表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

悪役令嬢クローディア

悪役令嬢の初恋

作者:秋乃 透歌
最新エピソード掲載日:2026/02/16
『悪役令嬢クローディア』シリーズ 2作目

【注意:このあらすじには、物語の結末が含まれています】

 悪役令嬢・クローディアは、王太子・ニコラウスによる婚約破棄を回避することに成功する。しかし、現れた神官長・コンスタンティンが告げたのは、「クローディアを魔王国の国王・イヴァンへの生贄とするべし」という神託だった。マノン王国の平和と安寧のため、神託を受け入れるクローディアとニコラウス。クローディアの取り巻き(友人)であるアビゲイルとベラは、猫のぬいぐるみに姿を変えてクローディアの魔王国への旅路に同行する。彼女達の励ましにより、クローディアは、ニコラウスの元に帰る決意をする。
 謁見した魔王・イヴァンは、クローディアより年若い少年だった。彼は、生贄など不要としつつも、両国の関係を考慮してクローディア達の帰国は許さず、彼女達を賓客として迎える。また、彼の婚約者によるクローディアへの牽制を止め、風魔法を暴走させたアビゲイルをなだめるなど、国王としての資質を見せる。クローディアは素直に感心し、イヴァンを評価し褒める。
 クローディア達は、帰国するための方法を探り続けていた。ニコラウスからの手紙により、神託はコンスタンティンの策略の可能性があることをつかむ。クローディアは、アビゲイルとベラだけを帰国させる条件で、イヴァンの協力を取り付ける。一方、イヴァンはクローディアと次第に打ち解け、初めての好意を自覚する。
 アビゲイルとベラは、ニコラウスとともに、コンスタンティンが国王に謁見するタイミングを狙って急襲する。ベラの時魔法により、神託が虚偽であることを暴く。コンスタンティンは認めないが、イヴァンが持ち込んだ魔法具により追い詰められる。開き直るコンスタンティンに対し、猫のぬいぐるみの姿になって付いてきていたクローディアが姿を現す。クローディア達とコンスタンティンは、攻撃魔法の応酬により決着をつける。クローディアは無事、帰国できることになった。
 別れ際にイヴァンは自分の気持ちをクローディアへと伝え、失恋する。
序章『神託』
生贄
2026/01/08 10:00
決意
2026/01/08 10:00
第一章『魔王』
謁見
2026/01/12 10:00
ローストビーフ
2026/01/15 10:00
婚約者
2026/01/19 10:00
評価
2026/01/22 10:00
第二章『希望』
手紙
2026/01/26 10:00
シチュー
2026/01/29 10:00
協力
2026/02/02 10:00
好意
2026/02/05 10:00
第三章『帰国』
サンドイッチ
2026/02/09 10:00
急襲
2026/02/12 10:00
神官長
2026/02/16 10:00
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