植物の種類がわかったわよ」


「種類とかどうでも良いんでもう助けて下さいってばっ! 何かちょっと葉っぱみたいな部分がカールして、このままだと包み込まれそうなんですけどっ!」


「面白い植物があるものだな神界にも、ほら、鉈で斬り払ってやるから……クッ、意外と硬いな、前に襲われた蔦のバケモノほどじゃあないがそこそこだぞコイツも」


「ひぃぃぃっ、ヌルヌルベトベトして気持ち悪いぃぃぃっ!」



 何となくではあるが、このメンバーだと俺よりもエリナの方が襲われがち、酷い目に遭いがちであるということが良くわかった。


 つまりやられ役として適任なのが俺ではなくエリナであるということであって、これを根拠に、俺はエリナに対してマウントを取るなどしても構わないであろう。


 進んでは襲われ、それを倒した後にまた進んでは襲われ、チェックポイントへの到達が少し早すぎて休憩して、そこでもバケモノやクリーチャーに襲われたりしつつ、俺達は目的地である隣の町へと移動したのであった……



 ※※※



「やれやれ、ようやく到着しましたね、アレがターゲットの町ですか……ということでよいしょっと」


「……エリナちゃん、あなたどこに手を突っ込んでいるのかしら? 空間が裂けて……何か出てきたっ」


『どうもどうも下等生物の皆さん、魔界最強武器の残雪DXです、お・ひ・さ・し・ぶ・り・ですねっ、ずっと放置されていてどんな気持ちだったか、想像が出来ますかその頭で?』


「どういうことだよおい? 何で神界にそんなもんを持ち込んでしまうことが出来るってんだ?」


「わかりません、ある時突然『出来るんじゃないか?』ぐらいに思って、今やってみたら普通に出来ました、どうして出来たのかは知りませんけど」


「あらそう……まぁ良いわ、戦力的にはかなり向上したわけだし、それに神界の鏡との関係も……」


『鏡って何ですか? スコープならオプションで付けられますけど、高いですよお値段』


「面倒だからそのことに関しては後で話す、ちなみに魔界の方はビックリしてんだろうな、いきなり残雪DXが消えたって」


『大丈夫ですよ、台座の方では使用中であるということが表示されていますし、一昨日設置させた魔界最強武器様活躍確認モニターで、今のこの様子も放映されていますから、リアルタイムで』


「それ、神界のセキュリティ的にヤバいことにならないかしら……」



 心強い味方であって、エリナの武器でもあって、そして喋らせると実に鬱陶しい残雪DXが神界にやって来た。


 ちなみに、ひと会話終えた直後に精霊様があることに気付き、徐にガムテを取り出して……残雪DXのグリップの付け根部分にベタベタと貼り始めたではないか。


 途端に焦ったような声を出し、そしてモゴモゴと、まるで猿轡でもされたかのような感じになってしまった残雪DX。


 魔界最強武器を自称する伝説のGUNとはいえ、音声を出すための機構をガムテで塞がれてしまえばそれまでということか。


 ということで静かになった残雪DXを伴い、俺達はターゲットの町へと近付いて、まずはその様子を確認してみる。


 比較的高い塀に囲まれてはいるものの、ちょっとした高台に登ればその内部の様子が一望できる程度のもので、町の免責的規模自体も俺達のそれよりかなり小さい。


 中では神界人間らしき連中が地表を蠢くのみで、天使の姿も、そして強いオーラを放つ神々の存在も認められないような状態。


 もちろん天使はそこそこの数滞在しているのであろうが、きっと取るに足らない程度の雑魚ばかりであって、そして神々に関しては間違いなく誰も居ない。


 これなら蹂躙するのは容易であるが……それをする前にもう少し様子見をしておくこととしよう……



「……見て下さい、ちょっと遠いですけど町の真ん中の広場、ほら、食料の配給みたいなことをしていますよ、皆凄く楽しそうです」


「良く見えるなエリナは、確かに神界人間らしき連中がウヨウヨしているのはわかるし、食料の配給なのもわかるが、凄く楽しそうとか……お前、課金してスコープ付けたのか残雪DXに……」


「えぇ、8倍と16倍と32倍と、それからあまり売れていなさそうな512倍も買っておきました、父親の名義で、きっと今頃意味不明な魔界からの請求書に怯えていることかと」


「その顕微鏡みたいなスコープは何に使うんだよ……てかエリナパパちょっとかわいそうだな、まぁウザキャラだからどうなっても構わんが」


「それよりも町の様子を見て、ほら近い所でも良いから、食料と物資に溢れて、人々が神々に感謝しながら楽しそうに振舞っているわよ」


「ホントだ、何かどこかのTuberみたいな奴が食べ物を粗末にするおもしろ動画を撮影していたりもするみたいだな、許せんぞさすがに」


「食べ物が云々よりも、モブで雑魚でゴミの分際で幸せそうにしているのが許せないわね、もう一気に滅ぼしましょこんな町」


『うぇ~いっ』



 念のため、精霊様には『商品価値のありそうなモブ』については殺害してしまわないようにと、キッチリ捕えて金に換えたり、こちらで使用したりするのだということを確認しておく。


