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天明のシンパシー  作者: 砂石 一獄
⑦ターミナル・ステーション・ダンジョン編
215/322

【第百四話(1)】世界の希望(前編)

【登場人物一覧】

瀬川(せがわ) 怜輝(れいき)

配信名:セイレイ

役職:勇者

世界に影響を及ぼすインフルエンサー。

他人を理解することを諦めない、希望の種。

前園(まえぞの) 穂澄(ほずみ)

配信名:ホズミ

役職:魔法使い

瀬川 怜輝の幼馴染として、強い恋情を抱く。

秋狐の熱心なファンでもある。

一ノ瀬 有紀(いちのせ ゆき)

配信名:noise

役職:盗賊

男性だった頃の記憶を胸に、女性として生きている。

完璧そうに見えて、結構ボロが多い。

青菜 空莉(あおな くうり)

配信名:クウリ

役職:戦士

心穏やかな少年。あまり目立たないが、様々な面から味方のサポートという役割を担っている。

雨天 水萌(うてん みなも)

元四天王の少女。健気な部分を持ち、ひたむきに他人と向き合い続ける。

案外撫でられることに弱い。

・another

金色のカブトムシの中に男性の頃の一ノ瀬 有紀のデータがバックアップされた存在。

毅然とした性格で、他人に怖い印象を与えがち。

・ディル

役職:僧侶

瀬川 沙羅の情報をベースに、ホログラムの実体化実験によって生み出された作られた命。詭弁塗れの言葉の中に、どこに真実が紛れているのだろうか。

船出 道音(ふなで みちね)

元Relive配信を謳っていた少女。過去に執着していたが、セイレイに希望を見出したことにより味方となる。やや気が強い。

秋城(あきしろ) (こん)

配信名:秋狐

セイレイ達より前にLive配信を歌っていた少女。運営権限を持ち、世界の真相に近い存在でもあるようだ。

須藤(すとう) 來夢(らいむ)

配信名:ストー

船出 道音より運営権限を引き継いだ、漆黒のパワードスーツに身を包む青年。今回の配信相手でもある。

 ホズミは、泣き腫らした両目を擦って立ち上がった。

「……ごめん。みっともないところを見せたね」

 気丈に振る舞う彼女。それから何度も深呼吸を繰り返し、半ば焦土と化した図書館内を見渡す。

「やっぱり、許せない。パパとママにこんなことをさせた世界を」

「ホズミ……」

「進もう、世界を救わなきゃ。もうこんな思い、誰にもさせちゃダメ」

 その言葉からは、これまで感じたことのないほどの決意を感じた。

 右手に握った3枚の遊園地のチケットが、徐々に光の粒子となりホズミの身体の中に溶け込んでいく。

 noiseに続いて、ホズミは同様にスパチャブースト”赤”を発動させるための鍵を手に入れたようだ。それがどのような力を持つのか、どのような形で発現するのかいまだに想像は付かない。

