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俺流の徳川家康はこうだ! 未来を知る俺が尽くすならば、同じ悪役令嬢様ならば織田の姫様よりも今川の姫様の方に使える事にした!  作者: かず斉入道


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第6話 ちょっと話を遡り、転生した頃の話しだ(4)

 しかしだ! 俺自身が他界をした日はね!


 いつも歯車のように会社へと同じ道を使用して、いったりきたりしていた俺自身が偶々と言うか? 偶然と言うか?


 いつもの会社帰りのルート、コースを使用して帰宅の途につくわけではなく。


 俺自身が偶々す〇家の牛丼弁当が食べたくなり、いつもと違う、帰宅コースを使用……。


 そしてす〇家の牛丼弁当を購入して帰宅の途……。


 そういつもとは違う街灯が少ない裏通りを俺は自転車で快適に風になりながら漆黒の闇に覆われた道を走りながら帰宅の途についていれば。


「きゃぁ~!」


 俺の許へと女性の絶叫が聞こえたような気がしたのだ。


 だから俺は、えっ! 何? と思えば。


 う~ん、今確かに女性の叫び声が聞こえたような気がしたけれど? 


 俺の気のせい? 空耳かな? と思いながら。


 俺はあの時、自転車を停車させ──自転車に跨いだまま辺りをキョロキョロと、自分の瞳だけを使用して、漆黒の闇に覆われている状態の空間だが。


 俺はそれでも注意深く辺りを見渡しながら観察をしてみるけれど。


 やはり女性の姿もないし、あれから女性の悲鳴によく似た叫び──SOSも聞こえないから。


 俺の気のせいだろうか? と思いながら。


 まあ、いいか……。いこう……と思い。


 自分の愛車のペダルを俺はまた力強く、足の裏を使用して回し始めるけれど。



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