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【連載エッセイ】宇宙人のひとりごと  作者: しいな ここみ


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降りてくるためには?

 私の小説の書き方──


 それは上から降りてきます。


 一部分だけ降りてくることもあれば、最初から最後までいっぺんに、ぜんぶ降りてくることもよくあります。




 降りてこなかったら、どうなるか。


 一応、書けることは書けます。


 書きながら、次どうなるかを、キャラが勝手にやってくれるんです。

  

 ただ、その書き方の場合、とてもテキトーなものになります。


 何しろ整合性とか考えてないので、最初は『母』だった登場人物が、いつの間にか『神』に変わってたりします。


 できれば降りてくるのを待ってから書き出したいものです。




 ところが、降りてこない──


 こんな時はどうするか?

  

 気分転換にスマホゲームなんか始めちゃいけない。


 一日じゅうハマることになり、暗くなってから死にたくなります。


 降りてくるのを待つしかない。


 そこで降りてきやすい状況に自分を起きます。


 車を運転する──

 これは効きます。しかし最低二時間以上は運転し続けないと降臨モードにならないので、ガソリンがもったいないです。


 何か食べる──

 もくもくと口を動かしていると降りてきやすいです。ただしお腹一杯になると今度は眠たくなります。


 トイレにこもる──

 なかなか効果的です。でも、今の時期は寒くて、下手すると体調を壊します。


 お風呂に入る──

 ここでもよく降りてきます。しかし、私は結構カラスの行水だったりします。



 やはり、これが一番か……。↓



 仕事をする──

 早く連休終わって、仕事始まらないかな。


 ただし、これも、あまりにハードすぎると体力気力を根こそぎ奪われて、何も書けなくなります。



 こうなったら祈るしかない!


 我が創作神よ!


 どうか!


 どうか!


 我が頭の上に降りてきたまえーーーッ!!!





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