 だが、これだけは分かる。

「……私は、魔法使いホズミ。世界を救う、勇者一行の1人だから」

 明らかに、彼女の表情には”覚悟”が生まれていた——。


 ★★★☆


「”極大消滅魔法”……まさか、本当に実現可能なんてね。咄嗟の発想とは言え、驚いたよ」

 ホズミに2本の杖を合わせるように提案したのはクウリ自身だが、彼もまさか実際にそれが出来るとは思っていなかったのだろう。未だ興奮冷めやらぬといった様子で語る。

 だが、当の魔法を放ったホズミは複雑な表情を浮かべていた。何かを言うべきか逡巡していたが、決心したように大きく深呼吸する。

「……あの。さっき使った”極大消滅魔法”……だけど、そう連発は出来ないよ」

「まあ、50000円も使ったもんね」

「あ、そうじゃなくて」

 ホズミは慌ててクウリの言葉を遮る。それから、少し躊躇いを見せた後、ひとつ頷いて言葉を続けた。

「実は予め、魔石……あ、大きな方ね。それをいつでも使えるように両方の杖にセットしてたんだ。それが両方ともさっきの魔法で使ったみたいでさ」

「……うん?」

 その言葉の真意を測りかねたクウリが、きょとんとした顔で聞き返す。それから、少し間をおいて再度質問を投げかけた。

「ホズちゃん、大きな方の魔石って、あと何個残ってる?」

「……えっとね。えーっと……」

 ホズミは腰に巻いた”ふくろ”の中を広げ、感覚を確かめるようにその中を漁る。それから、少しだけ困ったように苦笑を漏らした。

「うん。あと6個……かな」

「……厳しいな。”氷壁”とかに使う為にも置いておきたいし……場所を選んだ方が良いかな」

「そうだね。節約しながら進もう。あくまでも奥の手、かな」

 意見のまとまった2人はそこで話を切り、続く道へと視線を送った。

 じっと目を凝らしてみれば、図書館の受付カウンター付近へ七色に光る結晶体がポツンと配置されていた。

 ——追憶のホログラム、だ。

「案外、場所自体はそう遠い場所になかったんだな」

 恐らく、追憶のホログラムを守る者として、ホズミの両親だったスケルトンが配置されていたのだろう。

 これでようやく、ストーの待つターミナル・ステーションへと続く道が解放される。

 案外、短いようで遠い道のりだった。

「さて、何が映し出されるかな……」

 恐らく、今回も何か俺達にとって意味のある映像が映し出されるのだろう。

 ——ストーは、一体このダンジョンを介して俺達に何を感じて欲しいのだろうか。

「……追憶のホログラムを、起動させる」

 そう視聴者へ伝えると共に、俺は追憶のホログラムにゆっくりと手を近づける。

 いつもの如く、その手が追憶のホログラムへ触れると共にまばゆい光が世界を包み込む。大地を走るプログラミング言語が、世界を書き換えていく。

 かつての光景が、取り戻されていく。


 ----


『本日はどのような本をお探しですか?』

『すみません、少々よろしいでしょうか』

『あっ、どうもすみません』

『探してる本があるのですが——』


 静かな、どこか落ち着いた人々の声が図書館内に響き渡る。

 確かにその図書館内は人々であふれかえっていた。

 しかしその場所では、皆規則を守り、静かに本を読んだり、己が求める本を探したりしていた。

 

 学生と思われる少年が、難しい顔をして本を読み進める姿が映る。

 老夫婦と思われる2人が、穏やかな時間を過ごしている姿が映る。

 サラリーマンと思われる男性が、余暇を満喫する為に借りる本を探す姿が映る。

 

 そんな、ありきたりで他愛ない日常風景が、ホログラムを介して映し出される。

 俺としてはそのままの光景を早々にデッサンしたかったが、まずは気になる部分が無いか確認することにした。

 ——案外、気になる所は直ぐに見つかった。


『パパ、ちょっと向こうで絵本探してきていい?』

『うん、じゃあパパと一緒にいこうか!』

『やったー!パパ大好き!将来パパのお嫁さんになる!』

『はは、将来が楽しみだなあ』

 機能性を重視してか、よれよれのパーカーとジーンズをだらしなく身に纏う男性が、まるで天使を彷彿とさせる純白のワンピースを身に纏う幼い少女へと語り掛けている。

 和気あいあいと楽しげに言葉を交わす親子の姿が、そこにはあった。

 その”パパ”と呼ばれる男性の声には心当たりがある。というか、先ほど聞いた。

「……パパだ」

 答え合わせをするように、ホズミはぽつりと呟いた。

 つまり、純白のワンピースを身に纏った少女こそが、幼き頃のホズミなのだろう。

 彼女はパタパタと元気に本棚の間を走り回る。父親は『危ないぞ』と注意していたが、幼いホズミは聞く耳を持たないようだった。

 そんな彼女は、物陰から現れた一人の少年に気付かない。

『あうっ』

『いったあっ!』

 ものの見事に額を合わせるように衝突した2人は、お互い示し合わせたように激しく尻餅をついて転倒。

『穂澄っ、大丈夫か!?』

 とっさに父親が駆け寄り、ホズミを心配そうにさする。それから、同じく尻餅をついて呆けた表情を浮かべたままの少年へ柔らかに語りかける。

『うちの穂澄が申し訳ない。大丈夫かな?』

『大丈夫、じゃねーっ!』

 父親の声にハッとしたように、その少年は跳ねるように立ち上がる。それから、幼いホズミに向けて怒りを露わにした。

「……俺、か?」

 ——幼い少年は、かつての俺自身だった。

 そして幼い頃の俺は、ホズミに向けて激しく言葉をまくしたてる。

『おいアホ女!』

『ひっ、アホ女じゃないもん』

『うるせー!アホ女だろ、アホ女!もう少し周り見ろよ!』

『……ごめんなさい』

 幼い頃の俺は、ホズミのことを何度も”アホ女”と呼んではそう怒鳴りつける。徐々に幼い頃のホズミは反論も出来ず、涙目で俯き始めた。

「……セイレイ君」

「なんか……すまん」

 ホズミは冷え切った声音と共にで俺を睨む。

 記憶を失っているから許して欲しいとは言わないが。こうも過去の映像で責められるのは肩身が狭い。

 しかし、俺とホズミは魔災以前からすでに出会っていたというのか。

 ……一体、どのような因果なのだろう。

「……いや、今は映像の続きを見よう」

 思考を切り替えるように、俺はホログラムが映す過去の俺達へと視線を向けた。

 

