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俺流の徳川家康はこうだ! 未来を知る俺が尽くすならば、同じ悪役令嬢様ならば織田の姫様よりも今川の姫様の方に使える事にした!  作者: かず斉入道


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第45話 尾張の悪役令嬢様との思い出(28)

改修中m(_ _"m)

大変にご迷惑をおかけします(o*。_。)oペコッ

 俺達、奴の小姓軍団(下僕軍団)へと慈悲も無く下知をだしてきたよ。


 だから俺よりも少しばかり姉ちゃんな《《佐々成政》》が気合を入れながら。


「姫さま、内蔵助は頑張りますね! フン! フン!」


 だけど佐々成政も僕や利家と一緒で猪武者だから、自分がチビで貧相な肉付きをしていることをすっかりと忘れて、前田利家(駄犬)に勝利した【鬼武蔵】へと猪突猛進! 


 佐々成政(あいつ)も阿保だから突撃を決行するのだけれど。


「いや~、ん、可成殿~、手加減をお願いします~」


 まあ、しかし、こんな感じだったかな、佐々成政の奴は……?


 そう佐々成政(あいつ)は田舎だが姫さま育ちの令嬢さまだから、大変に弱虫……。


 まあ最初から成政の奴は鬼武蔵へと《《ロ○コンパンチ》》で、自分の手を『ブンブン!』と振り回しながら……。


 それも自分の両目を閉じて猪突猛進! 玉砕を計る!


「わぁ、ああああああっ!」と成正は、あいつなりに気合を込めた声を更にあげつつ猪突猛進をいつもしていた!


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