表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
残念な魔女見習い ~火傷痕コンプレックスからの魔法成り上がり~  作者: かず@神戸トア
女隊長サラ

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

429/1027

外交団3

サラはある程度上空まで上がった後は、ロック鳥ガンを見て安心しながら、精霊たちを召喚した上で、帝国軍からの魔法や弓矢による攻撃がどこまで届くか不明なため、念のために≪結界≫を発動しながらさらに上空に移動する。

精霊たちには、ちょうど帝国軍の東側は荷馬車などの集まりであることを踏まえ、主には火魔法で焼き討ちを指示する。


荷馬車などが燃えだすことと、なぜ本陣の方から王国軍数人が飛び出してくるのか分からない状況で、帝国軍の東側は混乱状態になり、≪結界≫に守られた代官たちは無事に陣営の外に抜け出す。

街の城壁から見ていた留守役たちも異常な状態に気付き、城門から兵団を平原側に広げて待機する。

平原の王国軍も、外交交渉が上手く行くとはまず思っていなく、敵本陣の方が大きく燃えだしたのを見て、突撃する準備を行う。


その頃サラは、自分にまでは届かない魔法攻撃や弓矢の様子を踏まえて、すべての天幕や馬車を燃やす勢いでさらに焼き討ちを続けている。


ハリーたちは異常状態をみて、すぐに城門からでてバトルホースたちと合流・騎乗して、火が出ている帝国軍の東より、さらに東側の平原を目指して移動する。代官たちと合流すると、交渉が決裂して襲われたこと、サラが殿(しんがり)として1人残っていることを聞く。代官はサラを救うためにもこの機会に帝国軍に総力攻撃すると宣言する。

ハリーたちはサラの騎馬であるハンも連れて、さらに北東に進む。


反対に代官は街に向かい、手前に居た街の王国軍に突撃命令を出す。

その街の王国軍の突撃をみた平原の王国軍も突撃を開始する。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