表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
俺流の徳川家康はこうだ! 未来を知る俺が尽くすならば、同じ悪役令嬢様ならば織田の姫様よりも今川の姫様の方に使える事にした!  作者: かず斉入道


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

35/80

第35話 尾張の悪役令嬢様との思い出(18)

 だから俺も恒興に対して情などいれる必要性はない。


 恒興~、ざまぁみろ! お前が俺のことをいつも嘲笑うからだ! 天罰だ! 


 特に俺は異世界ファンタジーのラブコメの女神さまの加護を受けている、神仏と変わらない男! 将来の天下人さまを嘲笑うからだ! 馬鹿者目がぁっ!


 あっ、ははは~。いっ、ひひひ~。ひゃぁ、ははは~。ふっ、ふふふ~。わっ、ははは~! と。


 俺はいつも心の中で歓喜していれば。


 尾張の悪役令嬢さまも最初は恒ちゃんの可哀想な様子を見て歓喜──自分の腹を抱えて笑うけれど。


 少し間が開けばこの通りだ!


「恒興~。アーシと乳姉弟の癖にそのざまはなんだ? あんたは~、竹千代よりも弱いじゃないか? このまま恒興! あんたが無抵抗で可成に負けたら後でアーシが折檻して、今晩の食事も抜きだからね、わかったぁ~、恒興~?」


 そう吉姉さまは自分の乳姉弟が余りにも不甲斐無いからと憤怒! 尾張の悪役令嬢さまは第六天の魔王らしく怒りをあらわにしながら、唸りつつ恒興をいつも脅し始める。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