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誰だ、こいつら喚んだ馬鹿は  作者: 赤木一広(和)
第十四章 黄昏前
228/272

228.いなくても警戒はする



 ヴェイセル将軍が出立した後、王都に残って援軍のとりまとめを仕切ることになっている、軍全体の副将でもあるオーヴェ将軍は、その経過報告をするためギュルディの執務室を訪れる。

 王になったというのに、ギュルディは身分にかかわらず直接の面会を認めてしまう。

 これに異を唱えた貴族に対しギュルディは、では彼ら全員に私に面会するに相応しい地位を与えたいと思うがどうか、と返したという。もちろん、王に面会するだけの地位の数は限られており、誰かに与えるというのならば誰かから奪うということである。

 低位の者と王との面会制限は、制度上は問題はないが、高位貴族の面目といった部分に配慮する、という慣例の一種であったが、王位継承と共にギュルディはこれを排する動きを見せていた。

 入室したオーヴェ将軍に対し、ギュルディはすぐに質問する。


「予定通りか?」

「はい。想定通り、出兵を渋っている貴族もいますが、あくまで想定の範疇です」

「ま、兵だけ寄越せ、では貴族が嫌がるのも無理はない。だが、気位の高い将軍なぞにぞろぞろ出てこられては、ヴェイセルが困ることになる。アクセルソン伯のところは?」

「おや、報告はまだでしたか。来ましたよ、五百だけですが」

「そうかそうか。いやしかしそれはおかしい話だな、伯の領地ならばそのていどの兵で済むはずがない、そうだろう?」

「……陛下。お戯れはほどほどに願います」


 ぶくく、と笑うギュルディ。

 もしかしたら、と思っていたが、本当にオーヴェ将軍はギュルディの冗談めいた話に乗ってこなかった。王が相手であろうとも、苦手な話術に付き合うことはないようだ。


「なるほど。そういうあり方を、少なくとも私は嫌いではない。だからあまり気にせぬよう」


 すぐに実務的に話にうつる。アクセルソン伯は相応の兵を供出した貴族たちとの差別化をはかるためにも冷遇されることになる。

 逆に、ギュルディ新王の力を理解し、積極的にこれを認める貴族たちは多めに兵を送り出してきている。

 新たな王となったギュルディは、先王ゲイルロズと違い、王に従わぬ貴族に対し制裁を加えることができる。

 武力ではなく、経済的に、だ。辺境は完全にギュルディの支配下であるし、王都圏にもギュルディの影響力は広がっている。

 何より、王都圏の商売に関する諜報能力は、それこそルンダール侯爵が以前持っていた諜報能力をすら上回るほどのものであり、これを出し抜くのは至難の業だ。

 その辺りを理解していない、できない貴族に対し、きちんと経済制裁を科し実際にどのようなことが起こるのかを王都圏中にわからせてやるのだ。

 一通りの話すべきことを話すと、オーヴェ将軍からギュルディに話を振ってきた。


「時に、陛下はリョータたちの動向は掴んでおりますか?」

「ん? オーヴェ将軍は知らなかったか。アイツら三人共ハーニンゲに行ったぞ」


 三人がハーニンゲに行く理由やらの説明を受けると、オーヴェ将軍は顎を撫でながら首をかしげる。


「ふむ、ではこちらの戦には関わってこない、と」

「呼びたいのか?」

「いてくれるのでしたらありがたいですが、わざわざ呼び戻すほどでもないでしょう」

「ヴェイセルはいらんと言っていたが」

「不確定要素の塊ですからな。ただ、アレらはきちんと味方に置いておかないと、敵に回ってしまったならば取り返しがつきませぬゆえ」


 オーヴェ将軍の言葉に、ギュルディは過去の涼太たちのやらかしを思い出したのか渋い顔だ。


「いくらアイツらでもアーサに付くはないだろう」

「戦を知りたい、という理由だけで参戦し、そこで攻城戦を経験したと思ったらその直後、野戦が知りたいといって敵側に寝返る連中ですからな」

「敵の敵も敵だという話だったのだろう」

「かもしれません。ですが、油断のできる相手ではありません。顔を見知っている者に対しては配慮しますが、その指揮下の兵にまで情けはかけんでしょうし。こちらの陣を突破し本陣まで抜けてきたところで、『なんだ、そこにいたんだ』なんて声を掛けられても不思議ではないですからなぁ」


