表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
出遅れた勇者は聖剣を貰えなかったけれど異世界を満喫する  作者: 魔王軍幹部補佐
第十九章 島国
1238/1360

1137 多くの訪問者

「よしっ、ボコるのはこのぐらいにしてじゃあ早速……どうする? 何を聞くかだが」


「その前にまずこのラストofパセリに油を掛けておきましょ、オリーブオイルなんかが良いと思うの、誰か食べるんじゃないこうしておけば?」


「やめてくれっいややめて下さいっ、ラストofパセリを抜かれたら我は、我は……」


「そうされたくなかったら質問に答えろ、まず、お前はどうしてここを……というのはもうわかっているんだが、誰かに頼まれたとかそういうことはないのか?」


「頼まれてなどいないっ、我は悪の者が何かをやらかしたという『タレコミ』に基づいてこうどうしているのだ、今回も拠点のポストに『ホモだらけの仁平の配下が悪辣な手法によるクーデターを……』という文書が投函されて」


「ほう、じゃあ他にもそういうことがあったのか?」


「あと我が『これぞ正当である』と判断した例としては、オーバーバー神を侮辱した者が居るとか、天使の間でオーバーバー神の悪口が言われているとか、オーバーバー神の……」


「全部そればっかじゃねぇかぁぁぁっ!」


「本当にしょうがないわねぇ全くぅ~、一方の意見ばかり参照して、それが正義だと思っているなんてぇ~、そんな奴は頭にパセリを乗せる資格なんかないのよぉ~っ」


「えっ、今ブチって……あっ、あぁぁぁっ! 我がラストofパセリがぁぁぁっ! ギョェェェェッ!」



 ラストofパセリを引っこ抜かれ、そのまま土くれになって死亡してしまった神……全てがパセリの養分であったということなのであろうか。


 まぁ、コイツがどういう存在であったのかはわからないが、おそらくこういう奴がまだまだ他にも居るのであろう。


 自分は正しい情報を得て、それが正義の側が公式にリリースしているものだと信じ込んでいて、それと相反する意見の持ち主、またはその信じている正義の側に批判されている者が全て悪だと思っている者が。


 それが神界人間や天使ばかりであれば特に問題はないし、ケースバイケースで殺したり棒腰て再起不能にすればよいのだが、神ともなるとそうもいかないケースがあるはずだ。


 今回のこのパセリ野郎のような雑魚であれば特に問題にはならないのであるが、逆に神界の上層部、頭が固くてついでに物理的な力も魔法的な力も、そして世間的な力も強い連中がそうであった場合には非常に困ってしまう。


 もちろんあのババァ神はそれを目標に、権力を有しているものの、自らのその権力の座と豊かさ以外の全てに興味を示さない上層部の取り込みなど、動き出した当初から進めているはずなのだ……



「……さてと、こういう奴も居るということがわかったし、まずは味方のリストアップからだな、花輪だの何だのを贈って寄越さなかった神はほとんどが敵であると、そう考えても良いぐらいかも知れないぞこれは」


「そうですわね、今すぐに敵対するのはこうやって攻め込んで来た神々だけでしょうけど、少なくとも何のアクションも起こさないそれを味方とか中立とか、そういう立場だとは思わない方が無難ですわね」


「うんそうよぉ~っ、でもまぁとにかく、本当に味方になる神々を集めたいからぁ~っ……もうちょっとこの件に関するアピールが必要かもねぇ~」


「それをしたら敵の動きも活発になるとは思うけどね、まぁ、どっちかっていうとメリットの方が大きいかも、味方を呼び込んで敵を炙り出すのと、動かない奴は敵とみなすってアピールにもなってきそうだし」


「じゃあ早速何かハイアピールなムーブを……この所長、じゃなくて元所長で良いか、コイツを建物の前で残虐処刑しよう」


「あっ、まってぇ~っ、それ、やっぱ食べるわよぉ~っ、てか神界人間とかの下等生物の前で、スルメみたいにちょっとずつ裂いて食べようかしらぁ~」


「すげぇ凄惨な光景になりそうだが……まぁ、インパクトがあって良いかもな、ということでオラ、処刑が決まったからサッサと立てよこのハゲ!」


「あ……あぁ……」


「完全に壊れてんな、サリナ、処刑開始の直前に『気付け』でもしてやってくれ、死の恐怖を、仁平に喰い殺される恐怖をキッチリ味わって貰わないとこっちの気が済まないし、エンターテイメントとしても微妙になるからな」


