掲示板・簡単な勝敗予想 前編
333:名無しの重戦士 ID: WSiXGaX
ひっどい展開!
334:名無しの騎士 ID: GDibZg9
チーン
335:名無しの騎士 ID: x67hyUb
一方的……
336:名無しの弓術士 ID: 2npBWCP
決闘になってないよー
337:名無しの重戦士 ID: MLkRk63
逃げてんじゃねえ!
338:名無しの軽戦士 ID: VYkm7wT
いやいや、怖いよこれ……
いやー、怖いって
なにこの馬鹿みたいな風切り音
339:2回戦で当たりそうな重戦士 ID: g7NJiJW
アルベルト相手は開幕降参してもいいか?
340:名無しの弓術士 ID: 639hyYF
だめだ!
341:名無しの魔導士 ID: 2YrdxU7
ダメに決まってんだろ!
342:名無しの軽戦士 ID: dXrUMmL
俺もお前も、戦って剣の露になるんだよ!
突撃ぃぃぃ!
343:名無しの騎士 ID: t4WzTgf
バンザァァァイ!
344:2回戦で当たりそうな重戦士 ID: g7NJiJW
ソンナー
345:勝てたら三回戦で当たる騎士 ID: emtY6TB
いやいや、全試合アルベルトってこともないでしょ?
勇者ちゃんとか1対1好きそう! カモンカモン!
ミス待ちワンチャン!
346:名無しの神官 ID: rxTfr2k
間抜けめ
グループ戦は控えメンバーが舞台の横にいる
そして声も届く
これがどういう意味かわかるか?
347:名無しの魔導士 ID: wMggWZd
あっ
348:名無しの魔導士 ID: gDETDtn
どういうこと?
349:名無しの魔導士 ID: YRCxU29
ハインドの声、届くやん!
本体のコントロール下やん!
350:名無しの武闘家 ID: 7wd9MJu
おいおいおい
それだと話が全然変わってくるんだけど?
351:勝てたら以下略 ID: emtY6TB
じゃ、じゃあトビ!
トビでお願いします!
352:名無しの軽戦士 ID: eLXzFQu
1対1に出てこないだろ……回避盾なんだから
353:名無しの神官 ID: rxTfr2k
鳥同盟+αの1対1候補は、
アルベルト、ユーミル(ハインドの指示付き)、そしてフィリアだ
よかったな? 全員強くて
354:名無しの騎士 ID: emtY6TB
あああああああ!!
355:名無しの神官 ID: AWL9kTw
えぐい面子じゃのぅ……
356:名無しの軽戦士 ID: QTpsFKe
ここにお嬢様ズも入るってマジ?
357:名無しの魔導士 ID: eKAnXjd
ワルターちゃんも1対1に出るかな
358:名無しの弓術士 ID: PmdH4Vd
ワルターくんやぞ
359:名無しの神官 ID: pyG6nD4
ワルターちゃんくんさん
360:名無しの弓術士 ID: TWJTPuT
お、久々の勇者&本体
361:名無しの騎士 ID: zehYbtf
勇者ちゃんめっちゃアピってるぅぅぅ
362:名無しの重戦士 ID: YWMTBfV
他のプレイヤーと組まれまくって
イライラしていたんだろうなぁ……
363:名無しの弓術士 ID: 4SpeJwU
罪な男よ
364:名無しの魔導士 ID: pmwVn6E
あの、四つのうち一つが男同士、
そしてカップル成立済みのチームがもう一つなんですが
365:名無しの軽戦士 ID: 7ZGL8uK
残りのふたつだけで充分罪になると思わんか? あ?
366:名無しの武闘家 ID: zMmCnDP
女子中学生コンビinハインド
お嬢様ーズinハインド
これはギルティ
367:名無しの弓術士 ID: GeLua75
でも花畑のアレは俺からすると拷問に見えた
だから俺は許した
368:名無しの軽戦士 ID: 36JLbDS
二組のカップルに挟まれるぼっちの図は、
確かに地獄だった
俺も許すよ……
369:名無しの弓術士 ID: gDETDtn
貴様らが許しても俺は許さん!
俺だって女子中学生に挟まれたい!
370:名無しの弓術士 ID: Np9KT24
もしもしポリスメン?
371:名無しの弓術士 ID: gDETDtn
ちょっ!
ああーっ!
372:名無しの重戦士 ID: nudiJVT
どうした? 本当に捕まった?
373:名無しの弓術士 ID: gDETDtn
違く手、ユーミル!
戦闘不能になっtwっる!
374:名無しの騎士 ID: cDUidNa
落ち着け誤字りまくってる
375:名無しの騎士 ID: K7RkPaQ
さては、お前さんサ開勢じゃないな?
こんなの日常風景だから大丈夫
376:名無しの魔導士 ID: gbi6VmN
ほら倒れずに立った
377:名無しの軽戦士 ID: bnSmb74
相変わらず
戦闘不能表示が間違いだったみたいな蘇生速度
378:名無しの弓術士 ID: gDETDtn
どういうことなの……
379:名無しの重戦士 ID: hD9gV2A
どうって、ただの先読みジャスト蘇生だが?
380:名無しの神官 ID: 5bXjVhZ
なお、ハインドしか使えないし
ユーミル相手にしか使えない模様
381:名無しの弓術士 ID: gDETDtn
ええ……もうそれ相思相愛でいいんじゃ……?
382:名無しの魔導士 ID: kYjCXCg
あーあ
383:名無しの魔導士 ID: EFiR22Y
リィズちゃんに刺されるわ、お前
384:名無しの弓術士 ID: gDETDtn
怖い! 怖いよこのスレぇ!
あれ、ここファンスレじゃないよね!?