 こめかみを押さえるギュルディ。その様が容易に想像できてしまったようだ。


「……アレの所在や動向は逐一そちらに報告させる。それでいいか?」

「ありがとうございます」




 その頃の楠木涼太くんはといえば。


「おーっし、そんな感じで問題ないぞー。あー、そっちの機材はもうちょい壁側に寄せてくれー」

「ういーっす。リョータ様ー、向きはこのままでいいんですよねー」


 ランドスカープにしか存在していなかった綿糸工場をハーニンゲの地方都市に作る総指揮を執っていた。

 王都の工場に利権を持つ貴族たちからすれば憤慨甚だしいものであるのだが、何がタチが悪いかといえば、涼太が作っている工場は、あくまで王都の工場ていどのものであったことだ。

 リネスタードの涼太が口出ししてより効率的かつ高精度なものとなった工場に関する情報は一切漏らしていないのである。






 アーサのオージン王は、相談役の一人である褐色肌のエルフことスヴァルトアールブのスラーインと談話室にて二人のみで語り合う。

 既に百年以上の時を生きているオージン王にとって、同じ人間は己の理解者としては不足に思える部分が多い。

 故にこそ、長命種のスヴァルトアールブであり、長く共に生き、目指す目標に向かって進み続けてきたスラーインを、腹を割って話せる友としているのだろう。


「どうだスラーイン、炎の巨人の方は」

「……予言を疑うわけではないのだがな、やはり炎の巨人を制する力がある、と言われてもにわかには信じ難いものがある」

「だが、スヴァルトアールブの中でその結論は出たのだろう? なればこそ外界への派遣が認められたのだろうに」

「極めて薄い可能性だ。純粋な魔力の話であれば絶対にアレに魔術は通らん。にもかかわらず支配が可能となれば、それはもう魔力の種類そのものが違う何かが用いられる、と考えるべきだ」

「魔核のソレは常の魔力とは違うが、それともまた別の種の魔力ということか」

「そうだ。いまだ発見されておらぬ未知の魔力があれば、という話だ。こんな話を、アテにする気になるか?」

「……ふむ、私個人の思い付きで良ければ聞くか?」


 ぴくりとスラーインの頬が動く。


「聞こう」

「支配、ではなく、意思の疎通が可能になったことによる、依頼であったならどうだ? いまだ炎の巨人と意思を交わした者はおらぬ。アレに知性があるのであれば意思疎通が可能な存在に対し、己以外との交渉の可能性を前にすれば、頼み事もしやすいのではないか、とな」


 眉根を寄せたスラーインはその場で黙りこくって考え込む。そして結論が出ると口を開いた。少し皮肉気な様子で。


「新たな種の魔術なんてものより、よほど可能性の高い話ではあるな。とはいえ、後の世のためにも炎の巨人は必ず滅しなければなるまい」

「滅ぼすだけならば、とはいえこれもまた予言頼りだがな。不安も当然だが、見切って動かねばならぬ部分でもあろう。派遣人員は?」

「アールとヴィースの二人だ」

「随分と手練れを出したものだな」

「スヴァルトアールブがランドスカープにまで出張った例はない。用心するのも当然だろう」

「用心し過ぎるぐらいならば私から言うことはないな。ただ、申し訳ないがウチの出兵と重なってしまうぞ」

「さっそく用心が役立ったということだ」


 はははと二人は笑い合う。

 そこで真顔になるオージン王。


「その二人には、あの異常者二人組の話はしてあるのか?」

「無論だ。そういう存在が人間の中にいる、決して侮るな、ということをくどいくらい言ってある」

「黒髪のアキホ、金色のナギ。この両名だけは全くもって意味がわからぬ。あれほどの武勲、逸話を持つというのに、予言には一切かかわってこないというのがどう考えてもありえん」

