表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
俺流の徳川家康はこうだ! 未来を知る俺が尽くすならば、同じ悪役令嬢様ならば織田の姫様よりも今川の姫様の方に使える事にした!  作者: かず斉入道


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

11/80

第11話 ちょっと話を遡り、転生した頃の話しだ(9)

 クソがぁ、ああああああっ! もうどうにでもなれぇ、ええええええっ! と、俺は思いつつ、《《怪獣フリチンマン》》の顔──! 奴の鼻を狙うように、サッカーボールを蹴るように聴き足の甲で蹴りを入れた!


 だから怪盗フリチンマンは更に後ろへと倒れ──。その後は俺の予定通りに自分の顔を両手で覆い隠し、ガードをしながら地面の上で丸まってくれた。


 だから俺は、そのまま変態男! 《《怪獣フリチンマン》》の顔とお腹──。人の急所のひとつ肝臓ばかりを必要以上に狙い蹴りを連続──入れ続ける!


 特に俺は純粋な日本男児──! 今は落ちぶれてはいるけどさ、御先祖さまは瀬戸内海の水軍衆もしていたらしい。


 それに俺も偉大な《《徳川家康公》》と同じで源氏の血も含まれているらしい。


 まあ、ビッチ女の織田信長(吉の奴)と同じで平家の血も入っているらしいけれど。


 わっ、ははははははっ!


 それと俺には織田信長(吉の奴)の奴と超仲が悪い一向宗の総元締め西〇願寺の何代目かの、御偉いお坊さんのお手つきで、子を身籠り、里に帰された婆さんの子──落胤の爺さんの血も流れているらしいから。


 ガキの頃から一度切れる手が付けられないほどの気性難でやんちゃなところがあるから。


 もうこうなると止まりません!


「うりゃぁああああああっ!」


「わりゃぁああああああっ!」


「てめぇえええっ! ぶっ殺すぞ! こらぁあああっ! あぁ~!」と。


 俺は唸り、吠えながら。


「うりゃぁああああああっ!」


「わりゃぁああああああっ!」と。


 変態! 痴漢! 怪獣フリチンマンはフリチンマンのまま地面で転がり。俺に蹴られる度に。







評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