 ついに何度も過去の俺がホズミを責め立てるものだから、見過ごせなくなったのだろう。

 彼女の父親が、俺を窘めるように目線を合わせて注意する。

『こら。男の子がそんなことを言ってはいけないよ。ごめんなさいしなさい』

『俺悪くないもん。こいつが勝手にぶつかってきただけだし』

『それでも、女の子を悪く言うのはダメだよ。ほら』

『……』

 彼女の父親にそう注意されて、むすっとした表情で不貞腐れる過去の俺。それから、そっぽを向いて過去のホズミへと謝罪の言葉を投げかけた。

『……ごめんなさい』

『……いい、よ……』

 形だけの謝罪に対し、形だけの返事。

 一先ずこの場が収束したと判断した父親は、ホズミの手を引いた。

『ほら、穂澄。行くよ』

『……うん』

『本当にごめんね』

 そう言って、過去の俺へと会釈をしてその場を後にしようとする。

 だが、過去のホズミは途中で足を止め、俺の方を振り返った。

 大きく息を吸い込んで、俺へ向けて大声で叫ぶ。

 

『アホって言う方がアホだもん!バー―――カッ!』

『はっ、はあっ!?』

『ふんっ』

 呆気に取られた過去の俺を他所に、ホズミは鼻を鳴らしてさっさと逃げるように遠ざかった。


 過去の俺とホズミの出会いを映し出したホログラム。どことなく気まずい気持ちになり、俺は助けを乞うようにドローンが映すコメント欄へ視線を送る。

[セイレイ君……ごめんなさい。さすがにこれは擁護出来ないです。悪ガキじゃないですか]

[どっちもどっち]

[そんな二人が今や一緒に行動してるってすごいよな]

[いや、まあ確かに……]

[第一印象が最悪]

[まあ、セイレイも普通の男の子だもんね。一ノ瀬先輩もこんな感じだったのかな……なんかイメージ付かないけど……]