「既に何度も話したことだが、やはり、この二人の陰に隠れて予言の者が暗躍している、という話ではないのだな」

「違う。が、そうではない、と断言できるものでもない。あの二人の側には諜報の者が入れぬ。ああ、そうだ、一つ新しい話があるぞ」

「なんだ」

「あの二人、今はハーニンゲにいるのだが、どうも連中アーサに来るつもりがあるらしい」


 スラーインの反応が遅れる。


「は?」

「だから、アーサに来るつもりがある、という話を聞いた者がいるのだ」

「何をしに?」

「わからん。が、殴り込みにきたと言われても不思議はない。実に馬鹿げた理由で教会と全面戦争になってこれを叩き潰したり、暗殺者だらけのルンダール侯爵邸に殴り込んだりした連中だ。何をしでかしても不思議ではない」


 真顔になったスラーインが問う。


「今はハーニンゲだったな。私が行っても構わんか?」

「うむ、それが正しい判断という奴だ。ここまでの被害を受けながら予測ができぬ存在なんてもの、直ちに処分すべきだろう。だが、いくらなんでもお主がこれに直接出向くのは洞窟の連中が許さんだろう。悪いが、コレを向こうに秘密にしていては信義を問われかねん」

「お前の不自由さを笑えんな。いっそアールたちがあの二人と揉めてくれれば、私も後詰ができるというものだが」

「リネスタードに行ったアールたちが、ハーニンゲにいる二人とどう揉めろというのだ。子供みたいな駄々をこねとらんで、重鎮は重鎮らしく安全な後方で悪だくみでもしておれ」

「最低だ、最悪だ、ここはこの世の地の獄か。長生きなんぞするものではないな、好きに戦もできなくなるとは。かつてエルフ流暗黒格闘術の奴ばらと血みどろの戦いを繰り広げていたこの、私が、武を出し惜しむような真似をせねばならんとは」


 じとーとスラーインを見るオージン王。


「ランドスカープの数多の戦話を聞いて、随分と猛っておるようだの」

「スヴァルトアールブだとて、剣を握れば一人の戦士でしかない。というかエルフがランドスカープの剣術大会に出たとかふざけるな、絶対許さん、私も出せ」

「エルフがいるんなら尚更出せるかバカモン。…………本来ならば、絶対に教えてやりたくはないのだが、お主には義理もあるしな、言わぬわけにもいかぬ。鬼哭血戦に出たエルフの名前が届いた。聞くか?」

「誰だ!」

「アルフォンスと……」

「ふん、名も知らん若造か」

「イェルハルドという名で……」

「なんだとおおおおおおおおお!?」


 あまりの大声に耳を押さえながら抗議するオージン王。


「加減しろ、馬鹿者め」

「おのれおのれおのれおのれええええええ! あの底意地の悪い外道めが! よりにもよってその名をここで聞こうとは! ぐぬぬぬぬぬぬぬぬうううううう! 他の者ならまあ、許してもいい。だがっ! あ奴だけは絶対に許さん! 認めん! 納得できんわあああああああああ!」


 その後、どうやら因縁のある相手が人間の剣士同士の争いに参加しこれを存分に楽しんだと聞き、羨ましくてどうしようもなくなったらしいスラーインの喚き散らす話を聞かされるハメになったオージン王である。




