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ざけんな
ざけんな
朝陽を見つめて歩いてるんだ
移り変わる景色を眺めて美しいと感じるんだ
立ち止まらず列車にかけ乗るんだ
やるべきことをやるしかないんだ
たとえ、先が見えなくても
見えないからこそ
そこに無限の可能性があるんだ
何の変哲もないようで世の中
ホントは奇跡だらけなんだ
良くも悪くも突然奇跡はやってくるんだ
それが定められた運命だとしても
そんなこと知ったこっちゃない
ぶつかる壁
舞い降りる光り
零した涙
溢れる汗
希望 絶望 隣り合わせで
ドキドキしながら歩いてるんだ
前へ前へ前へ
前進しか出来ないんだよ
時々振り向きながらだって
後退なんか出来やしない
誰だってそうさ
ざけんな
死ぬために生きてるなんて
ざけんな
そんなこと考えてるヒマないんだよ
後悔なんかしてるヒマないんだよ
やりたい事だらけで猫の手も借りたいぐらいだよ