385:名無しの騎士 ID: Ms53ZdF
TB雑談本スレ
トナメ中なんで実況スレみたいになっているが
386:名無しの弓術士 ID: gDETDtn
だよねぇ!
387:名無しの魔導士 ID: QfWbKi2
まぁ、それだけ性格やら強さが
認知されている名物プレイヤーたちだから
他の有名チームとは試合時間も被っていないし、
一時的な専スレ化もやむなし
388:名無しの魔導士 ID: bKQ4x4p
それだけに勝敗予想が簡単なんだよなぁ
ほら勝った
389:名無しの弓術士 ID: jMwSJBH
うん、そりゃね
390:名無しの弓術士 ID: 7VNF6Ru
おーう
391:名無しの弓術士 ID: prcPsFw
結構長引いたわね
392:名無しの重戦士 ID: PHRG2C9
楽勝すぎる
上限額一杯まで賭けたけど、
見ていて全然緊張しなかったわ
手に汗握らない! ハインドの安心感!
393:名無しの神官 ID: t4kXARu
うーむ
このまま三連勝だとしても配当金が渋い
394:名無しの弓術士 ID: 2npBWCP
クソマズ配当だけど、まぁ……
負けるよりは、ね?
395:名無しの軽戦士 ID: 2ByVeGn
全体勝敗はまだしも、
全試合勝敗一致まで安いのはなんなんだ
396:名無しの神官 ID: f99De48
そりゃ、みんな鳥同盟の三連勝に賭けるし……
397:名無しの騎士 ID: KNRt5aD
(勇者ちゃんがもう一回戦闘不能になっていたのは
黙っているべきだろうか……?)
398:名無しの弓術士 ID: gDETDtn
(普通に負けそうで怖かったよね……?)
399:名無しの魔導士 ID: jKr7Kw6
……不安定なところも勇者ちゃんの魅力だよな!
400:名無しの弓術士 ID: snydwau
お、おう
401:名無しの武闘家 ID: BDCKVtB
でぇじょうぶだ
ハインドが生き返らせてくれる
402:名無しの神官 ID: 5iR5mPD
普通、2対2で蘇生なんて通らないんだけどね!
403:名無しの神官 ID: wUUWpQi
現実的には3対3でも厳しくて、
4対4からならそれなりって感じだよなぁ
「ほらほら、見て! こんなこと言われているのでござるよ、ユーミル殿! 不安定!」
「なにを言うか! 私ほど安定という言葉が似合う女はいないというのに!」
「ははっ、寝言を言ってら!」
次の試合までの待機時間、トビが掲示板を見せてくる。
見せてくるというか、実際のところトビによる読み上げ・読み聞かせだったが。
棒読みでもなく、照れるでもなく、割と情感のこもった朗々たる読み上げだった。
そういう能力は英会話の授業なんかで発揮してほしいところである。
と、それはそれとして。
「なんで俺まで?」
なぜかユーミルと並んで座らされている。
幸い、今いる休憩所兼選手待機所である闘技場内の酒場……。
試合中ということもあって、ここには身内以外誰もいないので、人の目は気にならないが。
「ハインド殿は、ユーミル殿に反省を促す係!」
「なにそれ」
「連帯責任でござるよ!」
どちらかというと、俺は不安定なユーミルを安定させている側の人間なはずだが。
納得いかない気もするが、荒ぶるトビの気持ちがわからないでもない。
「そうか。じゃあ仕方ないな……」
「ハインド!? いいのか、好き勝手言わせておいて!」
どうして反論しないのかとユーミル。
他の面々、特にサイネリアちゃんが心配そうにこちらを見ているが。
ここから喧嘩に発展することはないので大丈夫。
そう視線とうなずきを送っておく。
「まあまあ。ここは大人しく聞いてやれよ」
「なんでだ!」
「……どうしても勝ちたいんだろ。決勝まで行かないとセゲムと当たんないから」
トビの、俺たちのグループ戦の目標――セントラルゲームスがいるのは反対側のブロックだ。
戦うには決勝まで進まなければならないし、そのためにはなるべく戦闘内容を安定させたい。
要は焦っているのだ。
ユーミルが予想外に二度も戦闘不能になったものだから。
「――そういうことなら仕方ないな! 仕方のないやつだ!」
「そうだな。仕方ないやつだな」
「うっ……」
ようやくユーミルも察したのか、トビを見る目に余裕が戻ってくる。
こんな調子ではユーミルよりトビに致命的なミスが出ただろうから、早めにガス抜きになったのはよかったかもしれない。
「そ、そりゃ、仮に決勝まで進めなかったとしても、拙者がルミちゃんに馬鹿にされる程度でござろうが。あいつらだって、強くても途中で負ける可能性があるわけだし……」
なにやらごちゃごちゃゴニョゴニョと言っているが、「胸を張って決勝で再会したい」という気持ちを隠しきれていない。
いつも軽い調子の割に、今回は随分な入れ込みようだ。
なんだかんだで大事なんだな、メディウスたちと過ごした少年時代の記憶。
ユーミルと一緒に、トビにニヤニヤとした笑みを存分に向けてやる。
気まずそうに視線を逸らすトビ。
「い、一応、3対3の掲示板の反応まで読んでおくでござるか……せっかくだから……」
「照れるなよ」
「そうだそうだ! 照れるな!」
「拙者のどこが照れているって証拠でござるか!? おぉん!?」
語るに落ちている気がするが、ともかく。
トビはフィリアちゃん・セレーネさん・サイネリアちゃんが戦った3対3の内容に関するレスを読み上げ始めた。
その辺で飲み物を飲んでいた他の鳥同盟・傭兵親子の面々も、気になるのかぞろぞろと集まってくる。