 その頃の柊秋穂さんといえば。


「へー、アーサの王族がねえ」


 共に夕食を取る商人ハッセは、最低限覚えておいてほしいことを秋穂に丁寧に説明している。


「はい、基本的に関わるようなことはありえませんが、もしその名を騙るような者がいましたら、私に一報願います。騙りであれば後々私がきちんとさせますので」

「本物だったら?」

「ヤらずにすんで良かった、で納得してください」


 封建制真っ只中な社会において、王族の権威とはこの世で最も強大なものである。

 そのぐらいは秋穂にもわかってはいる。なので後に王族ぶっ殺したことに対してもきちんと言い訳ぐらいはしたのである。権威はちゃんと目に見える形にしてくれないと困るよ、と。




 ついでにその頃のイェルハルドは。


「本当に、こんなことエルフに頼んでいいもんなんだか……」

「では行ってくるぞい」


 付き人でもある警邏の人間にそう言うと、イェルハルドは嬉々として騒ぎの中心部に駆けていった。

 現在ランドスカープ王都では、行き場のなくなった剣士や荒くれ者が、ヤケになって周囲に当たり散らすなんて事件が多発している。

 これに、是非手伝わせてくれ、とイェルハルドがちょっかいを出しているのだ。

 中にはとんでもなく腕の立つ者も混ざっていて、そういう者に対処できるような人員を手配するのにも時間がかかる。

 その点イェルハルドは、エルフの持つ魔術によって、狼藉者の出現と出現位置を瞬く間に特定してくれるのだから、これに勝る対応手段は存在しない。対応できる他の手段があってもイェルハルドに先を越される、という意味だ。


「きっ! 貴様はエルフか! よもやよもや、鬼哭血戦十番勝負に出ておられた……」

「いかにも。エルフのイェルハルドである」

「おお! 何たる! 何たる幸運か! 我が名はエンヴィー! ドネイスト流のエンヴィーと申します! どうか! 剣士の情け! 我が身命を賭した一騎打ちをお受けくださいませ!」

「うむ、良かろう。その方の技、このワシに見せてみるがいい」

「おおっ! 感謝いたしますぞ! 最早この世に行く場所もなし! 我が身我が剣も今日が限りよ! 最後の花道! 見事飾ってみせましょうぞ!」


 というわけで、王都にてとても楽しく剣士生活を過ごしているイェルハルドであった。






 スラーインの錯乱から何とか逃げ出すことができたオージン王は、執務室にて配下たちからの報告を受ける。

 ランドスカープへの出兵は段取り通りだ。

 トーレ将軍を復帰させ、国境警備を固めることで新王即位への対応とする、なんてフリを見せつつエッベ将軍率いる五万の大軍がランドスカープに雪崩れ込む手筈だ。

 兵士の移動には特に気を使っており、大規模出兵だとわからぬよう、千以下にまで減らした各軍が、様々な経路を使って人目につかぬ辺境の地にて合流し、一気にランドスカープへと侵入するという作戦だ。

 物資糧食の準備にも気を配っており、計画段階はもちろん、これを実行している間も、各所から漏れた形跡はない、との報告が上がってきている。

 ただこの段階まできてしまうともうオージン王にできることはない。

 後はエッベ将軍の手腕に期待するのみだ。


『この歯痒さは、スヴァルトアールブでもなくば理解してもらえぬことであろうな』


 オージン王は、軍を動かすことですら、エッベ将軍はもちろんトーレ将軍より上手くやる自信があった。

 それだけの知識と経験を積み重ねているのだ。だが、そこで前に出ては王ではない。少なくともオージン王の考える王の姿ではない。

 漏れ聞いた報告によれば、エッベ将軍は五万の中から更に五千の兵を先遣隊として放っているらしい。


『用心深いエッベ将軍らしい、良き手よ』


 少数、それこそ百やそこらであっても、道中にあるカテガット峡谷付近に陣取られればそれなりに時間稼ぎはされてしまう。

 これをすら許さぬ腹積もりであろう。五千の兵で一気に攻め落とすか、もしくは本隊が一息に攻め落とすための準備を整えておくか。いずれ、無為に時間を取られぬようするための配慮だ。