 何とも言えない感想のコメント欄に思わず辟易とした。

 ……しかし、確かに妙な縁だ。

 かつて口汚く罵り合ったホズミと、今や勇者一行として行動を共にしているなど想像がつくはずもない。

「本当に……不思議な縁で俺達は繋がってるんだな」

 思わず、そんな感想が漏れる。


 その言葉を待っていたかのように、俺達の背後から声が響いた。

「セイレイ君、ホズミさん。2人は、魔災よりも前にとっくに出会っていた」

「……ストー」

 パワードスーツでの肉体強化を解き、本来の姿を露わにしたストーがそう語り掛ける。

 懐かしそうに追憶のホログラムが映し出す景色を見やりながら、彼はくすりと微笑んだ。

「何?随分と舐めた登場してくれるじゃない?」

「……嫌われたね」

「セイレイ君にあんな言葉吐いて、許せると思う?」

「うん、そりゃそうだ」

 苛立った様子で睨むホズミの言葉に、ストーは肩を竦める。

 それが例え本心でないとしても、発した言葉自体は事実だ。

 だが、ストーは「仕方ない」と言った様子で苦笑を漏らし、それから改めて俺達に言葉を送る。

「魔災が無ければ、俺の親父もただの一般人だった。セイレイ君やホズミさんも、多くの人々の死を経験することのない一個人でいられた。魔災が全て狂わせた」

「……ああ。本当にそうだ、何もかもおかしくなっちまった」

「そんな歪な世界の中で……誰も彼もが、勇者を望んだ。セイレイ君は、世界に望まれるがままに勇者となった」

「……」

 その言葉に、俺は口をつぐむことしかできない。

 かつて魔物に襲われ、無力だった頃の俺も勇者を望んだからだ。


 俺の胸中を悟ってか、ストーはそのまま言葉を続けた。

「呆れるほど真っすぐで、愚直で、救いようのない馬鹿……それが、セイレイ君。勇者セイレイだよ」

(けな)してるのか?」

「いいや?誉め言葉さ。君が居なければ、世界に希望は生まれなかった。こんな光景、誰も見ることは出来なかったんだ」

「……なあ。ストー……」

 俺は、そこで気になっていた疑問をぶつけることにした。

 鶴山の亡骸に触れた時から疑問に感じていたことだ。

「どうしたんだ、セイレイ君?」

「運営権限を譲渡されたんならさ、ある程度知ってるかもしれないと思ってな」

 そこで俺は言葉を切り、しばらくして話を続けた。

「俺さ、亡骸に触れた時、時々……その人の声が聞こえるんだ……いや、最初から持っていたのかもしれねえけどさ」

「……」

「さっきのスケルトンに触れた時もそうだったけど。道音は”過去を取り戻す力”って言ってた」

「うん」

 「俺は、一体何なんだ?俺は……本当にただの一個人なのか?」

 この胸中に抱いてきた疑問は、仲間達にさえまだ一度もぶつけたことのないものだった。

「……?」

 俺の話を聞いたクウリが、困惑した様子でクウリに視線を送っている。ディルは何も言わず、じっと俺の方を見ていた。

「セイレイ君……何、その話」

 当然、ホズミも初耳だ。困惑しながらも、俺の背中へ問いかける。

 だが今、俺達が言葉を聞くべきはストーだ。


「……うん。俺も聞いて驚いた話だけどね」

 ストーはそう前置きして、言葉を続けた。

「セイレイ君……千戸先生からお膳立てされ、勇者へと生まれ変わった存在……君は、世界で唯一”追憶のホログラム”と同等の能力を持った人間なんだよ。失われた想いを取り戻す、唯一無二の存在なんだ」

「何、言ってるんだ?一体、何を……」

「視聴者も聞いておいた方が良い。皆が応援してくれる勇者セイレイ。彼は、正しくかけがえのない……世界の希望だよ」


 To Be Continued……

総支援額:9500円

[スパチャブースト消費額]

 青:500円

 緑:3000円

 黄:20000円

【ダンジョン配信メンバー一覧】

①セイレイ

 青:五秒間跳躍力倍加

 両脚に淡く、青い光を纏い高く跳躍する。一度に距離を縮めることに活用する他、蹴り技に転用することも可能。

 緑:自動回復

 全身を緑色の光が覆う。死亡状態からの復活が可能である他、その手に触れたものにも同様の効果を付与する。

 黄:雷纏

 全身を青白い雷が纏う。攻撃力・移動速度が大幅に向上する他、攻撃に雷属性を付与する。

 また、思考能力が加速する。

②クウリ

 青:浮遊

 特定のアイテム等を空中に留めることができる。人間は対象外。

 緑:衝風

クウリを中心に、大きく風を舞い上げる。相手を吹き飛ばしたり、浮遊と合わせて広範囲攻撃に転用することも出来る。

 黄:風纏

クウリの全身を吹き荒ぶ風が纏う。そのまま敵を攻撃すると、大きく吹き飛ばすことが可能。

③ディル

 青:呪縛

 指先から漆黒の鎖を放つ。鎖が直撃した相手の動きを拘束する。

 緑:闇の衣

 ディルを纏う形で、漆黒のマントが生み出される。受けるダメージを肩代わりする効果を持つ。

 黄:闇纏

 背中から漆黒の翼を生やす。飛翔能力を有し、翼から羽の弾丸を放つことが出来る。

 漆黒の羽には治癒能力が備わっている。

④ホズミ

 青:煙幕

 ホズミを中心に、灰色の煙幕を張る。相手の視界を奪うことが出来るが、味方の視界をも奪うというデメリットを持つ。

 緑:障壁展開

 ホズミを中心に、緑色の障壁を張る。強固なバリアであるが、近くに味方がいる時にしか恩恵にあやかることが出来ない為、使用には注意が必要。

 黄:身体能力強化

 一時的にホズミの身体能力が強化される。攻撃力・移動能力・防御力が大幅に上昇する他、魔法も変化する。

魔法

 :炎弾

 ホズミの持つ両手杖から鋭い矢の如き炎を打ち出す。

 一度の炎弾で3000円と魔石一つを使用する。火力は高いが、無駄遣いは出来ない。

 :マグマの杖(身体能力強化時のみ使用可)

 地面に突き立てた杖から、マグマの奔流が襲いかかる。ホズミの意思で操作可能。

 一度の使用で10000円と魔石一つを使用する。高火力であるが、スパチャブーストの使用が前提であり、コストが高い。

 :氷弾

 青色の杖に持ち替えた際に使用可能。氷の礫を射出し、直撃した部分から相手を凍らせることが出来る。

 炎弾と同様に、3000円と魔石一つを使用。

 :氷壁

 氷塊を射出し、直撃した部分に巨大な氷の壁を生み出す。死角を作り出す効果がある他、地面を凍らせることにより足場を奪うことも出来る。

 魔石(大)一つと、10000円を消費する。

 :極大消滅魔法

 2つの杖を組み合わせることにより、光を纏った弓が生み出される。

 放つ矢は、七色の光と共に絶大な火力を併せ持つ。50000円消費する。

ドローン操作:一ノ瀬 有紀

[サポートスキル一覧]

・斬撃

・影縫い

・光源解放

[アカウント権限貸与]

①雨天︎︎ 水萌

 ・消費額;20000円

 ・純水の障壁

 ・クラーケンによる触手攻撃

②船出︎︎ 道音

 ・消費額:20000円

 ・ワイヤーフックを駆使した立体的な軌道から繰り広げられる斬撃

 ・ノアの箱舟

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