表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
残念な魔女見習い ~火傷痕コンプレックスからの魔法成り上がり~  作者: かず@神戸トア
女学生サラ

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

352/1027

天使マルカルロ

魔術学校で得られることが少ないことに意気消沈しながら、ダンジョン攻略や自習を進めているサラ。入学して3ヶ月経った頃には、注力していた悪魔魔法と神霊魔法の習熟が進み、いよいよ天使マルカルロの≪召喚≫ができるようになった。


「マルカルロ、これからもよろしくね」

「もちろん」

「あなたは召喚したときにどんな魔法を使えるの?」

「今のサラの力も踏まえると、基本6属性の中級以下はいくらでも。上級は回復魔法を何回かかな」


『我の方が上級をもっと使えるぞ』

と悪魔ストラデルが言うので、水精霊シルビーと3人とも召喚してしまい、直接会話させることにした。


「今なら私は、水属性魔法限定だけど中級以下はいくらでも。上級も一回の戦闘中ぐらいならいくらでも」

というシルビーに対抗して

「我は基本6属性の中級以下はいくらでも、であるし、上級も一回の戦闘中ぐらいならかなり使えるぞ」

とストラデルが対抗する。

「ま、サラとの契約に関して後輩であるし、しかたないね」

と大人の対応をするマルカルロ。



3人の召喚を自宅で皆の前でしているので、ハリーたち4人は

「天使と悪魔と精霊・・・サラと居ると、ますます常識が無くなってしまう・・・」

「サラ一人でAランク魔物を瞬殺できるのでは?」

「比較対象にならない・・・」

「これが目指す姿なの?あと3歳でこうなれば良いの?」

と呆れたり、なぜか憧れていたりした。


後ほど、そのミーナからお願いされてシルビーは、まず≪契約≫をして、祠での魔石の奉納等を約束させていた。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