 そうやって峡谷を抜ければその先は平地が広がっており、そこからはエッベ将軍の腕の見せ所となる。

 目的はギュルディ新王の即位への抗議であるのだからして、新王の統治が頼りないものである、と示すためにありったけの手を用いることになろう。

 こうしてエッベ将軍はきちんと優秀さを発揮してくれている、と自分を納得させるオージン王だ。

 また別の件の報告があがる。


「フェンリルの件です」


 こちらもフェンリルを打倒するわけにもいかず、さりとて国内で暴れ回られるのも困る。

 というわけで、どうにか最低限の被害で済むよう人員と資材と権限をありったけつぎ込んだところ、人的被害はほぼなしのままでハーニンゲとの国境付近まで向かってくれた。

 各村の避難や、これに伴う損失補填や、狼の群の位置確認、進路予測に、群が必要以上に人を狙わぬようにするためのエサの用意、とかなりの出費を強いられた。

 迷いなくこれらを采配したオージン王の英断と、何より必死になって動いてくれた役人たちの献身により、この結果を導き出すことができたのだ。

 王は満足気に頷き、此度動いた者たちへの褒章を考えねば、としていたところに急ぎの報告が駆け込んできた。

 彼は、王が正に今褒章をどうしようか考えていた、フェンリル国外追放作戦の責任者であった。


「王よ、申し訳、ありません。最後の最後で、しくじりましてございます……」


 沈鬱な面持ちの彼を見てしまえば、彼が誰よりも責任を感じているのは明白だ。この段階で既に彼を処断する気が失せているオージン王だ。

 そして報告を聞けば、どうやらフェンリルたちはハーニンゲに向かう途上、何故か急遽進路を変え、わざわざ砦のある方に向かってきたらしい。

 魔狼とはいえ、やはり四足歩行の狼だ。これがまさか、砦の城壁を乗り越えてくるとは思いもよらず。

 ここで遂に大きな人的被害を出してしまったのだ。

 オージン王は不覚の理由を問い質し、何を誤ったのか、どうすべきだったのか、そういった話を丁寧に一つ一つ確認していき、彼はどうすべきだったのかの結論を導き出した上で、彼のこれまでの苦労をよくよく労った。


 ギュルディもそうだったが、王ともなると大規模侵攻なんて大事件の最中にも、それ以外の仕事もこなしていかなければならないし、その他の仕事も決して疎かにしていいものではない。

 それに王個人にとっては、このフェンリルこそが王の考える最終戦争において最も重要な役割を担う存在である。そう予言されていた。


『ようやく、あの予言が出てくれたのだ。これを滅ぼさねばならぬような事態になる前に国外に出せたのだから、言うことはない。ハーニンゲにフェンリルに抗する術はない。そしてハーニンゲで力をつければ、最早人の軍にどうこうできる存在ではなくなる。しかも、フェンリルの心中に渦巻くは私への怒りだ。これで、最大の懸念であった私の死を確保できる。ああ、ようやく、最後の一つが揃ってくれたか』


 これで心置きなく最終戦争に臨むことができる、とオージン王は一人溢した。

 尚、長きに亘りオージン王が待ち望んでいたらしいこのフェンリルは、不知火さん家の凪さんにぶっ殺される模様。

 この報告を聞いたオージン王がどんな顔をするかは、まだ誰も知らぬことである。



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― 新着の感想 ―
[一言] オージンの顔芸、楽しみです。 凪や秋穂の戦果を聞く度に、どんどん曇って行ってほしいです(鬼
[一言] >『なんだ、そこにいたんだ』なんて声を掛けられても不思議ではないですからなぁ ありそうで本当に怖いねぇ……行き当たりばったりだからねぇ…… >予言には一切かかわってこないというのがどう考…
[良い点] 予言は未定! [気になる点] 某神話よろしくフェンリルにモグられる予定してた?なんでだろ。 あと予言で安心した顔をしていたのはこの予定だったからか。 [一言] まあ、既にぶっ壊しちゃったん…
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