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誰だ、こいつら喚んだ馬鹿は  作者: 赤木一広(和)
第十二章 王都血戦
197/272

197.暗殺者の意地


 イラリの初撃は極めて基礎に忠実な一撃であった。

 標的を真正面の敵に定め一直線に踏み込み、上段に振り上げた剣を、袈裟に振り下ろす。それだけで、一人が斬られた。

 敵もまた暗殺者たちの最精鋭だ。そうでもなくばこの五人の前に立つなぞできるわけがない。当然自信もあったろうし、もし単純に自分のみを狙ってきたのなら、他の仲間が同時に仕留めに動いてくれるとも思っていた。

 だが、彼は一撃で死んだし、仲間のイラリへの反撃は一つしかなく、それもあっさりと受け流された。

 そもそも、斬られた彼は、自分に突っ込んできたのならイラリが何かする前にこちらから仕掛けるつもりであったし、それはイラリの踏み込みを見た瞬間からそうするべく構えていたのだ。

 イラリは接敵直前、剣の振り上げ方を工夫し、左袈裟を右袈裟でいくと見せかけた。そんな惑わしも剣術の基礎の一つだ。その基礎のあまりの完成度の高さに、彼はあっさりと引っ掛かってしまった。

 そして仕掛ける間を外され、そして振り下ろされる左袈裟の軌道と速さを読み違え、一撃で斬られたのだ。そこにもまたイラリの珠玉の技術が詰め込まれている。


『二人、目』


 イラリに反撃を仕掛けられた唯一の男に、イラリの返しの逆袈裟が飛ぶ。

 彼の剣閃を潜りながら、イラリの剣は男の左脇の下より斬り上げると、凄まじい出血と共に男はその場に膝から崩れる。

 こちらもまた、暗殺者としては幾多の困難な任務をこなしてきた男だ。それが、ただの一撃で仕留められた。

 正面突破を防ぐ役割を与えられていた暗殺者たちはこのあまりにもあっさりとした惨劇に動揺するも、イラリはこれをわかっていてやっている。


『剣士を相手に真正面からぶつかるあほうがいるか』


 それでも本来ならば戦える。そういう訓練を受けているのだから。だが、彼らの本質は暗殺者であり、イラリほどの剣士が逃げ道のない正面から仕掛けたのならば、暗殺者には防げぬ剣というのも存在してしまうのだ。

 その辺の機微を理解しているランヴァルトも、よほど暗殺者との戦いに慣れているのだろう。イラリ同様、一人、二人と立て続けに仕留めている。

 笑う二人の視線が絡み合う。


『暗殺者に防衛なぞさせるからよ』

『まったくもってその通りで』


 正面に陣取った三十人で受け、周囲よりの投擲と包囲にて仕留めるつもりであったのだろう。だが、一瞬すら足止めしえぬとなれば目論見通りに話は進まない。

 五人を相手に正面が瞬く間に崩れ、そのまま屋敷の正門前まで五人は辿り着く。

 ここで、凪と秋穂の殴り込み熟練者が前に出る。


「こういうのは」

「派手にやるのがいんだよ」


 せーの、で凪と秋穂が正門の左右の鉄扉を勢いよく蹴り飛ばす。鍵をかけてあった真ん中部は一撃で千切れ、扉を左右で支えていた蝶番部も吹っ飛ぶ。そういう蹴り方を二人はしていた。

 故に、二つの扉はごろんごろんと音を立てながら転がっていき、その先にいた数人を巻き込んですっ飛んでいった。

 おい、とコンラードがイラリとランヴァルトに走るよう促す。


「さすがのルンダール侯爵も、たった五人を相手に逃げ出すなんて決断を簡単には下せねえだろうぜ」


 王都の最精鋭相手とはいえ、このていどの数を相手に都度拠点を放棄していては何処にも居場所なんて作れやしないだろう。

 だからこそ、屋敷のルンダール侯爵はそう簡単に脱出の選択が選べない。そうした判断の遅れをついて、ルンダール侯爵の首をとるのが殴り込みである理由なのだ。

 ランヴァルトとイラリはお互い顔を見合わせる。


「一応、考えはあったのだな」

「こんな馬鹿やらかしておいて、勝算も何もあったものではないとも思うのですがね」


 くくく、と笑うコンラード。


「考えるのを投げ出したくなる気持ちもわかるがな。そこを堪えて、言い訳の余地もないほどの馬鹿をやらかしながらも、その場その場で勝ち方必死に考え続けるんだよ。それが、殴り込みで勝つ秘訣だ」


