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第五十話:ゾンビパウダー


 目の前には飢獣が居ます。


 今まで檻の中に放たれていた獣の中で最も巨大な体躯で、最も鋭利な爪と牙を持ち、強靭な筋肉と剛毛の鎧で守られた獣です。


「あの獣が暴れ狂ったことで捕獲に携わった兵士10人が神の元へと旅立ったのだとか」


「なんと恐ろしい化け物……まるで悪魔のようだ」


「しかし、それだけ凶悪な化物の割には随分と大人しいような?」


 檻の外で観戦している優良信徒の方々が獣に関する噂をしています。


 飢獣は私をじっと見据えていました。私も、じっと飢獣を見つめています。飢獣の身体の節々には刺し傷や切り傷が見えました。恐らく捕獲された際に付けられた傷なのだと思います。そして、古い傷も沢山見えました。


 きっと、沢山の戦いを経験してきた獣なのだと、今の私には推し量る事もできてしまいます。獣の瞳に宿っている感情も……。


「ッ!」


 私が一歩間合いを詰めると飢獣は一歩後ずさりました。


「……あなたもただ、この檻に囚われてしまっただけ……」


 それでも私は、飢獣の元へと近づきました。飢獣は戦いは避けられないとみて覚悟を決めたのか、決死の飛び掛かりを仕掛けてきます。


「ゴォルア!」


 その鋭爪が私の身体を掠めることは、ありません。


「ごめんなさい。せめてこれ以上の痛みを知らずに神の元へとおいきなさい」


 振るわれる前足を伝って肩口、後背へと飛び乗り、獣の後頭部を拳で強打します。


「グッ……ォ……」


 一撃で飢獣の巨体は崩れ落ちました。飢獣が気絶している間に首をねじり切って止めをさします。


「……ごめんなさい。……ごめんなさい。どうか……許してください」


 これは戦いではありません。ただの()殺なのです。私はこうやって、試練という名目で何頭、何十頭、何百頭も獣を機械的に殺してきました。その最中に学んでしまったのが、素手による獣の解体の仕方でした。


 なるべく苦しまないように殺すというのは、私のただの自己満足でしかありません。


「シスターアンジェ、檻から出なさい。本日の通常試練は終わりです。以後、優良信徒の方々との特別試練を行いますので、小汚い返り血は洗い流してから私の部屋まで来なさい」


「……はい」


 私は、数々の試練に慣れきってしまいました。獣に食われながら奇跡で自分を癒すということも、その気になれば何食わぬ顔で出来てしまいます。ですが、今となっては獣が私を恐れてしまうのです。戦意を失ってしまった獣は、結局殺されてしまいますから……。


 身体を清め、祈りを捧げた後、男性信者の方に司祭様の部屋の前まで連れてこられました。


「……司祭様、シスターアンジェです」

「入りなさい」

「はい、失礼致します」


 男性信者は元の仕事へと戻り、私は司祭様と二人きりになります。 今日は、何故かいつもの香りがしませんでした。


「お茶を用意しておきましたので、飲みなさい」

「はい……司祭様」


 机上には黒い液体のお茶が入ったティーカップが置かれていました。何だか不気味で、香りをかぐと今までに嗅いだことのないような奇妙な匂いがしました。最初は嫌な感じがしたのに……嗅いでいるうちに何だかどんどん惹き付けられてしまうのです。


「あれ……美味しい……?」


 お茶を口にした時、全身に染み入ってくるような、心地よい感覚に包まれました。


「そうでしょう? なんせ、特別なお茶ですから」


 気がつけばお茶を飲み干してしまいました。なのに、足りない……もっと飲みたい。そんな気持ちが浮かび上がって、身体が疼き始めるのです。


「シスターアンジェ。優良信徒の方々との試練に臨む前に、まずはイリスの教義を今一度復習しますので、椅子に座りなさい」


 司祭様はそう言いますが、室内に用意されている椅子は司祭様の分しかありません。そして、司祭様はが指差す先は……司祭様の膝の上です。


「はい……失礼致します。あっ!」


 無理矢理引っ張られる形で司祭様の膝の上に座らせられます。がっちりと片腕を回されて抱きしめられる形で身体と身体を密着する形になっています。


「では、シスターアンジェ。聖典における創世記の復習をしますよ」

「はい……」


 司祭様は机上に置かれた黒い聖典を開きました。

 

「神は世界をお創りになった後、自身に似せた最初の"ヒト"を一対作りました。それが何かは覚えていますか?」


「ヒルメスとエイファです」


 ヒルメスは神の髪から男性のヒト、エイファはヒルメスのアバラ骨から作り出された女性のヒトで、ヒルメスの妻となるお方です。聖典では原初の男女として語られています。


「……そうですね、白の聖典では最初の女性はエイファでした。ですが、それは真実ではないのですよ。シスターアンジェ」


「どういう事でしょうか?」


「この黒の聖典には、白の聖典では抹消されてしまった項目が記されているのです。そして、最初にヒルメスの妻となるべくして作られた女性はエイファではありません。リリシェナと呼ばれた女性なのです」


 最初の女性が一人違うことは、それ程重要な事なのでしょうか?


