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43/95

*43 交流のあるなろうユーザーさんのことを考えた

今回と次回は私の熱い想いを告白します(笑)

その想いを受け取ってくださいね(笑)


返品は不可ですから~(笑)(笑)(笑)

その後あまり間をおかずに、診察に呼ばれました。まだ、点滴中だからコロコロ付きです。


まずは耳鼻咽喉科。戸塚先生とお話しです。昨日のこと、もとい一昨日のことを聞いたようで、先生の表情が微妙でした。いまは風邪もひいていないし、扁桃腺も現状どうこうということはないので、経過観察ですね、と言われたよ。時々起こる難聴は「なった時に受診しましょう」ということになったのでした。


眼科は、明日もう一度検査をすることを言われました。薬の影響で見え方がおかしかったのなら、薬が抜けてきた状態の変化を見たいとのこと。なので、同じ検査を火曜日の7日にもするといわれました。


部屋に戻って点滴が終わったから看護師さんを呼んだ。この後の点滴はないとのこと。しばらくボーとしました。ノートは開いているんだけどね。


パソコンに触れなくなって4日目。毎日のように秋月煉様とメールしていたんだよなぁ~。どうしているのかな~。昨日はどちらの更新だったんだろう。毎週水曜日に何かを更新しているんだよね、煉様は。


私が秋月煉様を知ったのはなろうに登録前だった。なろう作品を読みだして半年くらいたった頃、あるキーワードに嵌まったんだよね。それは「乙女ゲーム転生」。何作品か書籍化されていて気になったから、そこから「悪役令嬢」「逆ハーレム」「ざまぁ」というのを知ったのさ。


私には連載物は目の負担が大きいことは解っていたから、短編に絞って読んでいた。そうしたら、だんだんムカついてきた。なんで、同じような話ばかりなの。少しは違う話はないの?


そんな時に見つけたのが煉様の作品。まず、タイトルにやられたね。「攻略に失敗しました♪」ってなにさ?読んでみたら、今までの作品と違う着眼点。すぐさま名前をメモして他の作品を探しにいった。「僕たちは我に返る」を見つけた。番外編を含む短編7作品。番外編は賛否両論が分かれるだろうな、と思ったけどこれも他の作品と違っていいなと思った。


私はその後、なろうに登録してその勢いのまま作品を書きだして投稿した。半分以上は自己満足だった。だけど、序章の1話目で3人の方にブクマして貰えた。それがうれしくて嬉しくて・・・。

舞い上がったのは確かだけど、それでも自分なりに流れを作って書き進めた。少し迷走した部分もあったけど、なんとか自分なりの書き方が出来上がった頃に、ちょっとしたお願いを読んでくれている方にしてみたの。


それは登場人物の名前。ありきたりな名前しか出て来なくて、ほとほと困り果てたのよ。だから、名前の募集をしてみたのね。コメントや感想に書いて教えてくれた方がほとんどだったのに、煉様はメールでメッセージをくれた方。自分は使う予定のない名前をいくつか書いてくれていた。


嬉しくて返信を書こうとして・・・あれ?なんか見たことがある名前。な気がする。それじゃあ~、と、煉様のマイページにおじゃまして、みたことがあるタイトルをみつけて・・・。


ええ~!私の好きな作品よ! 「僕らは夢から醒める」を読んだばかりよ!うっそ~!

あっ、返信しなきゃ。・・・どうしよう。手が震えるんだけど。・・・というか、一回発散させよう。うん。・・・せーの! 


「秋月煉様からメールが来た~~~~~!」


と、小躍りしたのよね。それで「ファンです!」と送ったら「こちらこそファンです」と返ってきて、それからメールでお話しさせてもらうようになって・・・。


はあ~。つまらない。パソコンを持ち込めばよかったかな~。・・・いや、アクセスポイントがなけりゃ無理じゃん。病室にネット環境があるなんて聞いたことないし。


そこまで考えた時に昼食が届いた。飯尾先生が言った通り、ご飯はおかゆだけどおかずは普通のものだった。それだけでも食欲が増すというものさ。


食べ終わって片付けて、またノートを開いた。続きを書こうとして・・・また思い出してボーとした。


次に親しくさせて頂いたのは、紅葉くれはさん。くれはさんも名前に困っていますに、コメントをくれた方。それでくれはさんの「美しい生き物は受けつけません!・・・」を読んでいたのよね。短編の方だったけど。


コメントを頂いて、マイページにお邪魔して・・・そうしたら、連載版があってそちらもすぐに読んだのよ。毎回ツッコミどころがいっぱいで、よく笑わせていただいたの。この作品は入院前に完結しちゃったから、続きを気にしなくていいのは嬉しいけど、ちょっと寂しくもあるのね。


それから、瀬尾優梨さん。新しく何かを読みたくて探していたら、見つけたのは「乙女ゲームの名前すら存在しない脇役に転生して新しい人生を歩いていることについて」という、長いタイトルの作品だった。

読み始めて・・・?あれ?もしかして前の話があるの?と、マイページにお邪魔して、あるじゃん!「乙女ゲームの・・・転生して悪役令嬢の友人になったことについて」ですって!

読んでみたら面白~い。私の好み~。あっ、じゃあ、他の作品は?「異世界で・・・」これもいい!好みよ~。

その後も優梨さんが新しいものを投稿する度に追いかけた。特にはまったのは「大公妃候補だけど、堅実に行こうと思います」だった。余りに面白くて、勝手に応援団長に就任してしまったのさ。

それを快く受け入れてくれて、そこから仲良くなったのよね。


・・・うん。たった3日でこれじゃあダメじゃん。どんだけなろうに嵌まっていたのさ!



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