 凪と秋穂がやらかす以前から何度か殴り込みをしてきたコンラードである。説得力が違う。

 罠への警戒なぞロクにせぬまま屋敷の敷地内をまっすぐに走る凪と秋穂に、残る三人も続いていく。途中、最初の三十人同様足止めに人壁を作った者もいたが、五人の足を止めることはできず。

 周囲より飛来する飛び道具も、何処か集中を欠いているようにも思える。鋭い一撃も何度もあったが、これらが連携していたりする様子はあまりない。

 凪が呆れ声で言うと、秋穂が周囲の様子を探りながら答える。


「段取り悪っ」

「悪くはないよ。ただ、こっちの戦力見誤ってただけで」


 一気に邸内へと突入できるところまで踏み込めてしまう。暗殺者たちはもう凪たちから見てわかるほどに狼狽えている。

 だが、秋穂は気付いている。護衛としての動きなぞどうせできないとこれを捨て、暗殺者として動くと決めた幾人かが、或いは潜伏し、或いは守らず攻めるつもりで襲撃の機を窺い、策を練っている。

 なので邸内に突入していくイラリ、ランヴァルト、コンラードの三人に背を向け、凪と秋穂は館の入り口にて待ち構える。


「ここは私たちに任せて」

「先に行ってていいよー」


 三人共が、一度だけ足を止める。


「外の方が敵は多いぞ」

「乱戦やらせたらお前らには敵わんからな、任せる」

「ナギ、アキホ、ならばルンダール侯爵の首はこの月光イラリがもらいうける。それまで簡単にくたばるなよ」


 邸内に突っ込んでいく三人と、屋敷入口を半包囲する暗殺者たち。そして、凪と秋穂だ。


「入口を守る、なんてつもりはないわよ。だからここで、きっちり私たちを仕留めてみせなさい。それができなきゃアンタたちに勝ちはないわ」

「言われるまでもなくそのつもりみたいだけどね。あははっ、すごいねコレ、こっからが本領発揮って顔してるよ、どれもこれも」


 彼らは暗殺者であるが故に、戦士の誇りだの面目だのといったものとは距離をおくことができる。

 だから、凪と秋穂が教会と戦ったこと、千人殺しを、三千を突破し教皇をぶっ殺したことを、信じているしそうできる戦士であると考えた上でこの包囲を作っている。

 それでも尚、殺せると思うからこそ、彼らは誰一人逃げ出そうとはしていないのだ。ここで凪と秋穂を殺せるのならば、彼らの名声は留まることを知らず、何より自分自身が、この王都圏で最強であると確信できると信じている。