「どうして、白の聖典ではリリシェナという方の名前が出てこないのでしょうか?」


「神の創り出した失敗作だからですよ。そして、リリシェナという存在があることで、神の不完全性が証明されてしまうのです。ですから、後に事実を脚色し改定された白の聖典ではこの項目は完全に抹消されてしまったのです」


 イリスの教義においては神は絶対。つまり、過ち無き完全なる存在として示されています。


「リリシェナはヒルメスの子を産むために作られた女です。ですが、あろうことか神と、その分身たるヒルメスの子を産むのを拒絶した挙句、ヒルメスと同等の権利があると主張しだしたのです」


 ……何が、おかしいのでしょうか? そう、思わず口にしてしまうところでした。


 女性が子を産むのは大変なことです。聖典においても、子を産んだ女性は穢れを孕んでしまいますので、身体が穢れから清められるまでにかかる時間としておよそ1週間はヒトと接することを禁じられます。


 ですから、それ程の重い責任の問われる行為である子を産むのを拒否するのも、仕方がないことなのだと感じてしまうのは、私が女性だからなのでしょうか?


「無論、ヒルメスも神もリリシェナの身勝手を許しませんでした。ですので、リリシェナは楽園を自ら捨てて下界に降り立ち、醜い悪魔や獣共と手当たり次第に交わり始めたのですよ。それでもヒルメスはリリシェナを愛し、神へリリシェナを取り戻すよう懇願したのです」


 ……どうして愛してくれているヒルメスの子を産むのを拒否してまで、リリシェナは下界の悪魔達と交わろうなどと思うのでしょうか? 分かりません。




「その後……リリシェナはどうなったのですか?」


「神はリリシェナの元へと天使を遣わせ、リリシェナに最後通牒を突き付けました。天使はこう言ったのです。今すぐ楽園に戻りヒルメスの子を産まねば、一日に100人以上の子を産ませ、100人の子を失わせる苦痛を与えてやる、と。そして、リリシェナはこれも拒否し、神はこの結果に激怒してリリシェナにとある呪いをかけたのですよ」


 ……神がリリシェナに対して行ったのは、ただの脅迫ではないのですか? ですが、司祭様は……まるでリリシェナが裁かれるべき罪人であるかのように語っています。


「呪いをかけられたリリシェナの肉体に変化が訪れます。醜い蝙蝠の羽が背中に、頭からは角が、尻からは黒く禍々しい尻尾が生えたのです。それまでの神聖で美しかった容姿はもはや見る影もなくなってしまいました。そうして、ヒトを止めたリリシェナは悪魔に堕ち、自らを魔王リリエルと名乗り始めたのですよ。そして、魔王は今もなお、悪魔共と交わり魔族を産み続け、人々を苦しめ続けているのです。これが、抹消された創世記の真実です」


「司祭様……どうしてこの重大な真実を私に?」


「この話にはもう少し続きがあるのです。それが、シスターアンジェ、貴女にとっても重要な事でもあるのでよく聞きなさい」


「……分かりました」


「神はリリシェナの件を反省し、ヒルメスの妻としてエイファを作りました。エイファの事は分かりますね? シスターアンジェ」


「はい…… エイファはヒルメスに従順な女性でした。ヒルメスが求めれば子を産み、ヒルメスの求めは何でも快く引き受け、生涯をかけてヒルメスを愛し尽くし続けた女性だと言われています」


「ええ、まさに理想の女性でした。ですが、エイファは罪を犯します」


「エイファは蝙蝠の甘言に乗って、侵入を禁じられた神の庭園に入り込んでこっそり知恵の実を食べてしまったのですよね?」


「ええ、悪知恵を付けたエイファは愚かしいことにヒルメスを唆して自分と同じように知恵の実を食べさせ、事に自分と同じ罪を神の寵愛を受けているヒルメスにも被せることで神からの赦しを得ようとしたのです。そして、神はこれに失望し、エイファに産みの苦痛と男性への絶対の従属の呪いをかけた後にヒルメスとエイファを楽園から追放したのです。これが、失楽園、今の人間の始まりです」


