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残念な魔女見習い ~火傷痕コンプレックスからの魔法成り上がり~  作者: かず@神戸トア
女領主サラ

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結婚披露パーティー

3月になり招待客は増えるなどしたものの時期的には予定通り、代官地の別邸にてサラとハリーの結婚披露パーティーが開催される。すぐに来るサラの20歳の誕生日祝いも合わせるので盛大である。


ローデットやリリーによる悪ふざけアイデア満載であり、サラとハリーの入場自体も、それぞれがドラゴンのドン、ワイバーンのワンに騎乗して空からの登場である。

その後は、さすがに悪魔の登場は無いものの、天使や精霊たちが≪召喚≫で姿を現しての一瞬辺りを暗くしての火魔法で空を彩ったり、花びらを空に舞わせたり、派手な演出で主役席までの移動である。


その後は風魔法により、広大な会場の端まで声を届ける仕組みのもと、ローデットの司会でパーティーが運営されていく。

まずは祝辞披露である。

「コルマノン王国リチャード・ザール・コルマノン国王、レーベルク帝国アウレアス・ジーモント・レーベルク皇帝、アルテーラ王国ヴェラルド・ドメニアノ・アルテーラ国王、アルメルス神国アルヴィス・ライアレン教皇、ガーライト王国アルミーノ・ドルフィオ・ガーライト国王、その他大勢の皆様から祝辞を頂いております」

流石に全ての祝辞を読み上げるわけにいかないので、国家元首の5人だけを読み上げていく。


その後は、来賓であるコルマノン王国宰相であるジョエリー・ヤンクシオ、王国第1騎士団長で第2王子でもあるジョアベル・ディデリク・コルマノン、王国魔術師団長ブロワール・レデリクスなどの挨拶が続く。

宰相や魔術師団長からの

「代官地のとき以上に、魔法を使い驚くような領地開発や運営をすることを期待している」

「領地に赴かれても、魔術師団への指導には≪転移≫魔法で通って欲しい」

という発言にはサラも苦笑いするしかなかった。


各国の大使、王都にいる法衣貴族でも侯爵などの上級貴族などの挨拶が終わり、彼らが退席して行った後は、少しずつ身近な人たちの挨拶にかわって行く。


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