 彼らはずっと信じていた。誰が相手であろうと、自分たちに殺せぬ相手なぞいないと。

 それを、自分をすら含めたこの世全ての者に知らしめることができよう。この、怪物二人を仕留めることができたのならば。

 この場に集う百を超える熟練の暗殺者たち全員、戦意には事欠かない。戦士のものとはまた違う暗殺者としての矜持が、今この場での決戦を望む。

 より以上に、戦意に富む凪が笑い言う。


「かかってきなさい」






 暗殺の対象は、敵ではなく標的である。

 暗殺の初歩の部分ではこの認識で問題ない。相手に認識されぬままに殺すのが最善だ。

 反撃も逃亡も許さぬ即座の死を与えることができるのであれば、後は如何に当てるかだけだ。

 だが、どうやっても反撃なり逃亡なりの余地は出てきてしまう。相手が警戒している、潜む暗殺者を察知する能力が高い、そういった相手には一方的に勝利することは難しい。

 この部分を如何に解決するか。察知されてもその上で殺せる手段を用意するというのも手であるし、敵の認知能力より勝る隠密性を得るのもいい。

 この段になってくると、暗殺の対象は標的から敵へと変化する。如何に敵の警戒を掻い潜るか、如何に敵の妨害を踏破するか、の勝負だ。

 そして少なくともこの場に集う暗殺者たちは、警戒もしていないマトに当てるだけの仕事なんてものをして暗殺者をやっているのではない。

 突破困難な障害を、その不屈の闘志と不断の努力により培った能力によって乗り越えてきた者たちだ。

 比較的、早めに準備が整う者から、凪と秋穂に仕掛ける。


『秘術、自在槍』

『行け、闇矢』


 投げ槍と矢撃がそれぞれ凪と秋穂を襲う。

 凪と秋穂はその場から散開し、包囲し投擲を狙う者たちへと突っ込んでいく。

 秋穂は矢を手にした剣で弾き、同時に腕を引く。一射目の矢のすぐ後に続くように黒い二射目の矢があったのだが、腕を引いていたため当たることはない。

 凪の背後より、放たれた槍の軌道が変化し追いすがる。が、走りながら片足を背後に大きく振り上げる。そちらを見もせぬままに、凪の踵が背後の槍を蹴り弾いた。


『黒刃』


 黒く塗り潰し光沢を失わせることで、距離感を惑わす真っ黒な剣を振るう暗殺者が二人、凪と秋穂の前に出る。

 間合いを測るが難しい刃であるからこそ、この二人は連続突きにて仕掛けてくる。突きの深さを都度変化させるのも、創意工夫の表れであろう。

 ただ両者共に、二度目の突きは許されなかった。突きの間合いとはすなわち、凪と秋穂の剣の間合いでもあるのだから。


「下がれ! 刃分銅を使う!」


 三人組が、先端に十字手裏剣のような短い刃が複数ついた分銅を投げつけてきた。

 投げる、引く、そして回す。これにより、分銅の先端の刃部が地につくことなく、めまぐるしく回転しながら何度も繰り返し凪と秋穂を狙ってくる。

 秋穂、その動きに感心しつつも、かつて戦った戦士を思い出す。


『この手の武器、あるんだ。前の人よりずっと上手いし』


 三人が長い鎖を振り回しながらもこれらが絡まることなく、凪、秋穂、と交互に、攻撃を入れ替えながら仕掛けてくる。

 秋穂はこれらを丁寧にかわしながら、内の一つの鎖を断つ。先端の刃がなければこの武器もただの鈍器未満でしかない。

 一方凪は横着をしたのか、鎖を素手でむんずと掴み、これを力任せに引っ張り寄せる。

 敵は手を離し次の別の攻撃を考えればいい、それだけのことだ。なのに、敵はこの武器に僅かにではあるが固執し手を離すのが遅れ姿勢が崩れる。そんな隙を見逃す凪ではない。

 鎖を手の内で回し、先端の刃部をその敵に向かって投げつけると、焦り慌てて鎖を引いて軌道を変えようとしたその男の顔中央に突き刺さった。

 秋穂は小さく嘆息した。


『……やっぱり慣れてないのかな。ああ、違うか。反撃されることに、慣れていないんだね』


 鎖を斬られた男は下がった。だが、最後の一人は残ったままで、同時に他の暗殺者が仕掛けてくる。

 これら全てに対応できている凪と秋穂であったが、一撃を凌ぐ難しさはそれまでに戦ったどんな戦よりもキツイ。

 秋穂が凪の視界内に移動しながらちらと凪を見ると、凪は少し考えた後で同意を示すべく頷く。

 直後、凪と秋穂が動きを変える。

 二人が別々に戦うのではなく、二人が並んでお互いを援護できる間合いにて、体力の消耗が大きかろうと移動速度を一気に上げて敵を削りにかかる。

 二人に近接せず中長距離の間合いにて仕掛ける者が多くおり、その間合いを維持し逃げながら戦うなんて者も多い。これらに対応した動きだ。

 また片方が敵に狙われている間に、残るもう一人が狙っている敵を倒す、といったやり方も避けた。そちらの方が敵を処理するのは早いのだが、二人がお互いをフォローできる間合いの確保を優先する。

 そうするぐらい、敵の攻撃が難しい。


『うひー、こわいこわいこわいー』


 秋穂の内心の嘆きの通り、いつ、どこから、どんな攻撃が飛んでくるのかの予測が難しいというのは、二人が思っていた以上に負担になるもので。

 これまでの戦場の経験にない攻撃が多すぎた。戦場経験自体がここ一年の間のものであるが、凪も秋穂も戦闘時の対応はこの間の戦闘経験が元になっている。

 これを用いた予測が通用しないとなると後はもうその場その場での反射神経だけが頼りだ。それにしたところで、常にそればかりを要求されるという経験もない。

 秋穂はそれまで以上に五感に意識を集中する。


『思った以上にしんどい。けど、殴り込みじゃなくてコレと暗殺合戦なんてやってたら神経がもたなかっただろーなー』




 魔術を暗殺に用いる者は、実はそれほど多くはない。

 魔術を使えるのならば、もっと他にやるべき仕事があるからだ。魔術師でなければできないという仕事は数多ありながら、魔術師自体の絶対数が少ないためだ。

 そして戦争で用いる者もあまりいない。貴重な魔術師を消耗前提の戦場で使い潰すのはあまりにももったいない、というのが万人が考えることだ。

 その上で、それらの不利益全てを飲み込めるほどの魔術を行使できる者がどれだけいるものか、という話だ。

 暗殺者ドレイルは魔術を使えるが、自身を魔術師だと思ったことはない。暗殺者の家に生まれ育ち、偶々魔術の素養があったので暗殺の為の手段が他の者より多い、ていどの認識だ。