 男性への絶対の従属……まるで、今みたいに司祭様に身体をまさぐられてもなすがままでいる私と、ヒルメスの求めに応え続けるエイファは似ているように思えて……なりませんでした。


「分かりますか? シスターアンジェ。リリシェナもエイファも、どちらも重罪人なのです。ですから、女の胎内には神でさえも浄化しきれない穢れ、即ち原罪が備わっているのです。故に、穢れた女の胎内から生まれた子もまた、原罪を背負った罪人となってしまうのですよ。 つまり、女性とは、罪そのものであり、生まれながらにして罪人なのです」


「そんな……」


 滅茶苦茶です。とは司祭様に言葉を返せませんでした。だって、私は……獣とはいえ多くの命を奪いました。何人もヒトを苦しめました。それはもはや……罪人と変わりありません。


 司祭様のお言葉も、その通りだと思ってしまったのです。


「ですが、シスターアンジェ。安心してください。神は女性にも赦しを受ける機会をちゃんと与えてくださいました」


「なん……でしょうか?」


「男性に従順でありなさい。男性の求めは受け入れなさい。男性に尽くし愛し続けなさい。神が女性に求めた機能は男と交わり、子を産み続ける事です。ですから、男性には絶対に逆らってはなりません。分かりましたね?」


「はい……司祭様」


「シスターアンジェは良い子ですね」


 司祭様は聖典を閉じると両腕で私を強く抱きしめます。


「あっ……司祭様ぁっ」


「聖棒も滾ってきました。では、シスターアンジェ、私の聖棒を鎮めて見せなさい。いいですね?」


「はい……司祭様……」


 そうして、私は司祭様の聖棒を鎮めた後に、優良信徒のエロイム卿の部屋で特別試練を与えられる事になったのです。


「シスターアンジェ。また会えて嬉しいよ」

「はい……私も嬉しいです。ご主人様」

「私が用意した特別なお茶は飲んで来たかな?」

「はい……美味しかったです」


 すると、エロイム卿は薄暗い笑みを浮かべました。


「そうかそうか、所でシスターアンジェ。折り入ってお願いがあるんだ」


「はい、私に出来る事でしたら……」


「そこで犬の真似をしながら小便を漏らせ」


「えっ……? 犬の真似をしながらおしっこを……ですか?」


 あまりにも突拍子のないお願いに、色々な意味で面を食らってしまって聞き返してしまったのです。


「シスターアンジェ。私の命令を聞けないのかい?」


 そうだ。男性の命令は絶対に聞かないと……。従順であれと……。


「や、やらせて頂きます。わん! わん!」


 私は、エロイム卿の指示通りに犬の姿勢と鳴き真似をしながらその場でおしっこをしました。すると。


「部屋が汚れてしまったではないか、なんて汚らしい犬女だ」


 急にエロイム卿に腹を殴打されたのです。


「ぐぇっえぇ……?」


 訳も分からずエロイム卿の機嫌を損ねてしまって、どうすれば良いのかもわかりませんでした。


「ごべん……なざい……どうか……許して下さい。ご主人様」


「あ? いつ誰が謝っていいと命令した? ご褒美を与えてやっているのだから尻を振って悦んで見せろよ。犬女が」


「はい! 嬉しいです。ご主人様」


 顔や腹を拳で何度も殴られているのに、私は媚びた笑顔を浮かべてます。どうして? どうしてこんなに嬉しいのですか? 分からないのです。


「おら、どうだ? 幸せだろ? マゾの雌犬が、あ?」


 何度も、何度も殴られて、蹴られて、顔面を鷲掴みに勢いよく地面に叩き付けられます。鼻からは血が出て、青痣だらけの身体を抑えて、それでも……私は媚びた笑顔をエロイム卿に向けて……。


「は"いぃ……幸せですぅ」


「ぶはははっ! 本当にケツ振って悦んでやがるよこのマゾ豚。"ゾンビパウダー"、これは本当に面白いな」


 ぞんびぱうだー……?


 疑問を浮かべていると、エロイム卿は自身の下着を降ろすと、いきなりおしっこを私の顔にかけてきました。


「おい、雌犬。地べたに這いつくばって美味しそうにすすって見せろよ」


「はい……舐めさせて頂きます。ご主人様」


 丁寧に床に舌を這わせて、エロイム卿の出したおしっこを舐めとります。


「美味いか? 勿論美味いな?」


「はい。美味しい……。美味しいですぅ……。ご主人様ぁ……」


 本当に美味しく感じるのです。私はどうなってしまったのですか? わけもわからず殴られたり、蹴られたりしてるのに、幸せなのです。どうして? どうして?


