表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
俺流の徳川家康はこうだ! 未来を知る俺が尽くすならば、同じ悪役令嬢様ならば織田の姫様よりも今川の姫様の方に使える事にした!  作者: かず斉入道


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

57/80

第57話 尾張の悪役令嬢様との思い出(40)

 いっ、ひひひ~。あっ、はははははははははははは~!


 だって現代日本で言う俺達の異種格闘技大会が終われば、今度は剣術の稽古……。


 それも織田信長(吉の奴)が天才的に考えた武器……。


 戦国時代……。日の本の戦の仕方が変わる武器の一つである《《長槍》》を使用した剣術の稽古……。


 それも三体三の組分けの勝負でいつもおこなうから《《尾張の悪役令嬢さま》》も参戦する。


 しかしだ! 吉の方は超槍が得意な奴が……


 そうみんなも知っていると思うが?


 吉の方には《《槍の又左》》こと犬千代がいるのと。


 織田信長()の方は本当に普通の槍よりも竹の長さが超長い~! そう竹槍を吉と前田利家、池田恒興が使用する。


 でッ、その竹槍がさ、アイツ等が嬉しそうに振る度に撓り、ブンブンと恐ろしい音がする。


 だから竹槍の撓る音を対戦相手の俺達が聞くと、いつも身の毛がよだち、背筋が凍るから、イノシシ武者の馬鹿がね……。


「うりゃぁ、あああっ!」


 そう短気で阿保なヤンキー姉ちゃんの森可成(鬼武蔵)が《《長い竹槍》》の撓る音の恐怖に耐え切れなくなり、吉の阿保の誘いに乗り、自分の握る竹槍を構え──ファイティングポーズをとる行動も疎かにするぐらい、いつも【鬼武蔵】は狼狽してしまい。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