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残念な魔女見習い ~火傷痕コンプレックスからの魔法成り上がり~  作者: かず@神戸トア
女子爵サラ

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帝都指名依頼報告

帝都に近い森に戻って来たサラたちは、夜になるのを待って、サラとティアーヌのみが≪飛翔≫で帝城に向かう。

夜ではあるが、書付を見せて今回の窓口になっている参謀を呼んで貰うと、すぐに入口まで出てきた。

「依頼を頂いていた魔物討伐はすべて終わりましたが、冒険者ギルドに通常通りに報告に行けばよかったでしょうか?」

「いえ、皇子への報告もありますので、どうぞご一緒に。冒険者ギルドにはまた同行させて頂きます」

と、第1皇子の前に連れて行かれる。


「もうあの魔物たちを退治して来たのか。さすが冒険者。大変ありがたく思う」

と皇子からの言葉を貰うが、サラたちは

「1点ご報告があります」

と、アンデッド村での悪魔教団による所業を伝える。そこ以外は村人たちの治療も行い、完了サインを住民から貰うことができたが、ここでは誰も生存者が居ないので、と悪魔教団3人の死体も許可を得て取り出す。


「前回と今回の戦争、諸々を含めて悪魔教団の粛清は必要なようであるな・・・」

と皇子がつぶやき、参謀は

「そのアンデッド村の完了サインはこちらで記載します。明日ギルドに同行しますので、今夜は城でお泊まり下さい」

と宿所を案内される。


翌朝、言葉通りに参謀と冒険者ギルドに行き、指名依頼の達成報告を行うのと合わせて、魔石等の必要な素材以外も売却を行ったことで、流石に前回の納品依頼ほどでは無いが、十分な報酬を受け取る。


「指名依頼はこれでいったん終了ですが、再度お城でご相談させてください」

と参謀に言われて、第1皇子以外に複数の参謀や将軍と思われる人々がいる場所に連れて行かれる。


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