表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
俺流の徳川家康はこうだ! 未来を知る俺が尽くすならば、同じ悪役令嬢様ならば織田の姫様よりも今川の姫様の方に使える事にした!  作者: かず斉入道


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

38/80

第38話 尾張の悪役令嬢様との思い出(21)

 またその都度俺は尾張の悪役令嬢さまへと声を上げ。


「吉姉さま~! 恒興の奴が吉姉さまの入浴シーンをまた覗いては喜んでいますよ!」と通報したことが多々ある。


 そう、あの頃の俺は織田信長(尾張の悪役令嬢さま)の忠実な犬であり! 番犬!


 自分の彼女()を守るのに必死だったから。


 俺が何度、吉姉さまに密告したかわからないぐらいの《《変態恒ちゃん》》だから。


 恒興の奴は勝利のためならば、なりふり構わず【鬼武蔵】の足に抱きついて頬擦りの連打攻撃を続ける……。


 そう俺は恒興の奴とは違って、女の子が大変に嫌がる変態行為をしない上に、できるだけ空手の技も高校の授業で覚えた柔道も使用しないで、普通に素手の殴り合いをしてやったが。


 恒興の奴は俺が先ほども説明をした通りで、策士の上に、戦の流れを読み取るのが大変に優れた名将だからね。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