 彼はとりたてて優れた暗殺者でもない。頭がキレるわけでもなく、かといって身体のキレが良いわけでもない。ただただ、魔術があるというだけで、他の者より多少良い扱いを受けていた。

 それを、周囲の者によく嫉妬され、また魔術を使った危ない任務をさせられるので、この魔術を何処か疎ましく思っている部分もある。

 周囲よりの嫉妬に抗うほど心は強くない。だからドレイルは極力目立たず、失敗を避け、成功を誇らず、静かに埋没することを旨としている。


『……暗殺者としては、俺が俺がと前に出るのはむしろ弱みになると思うのだがなぁ……』


 とはいえ暗殺者のような陰に潜むことを強要される立場においては、暗殺者一人一人の持つ矜持こそが、強力な暗殺者を生み出す原動力となるものだ。己の技術を誇りに思うからこそ、より高みへ至らんとこれに磨きをかけるものだ。

 ドレイルの信条は、そういった誇りは心の内に秘めてこそ暗殺者だ、というものだが、なかなか周囲の理解は得られない。

 そんなドレイルは、ただただじっと金色の凪の動きを観察している。


『無理だ。どの状況で打ち込んでも、アレは絶対にかわしてくる。反射能力が優れているだのといった些末な話ではない。そも、生物としての基礎的な能力が異なっている。人を殺す術では、絶対にあれは殺せん』


 だからドレイルの望まれているのは、人以上のものを殺す術だ。


『人以上の者すら反応できぬ一撃だ。一撃必殺は諦める。だが、次に繋がる一撃を狙う。そうするには俺の術が最も相応しい』


 暗殺者たちの中でも、近接をこなせる者が率先して前に出る。だが、これは本来向かぬ役割をさせているということでもある。

 防御の技というものは、何度も攻撃を受けてこそ、そういう鍛錬を積んでこそ学べるものだ。剣士と比べて、普通の暗殺者はここにあまり力を入れない。

 本来の実力からは考えられぬほどに容易く斬られていく暗殺者たち。

 その犠牲が少しでも少なく済むように、他の暗殺者たちも必死になって凪と秋穂に仕掛け続ける。

 だがドレイルは、じっとその時を待ち続ける。待ち続けているということすら、周囲の仲間たちに見られぬようにしながら、乱戦の只中にあって凪と秋穂を攻撃していると見せながら、じっと待ち続けているのだ。

 一人の特に優れた暗殺者が、ドレイルの動きに気付いた。

 彼はドレイルと同じ組織の人間で、何度か嫉妬心よりドレイルに蔑んだ言葉をぶつけてきていた。

 そんな彼が、ドレイルの前に立ち、全く同じ動きをしてくれた。ドレイルが何をしようとしているのかを察し、その眼前に立ってドレイルの動きを隠してくれているのだ。

 ドレイルは彼の背後にあって、腰を落としてしゃがみこみ、彼の股下から凪を見る。

 見えるのは足元のみ。だがこれでいい、ドレイルは凪が見えるが、これなら凪からドレイルは見えない。そしてドレイルの術は、凪の足元さえ見えていればいいのだ。


 その瞬間を決めたのもドレイルだ。

 暗殺に長け、隠れ潜むことを仲間に対してすら徹底してきたドレイルなればこそ。

 かつて、魔術の発動を戦場の空気なんてものから察した凪であったが、それが発生することを知る者は、凪の視界内には存在しない。

 そしてドレイルの術は、発動した瞬間、標的の足元、大地より刃が伸びる、といった術であり、発生後に反応するためには、それこそ当たってから避けるぐらいの芸当が必要になる。

 それを、やってみせたのだ、凪は。


『くそっ!』


 ドレイルの罵声。しかし、暗殺者仲間たちが内心にて叫んだのは喝采だ。

 凪の足が大地より滑りズレるも、その地面より伸びた黒い刃は、凪の右足を深く傷つけていたのだから。

 あの人間離れして速い動きを支える、足を片方奪ったのだから。

 それがどれほどの偉業であるか。疲労を頼らず、不知火凪の全力戦闘の最中にあって、ただの一撃を通すことがどれほど難しいものか。

 役目に徹しきった暗殺者というものの恐ろしさを、このドレイルという暗殺者が凪に教えてやったのだ。



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― 新着の感想 ―
[良い点] 良い暗殺者ですねえ
[良い点] 必要とあらば正面戦闘も熟して見せるのが良い暗殺者、けど、まあ、本職には勝てんわ。 [気になる点] 逆に必要とあらば暗殺染みた真似も熟して見せるのが良い戦士っちゅう事なんやろが、王都での一連…
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