 この状況であるから女性キャラにも容赦はしないし、そこそこ痛い目に遭わせてやらなくてはならないが、その辺のおっさんモブを扱うようにしてはならないのである。


 それから、殺しても構わないようなゴミキャラであったとしても、身内が俺達の町を攻める軍勢に参加しているなどの特殊事情があれば生かしておきたい。


 そうすれば前述の『仲間同士で無理矢理戦わせる』というショーにも使えるし、また戻って来た軍勢の前で残虐処刑して、その敗者共により一層のショックを与えることも出来るのだから……



「さてと、このまま突入するが、最初の一撃はどうする?」


「あ、それならもういけますよ、さっき高台から町を見下ろしたときに、予め配給とかで威張り腐っている感じの人に照準を合わせておきましたから、もちろん非殺傷モードで」


「なるほど、それをブッ放せば一撃で指導者クラスの連中を黙らせることが出来るってことだな……だがまぁ、とにかく中へ突入しよう、門番風の奴も居るみたいだからな、お~いっ!」


「むっ、何だお前達は? この町の神界人間じゃないようだな……というか下界のサルとか悪魔とかじゃねぇかっ、止まれっ、お前等のような下賎の輩が何をしに来たというのだっ?」


「うるさいわねっ、この私は精霊様よっ、神界における天使と同等、まっ、私は神をも超越した存在で、そろそろ神になる試験にも合格するんだけどっ」


「……本当ですか勇者さん?」

「いや、精霊様はそもそも受験資格がなくてな、いつも願書だけ送って突っぱねられているんだ」

「かわいそうに……あ、いえ何でもありませんよ、続けて下さい」


「で、私様が来たからにはもうこの町はお終いよっ、全員酷い目に遭わせて、全部奪い尽くしてやるんだからっ」


「なっ、何だとっ? 貴様等、この町の食糧をっ、我々が税庁の神から『この町は凄く良く納税したで賞』として賜った大切な物資を奪うつもりだなっ! クソッ、隣町討伐部隊が出てしまった後にこんなテロリスト共がっ、誰かぁぁぁっ! テロリストの盗賊の変な奴等が来たぞぉぉぉっ! 町を守れぇぇぇっ!」


「人聞きが悪いこと言いやがって、悪いのはお前等の方だこのボケェェェッ!」


「ギャァァァァァッ! 腕がっ、俺の腕帰して……焼かないでぇぇぇっ!」


「ケッ、手応えのねぇ雑魚だぜ……ちなみにちょっと身分証を見せてみろお前……ふむ、家族が居るのかそうかそうか、住所も載っていやがるな……お前の家族、後で惨殺してやるから楽しみにしておけよな、ギャハハハッ!」


「そ、そんなっ、腕は、家族は……イヤだぁぁぁっ!」



 やかましく叫ぶファースト住民の門番野郎を適当に蹴飛ばして黙らせ、これで戦いの火蓋が切って落とされたことを確認し合う。


 すぐにエリナが残雪DXを構えて、そして麻痺性の魔力弾を一斉に、ションベンでも撒き散らすかのように発射して……すぐ近くでも悲鳴のようなものが聞こえたな、どうやら指導者クラスの神界人間はそこら中に居るらしい。


 で、先程の門番野郎の叫びによって集まって来た、とてもではないが攻撃部隊の行軍には耐えられそうもない感じの居残り兵隊を、適当に地面を割ってその割れ目に叩き落とす。


 割れ目はその連中の腰まで程度の深さのもので、這い上がるのは簡単なことであろう、しかし俺様は天才なのでそうはさせない。


 連中の頭の上、もちろん腰まで割れ目嵌った状態で本当に頭上スレスレの位置を、聖棒を振り回した際に生じたソニックブームを通過させてやる。


 それも一度ではなく、敵の目を見てヘラヘラしながら、誰かが這い上がろうとする度に一撃、また動けば一撃と……ここで遂に掠めてしまった奴が出てきたな、せっかくフサフサであったヘッドが、頭皮ごと剥がれて無様に白い頭蓋骨を晒すこととなった。


 その光景に恐怖した他の連中は、もう俺がそこから興味を失ったというのに、そのまま割れ目に嵌ってジッとしているしかない状態へと追い詰められる。


 しばらくして戻って来て、まだ同じ状態でガタガタ震えていたのだとしたら、面白いということでしばらく生かしておいてやろう。


 だが戻って来るのは本当にしばらく先で、これからこの比較的狭い町を回り、3人と魔界武器ひとつで住民を恐怖のどん底へ叩き落とさなくてはならないのだ……

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