「わかりました、じゃあそれは後で……と、また何か持って来た方が居ますよ、天使です」


「汚ったねぇおっさんの使者だな、まぁ、何か食べ物みたいだし貰っておくか、どうせ中に仁平宛の賛同する旨の文書とか入ってんだろうし」


「ハムです、中身がハムだと良いですっ」

「リリィちゃん、生ハムの方が良いですよきっと」



 ハムだの生ハムだのと興奮しているのが2人ほど居るようだが、おそらくあのおっさん天使が持参したものはハムの類ではない。


 箱の形状からしておそらく……コーヒーギフトか酒に違いない、酒の方が喜ぶ者が多そうだし、そういうものを持って来た神は優遇してやりたいところであるな。


 などと考えていても、実際に誰を近くに置いて作戦を進めるべきなのか、それを決定するのは仁平と、もちろん知り合いの神々も多いのであろう女神が中心だ。


 俺や仲間達はただ見ているだけで、仁平と女神が選んだ神々の所へコッソリ行って根回しをしたりとか、そういった活動がメインになってくるに違いない。


 あとは敵側との全面戦争に発展した際に、前線に出て『味方しなかった神々』をシバき倒す役目もあるのだが……それが起こる日までにはもう少し、いや今の5億倍は強くなっておくべきであろう……



「ではこちらをお受け取り下さい、我が神からの贈り物にございます」


「やったーっ……でも何ですかこの紐? 引っ張っても良いですか?」


「あっ、えっとその、今ここで引っ張ったりせずに狭くて色々と反射しそうな部屋へお持ち帰りになってから……」


「それっ……ん? うわぁぁぁっ!? 爆発するぅぅぅっ!」


「もっ、もうお終いだっ、ギョェェェッ!」



 それを持参した天使が停めるのも聞かずに、手土産の箱についていた謎の紐を、あたかも引っ張れば弁当が温まるかのようなそれを引っ張ったリリィ。


 次の瞬間にはカッと閃光が走り、当然のことながらその箱は巨大な爆発を起こしたのである。

 天使の方は跡形もなく吹き飛び、リリィでさえも実験に失敗した博士のような見た目になってしまうほどの爆発であった。


 もちろん建物の玄関口でそれをやってしまったため、その付近に居た天使だの何だのに関してはもうとんでもない重傷を負っていたり、二度と動かないであろう状態になったりしている。


 死んだのは爆弾テロ犯も含めて10程度の天使か……どれもおっさんばかりだし、負傷して動けなくなっているのも全部おっさん天使のようだな。


 これならば特に救助したり、死にかけている奴のために時間を割いてまで治療をしてやったりなどという面倒なことをする必要はない。


 今ここで問題となるのは、やはり『味方のフリ』をした何者かが現れて、こちらがその態度通りの中身であると信じ切っているところを不意に……というケースもなくはないということであろう。


 しかもこういうのは神自身ではなく、下っ端の死んでも構わないような天使や神界人間を使ってやってくるであろうといったところ。


 もしその『鉄砲玉』にされた奴が、自らの仕える神がこちらに対して悪意を抱いていることを知らなかったとしたら、それを攻撃であると認識するのは非常に困難なことだ。


 かといって本当に味方したいと考えて使者を送ったりした神の、その手土産を厳重にチェックしてからこちらへ……などという失礼なことが出来るはずもない。


 それで本来味方として共闘するはずであった神々がへそを曲げて中立になってしまったり、あるいは物理的なバックアップを取り下げてひっそり応援するだけになってしまうなどすればそれは問題である……



「困ったわね、これじゃあどうやって敵味方の判別をした方が良いか……」


「とりあえず……あ、ていやっ、この死刑囚は正気に戻しておきました、長い梯子に括り付けて火で炙りましょう」


「……ここは? あっ、ホモだらけの仁平神が……夢じゃなかったのかぁぁぁっ! イヤだ死にたくないぃぃぃっ!」


「クズの反応はどれも似たり寄ったりでつまらないですね、それで作戦ですが、とりあえず全部の手土産を全て受け入れる感じで受け取って、その場で私が中をチェックします、離れた所から」


「おいサリナ、そんなこと出来るのか? さすがに神界の神々がやるようなことだし、そう簡単に中身が透視出来たり、悪意を持っているのが表に出たりなんかはしないと思うぞ」


「う~ん、まぁでも、受け取って手渡されたところで魔力の波動をぶつけたりとかして……それで爆発したら受取役のご主人様は犠牲になりますけど」


「あ、はい、おれその犠牲になる役回りで確定してんだ」



 さも当然のように先程のリリィのポジションを俺にやれと言ってくるサリナと、それに賛同している様子の他の仲間達。


 爆発物であった場合、リリィをあそこまでの状態にするような規模というか威力のものを俺が喰らったりしたら大事だ。


 きっと血が出たりとか、最悪打撲を負ったりして全治2週間を要してしまうような事態になりかねないのである。


 とはいえまぁ、先程のが爆発物であったからこの程度で済んでいるのであって、もし毒物系の攻撃であったとしたら……今頃リリィは担架に乗せられて部屋へ運ばれていたことであろう。