「くくくくっ、いいなぁこれ。最近帝国じゃ魔術や戦闘力に適正があるだけの下らない女共ばかりが雷帝に重用され、古くから帝国に仕えてきた貴族の家系であるこの私が蔑ろにされるというふざけたことが平然とまかり通っていたが……これさえあれば再び私が帝都の重鎮に戻れる日が近いな。クククッ手始めに"紅蓮"辺りにでもゾンビパウダーを盛って私に従順な雌豚奴隷に堕としてやるのも一興かな」


 独り言を言い終えると、エロイム卿は私の髪を掴みあげました。


「なんせ、私よりも強いこういう化物みたいな女すら意のままに従えることが出来るんだからな。クククックハハハッ!」


「化……物……?」


「裸のまま素手で凶暴な獣を引き千切るような女を化け物と呼ばずしてなんと呼ぶのだ」


 否定、出来ませんでした。


 だって……私は、もう、身も心も化物です。化物と呼ばれても涙も出ません。かつて、友人と思っていたシスターが異端に堕ちて、罰を与えるために四肢引き裂いても、涙を流せませんでした。こうして、男の人に乱暴なことをされても痛みや苦しさどころか幸福を感じてしまうようになってしまいました。恥も、躊躇いも、もはやないのです。


「おら、尻を向けろ」

「はい……どうぞ、私をお使い下さい。ご主人様……」


 男性に従順でなくては、男性の求めは受け入れなくては、男性を愛さなくては……。その後しばらくして、エロイム卿は行為と奉仕に疲れ果てて眠ってしまいました。汗や体液の匂いが充満するベッドの上にエロイム卿を寝かせた後、私は一人で部屋を後にします。


「……私は……私は……あぁああああっ!?」


 最近、時折ですが頭が割れるような酷い頭痛がします。記憶も飛び飛びで……思い出せない事が多くなってきました。確か、共に試練を受けていたシスター達がいたはずなのに、顔も、名前も、思い出せないのです。


 ただ、その事を思いだそうとする度に、頭が割れそうになるくらい痛みます。


「ごめんなさい……ごめんなさい……どうか……許してください」


 そう、懺悔しなければいけない気持ちに苛まれるのです。自罰室に籠り、自身がズタズタになるまで鉄針の鞭で傷つけたくなるのです。だって、私は女性です。裁かれなくてはならない罪人なのです。


 なのに、私に裁きと罰を下せる者は、このキョウカの刑獄には私しか居なくなってしまいました。そして、今度は私が裁きを下す側になりました。


 これから、このキョウカの刑獄には新たにシスター達が20人連れて来られるそうです。私は、これから彼女達の"模範"として、キョウカの刑獄で試練を受けるであろう彼女達を指導しなくてはいけなくなるのだと、司祭様は言っていました。


 私は……罪人です。


「ごめんなさい……ごめんなさい……」


 謝ることに意味があるのでしょうか? どうして神は私を裁いて下さらないのでしょうか? いつまでこれは続くのでしょうか? ずっとなのですか? 私は、どれだけ無垢なシスター達を殺し、罪人を作り続けなくてはいけないのですか?


「ごめんなさい……」


 私は、3年間、救いを求め続けました。ですが、救いなどありませんでした。当たり前の話なのです。重罪人が救われ、救われるべき人が救われないなどと、あってはならないのですから……。


 私は、救いを望んではならないのです。なのに……どうして……望んでいるのでしょうか? 分からないのです。

某世界で2番目か3番目くらいに信仰されてるであろうリアル宗教の創世記のネタをほぼそのまんまパ〇るだけでガチのマジキチになるの……本当やめてくれませんかねぇ? 中世暗黒の時代……恐ろしい子!


3年間の修行期間を経てアンジェさんがすっかり強キャラになってしまった(エロイム卿も瞬搾精されてしまうという……)。そんなお話なのだが。


 逆に言えばこれくらい壮絶な生き方をしないと加護も才能もない凡人は強くなれないのだともいえる。が、そんな凡人を生きた状態でアンジェさんクラスまで量産キョウカ出来るなら中々にコストパフォーマンスに優れてる訓練方法だよね!(アンデッドの不死隊=サンが永久殺し合いを続けてるレベルの訓練効率)


途中シスター同士で友情をほぐくんで仲良くなった後に、司祭さんの実験でゾンビパウダーでアヘアヘになってしまったユリアさんだとかの頭をアンジェさんが全員まとめてねじ切ってゆっくりにするシーン挿入しようかと思ったけど


 尺がね……長すぎたの……。だってこれだけで既に7000文字なの……もう一話話が増えちゃうからカットしたの。

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