 そして俺達は急いで走り、この神界人間の町の中で薬草だとか魔法薬だとかのショップを探して、強力な解毒剤を女神の金で買っていたに違いない……



「……ということで作戦を実行しましょう、勇者様、次の方がお見えになっていますから、対応してあげて下さい」


「チッ、しょうがねぇなぁ……爆発しませんようにっと……どうもぉ~っ、ホモだらけの仁平のチームの者で~っす」


「やぁやぁ我こそはっ! 天下に轟く大神様の使いの者也! この地を奪いし悪神の手先! いざ尋常に勝負せいっ!」


「……ねぇちょっと、もう判定以前に敵でしかないんだけどコイツ」


「頑張って勇者様! ほら、何か攻撃してくるわよっ」


「隙ありぃぃぃっ! キェェェェッ!」


「うわっ、名乗り挙げといてめっちゃ卑劣じゃんかっ!」


「今のを避けるとはっ! だがこれならどうだっ! 秘儀ストレート突撃!」


「突っ込んで……後ろかっ!」


「と見せかけての背後アタックだぁぁぁっ!」



 次に現れた天使は味方でも味方のフリをした敵でもなく、純粋に卑劣でどうしようもない感じの雑魚敵であった。


 とはいえやたらにおかしな攻撃を仕掛けてくるため、翻弄されてしまって手を出すことが叶わない。

 下手に一撃入れると蒸発してしまいそうな弱さだな、それでは何も事情を聞くことが出来ないではないか。


 特に手土産などもないわけだから、この攻撃を仕掛けてきた神がどこのどいつであるのか、それを確認するまではコイツを生かしておかなくてはならないのである。


 次から次へと、後ろだの斜め後ろだの下だのから攻撃を仕掛けてくる天使は、どうやら武器だけは手に持っている小さなナイフを使うのみであるらしい。


 そんなモノで俺を倒すことが出来るなどとは思わないことだと、そう言ってやろうとしたところで気付く……この野朗、そのナイフに塗りたくった毒の飛沫を飛ばしているではないか。


 せっせと、なるべくこちらにそれが向かうように努力しているらしいが、今のところはヒットに至っていないその飛沫攻撃。


 少しでも触れてしまえばどうなることやらといったところだが、この攻撃が仲間の方へ向かってしまうと厄介だ。


 どうせ服だけ溶けたりするのであろうから、そうなってしまう前にどうにかこの卑劣馬鹿を止めてしまわなくては……やはり問答無用で殺してしまうか、いや……



「すまんがセラ、ちょっと加勢してくれ、魔法でコイツの腕だけ斬り落とすんだっ」


「そのぐらい自分でやったら良いじゃないの」


「馬鹿を言うなっ、そしたらこの汚ったねぇ毛むくじゃらの腕に触れなくちゃならないし、何よりも近いから汁が飛び散るんだよ汁がっ」


「もう、しょうがないわねぇ、それっ」


「はっ? ギョェェェッ! わ、我が腕がぅt、これではもう卑劣攻撃が出来ないではないかぁぁぁっ!」


「おい振り回すなその切り口をっ、どす黒い不健康な汁が飛んでんだよっ」


「あぁぁぁっ! 我が血液がこんなに漏れ出してっ、このままでは我が死んでしまうではないかぁぁぁっ!」


「大丈夫だ、俺達が殺そうと思うまでは殺さねぇよ、ルビア……半分寝てんなお前……ちょっとコイツの血だけ止まる程度に治療してやれ」


「はっ……あっ、はーい」


「全くセラもルビアも、お前等後でお仕置きだからな……」



 俺が戦わされている間ボーっと見守っていただけの仲間達や女神、仁平も酷いとは思うが、それよりも何よりもこの卑怯者の天使が許せない。


 コイツがどこの神の手先なのか、とっとと白状させるべきなのだが、治療を受けると同時にショックで気を失ってしまったようだ。


 仕方ないので施設職員の天使らに運ばせて、ついでにどこで使われている奴なのかということを聞いて回ったのだが、曖昧な答えがひとつ返ってきたのみであった。


 それによると、どうやらこの天使はババァ神の取り巻きであって、その中でも珍しくかなりの美しさを持っているとある女神の所の遣いではないのかということである。


 もちろん確証はないため、コイツが復活し次第拷問して情報を吐かせないとならないのだが……そうしている間にも次から次へと訪問者が訪れ、忙殺されてその日は何も出来なかった。


 夕方になって客足が途絶えたところで、ようやく今日の分の『協力者リスト』を作成すべき段階に入ったと判断し、ゴッド裁判所なるその建物の最上階へと向かった俺達。


 今日はここに泊まる予定なのだが、生憎全員で滞在出来て風呂がセットになっている部屋がないとのことで、仕方なく職員の天使用の部屋、もちろん狭くて最大2人しか入れない部屋に別れて泊まることとなった……



「じゃあ、私とミラでひと部屋かしらね、それと……」

「カレン殿、一緒に泊まろうではないか」

「わうっ、じゃあジェシカちゃんと一緒です」

「なら俺はルビアと……マーサとマリエル、精霊様とリリィって感じか?」

「悪魔チームはしょうがないので3人でひと部屋ですね、あとは……」



 どういうわけか女神と仁平には専用の部屋が用意されているらしく、ここに俺達と神々への待遇の格差を感じる。


 部屋の風呂も狭いし、ベッドも本来は1人用であるため、ルビアと一緒に潜り込もうとするとかなり狭い。

 夜中に小さい掛け布団の取り合いになるであろうということは容易に想像が付くなこれは。


 狭い狭い、きっと1人でもやっと入れるような風呂にルビアが向かって行ったのを確認し、戸を全開にして当たり前のように覗いていると、部屋のドアがノックされる……



「ちょっと勇者様、お風呂なんか覗いちゃってどういうつもり?」


「おうセラか、どうした? さっき俺への協力を渋ったことに対するお仕置きでも受けに来たのか? だとしたらこうだっ、こちょこちょこちょこちょっ」


「キャハハハハッ、ちょまっ、ひゃぁぁぁっ……ってそうじゃなくて、明日以降の動きを確認するために来たのよっ、あひぃぃぃっ!」


「明日以降の動きって言ってもな……まぁ、せっかくだからここで話し合っておくか、精霊様と、あとジェシカでも呼んでおいてくれ、飲みながら話すという手があるからな」


「わかったわ、じゃあすぐに行って来る、ルビアもわかったな?」


「はーいっ、じゃあ私達はここで待つということで……ご主人様も先にお風呂へ入ったらどうですか?」


「そうする、交代で入るしかないってのがまたどうしようもねぇがな、全くこんな扱いしやがって、どうなってんだ神界ってのは」



 ブツブツと文句を言いつつも、サッと風呂に入って仲間達を待つ……皆遅いということは同じように風呂に入り、いつでも寝られる体制でやって来るということか。


 ひとまずルビアだけを相手にして、部屋に常備されていたワインのような酒のなかから1本を適当に開けて飲み、ついでにイチャイチャしていると、最初にやって来たのはジェシカ。


 当然のように高級そうな酒を携えている辺り、風呂だけでなく買い物にも行っていたということか。

 まぁ、どこでどうやってこの神界の金をゲットしたのかは知らないが、お土産はあり難く受け取っておこう……



「うむ、精霊様はリリィ殿が寝付くのを待って、セラ殿はミラ殿が入れた沸騰風呂のせいで遅れるそうだ、それからこっちが酒でこっちがツマミで……ピザが半額だったので買って来た」


「すげぇ太りそうなツマミだな、まぁ良い、先に始めているか」


「それよりも主殿、協力者リストの作成はどうするのだ? 神々に任せ切りなのはさすがに不敬であろう」


「そんなこと言っても俺達にはどれがどれやらって感じだし、そもそも神界特有の字なんぞ読めないからな、邪魔は出来ても戦力にはならんだろうよ、それにどうせ始めるのは明日だろうしな」


「まぁ、確かにそうであるとは思うが……」


「そんなことよりジェシカちゃん、この部屋に備え置きの鞭が効きそうですよ、ちょっと試してみませんか? はいご主人様」


「どうしてそんなものが部屋に備え置かれてんだか……それっ、これでも喰らえっ」


『ひぎぃぃぃっ! きっくぅぅぅっ!』



 などと遊んでいる間にセラも精霊様もやって来て、そこからは普通に酒を飲みつつその、ついで程度に明日以降の動きについて話をした。


 まずは先程襲撃してきた敵の天使、それを締め上げて仕えているのが本当にそのババァ神サイドに属している美しき女神かどうかを確かめる。


 そしてその件につき事実が判明し次第、そこで名前が挙がった神なのか女神なのか、とにかく敵の拠点に襲撃を掛けよう。


 もしかするとだが、さらに『芋づる』の繋がった先が見えてくるかも知れないな……

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