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残念な魔女見習い ~火傷痕コンプレックスからの魔法成り上がり~  作者: かず@神戸トア
銀級冒険者サラ

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鉱石採取2

以前に発見した隠し通路は壁を崩したままであり、特に新たな通路は見つからないまま、採掘や討伐を続けて進む。

途中からハイオークやハイオークファイターなどに遭遇する魔物ランクが上がっては行くが、サラたちは特に苦労することなく殲滅して進む。


最奥の採掘村にたどり着いても、前回と同様に数匹のハイオークファイターのみであり、殲滅する。

ダンジョンコアは復活していないようであったが、鍛冶屋っぽい建物の中にあった鍛冶設備は復活していた。小鍛冶用は前回の高級品と違い低級品であったので、今度は回収しない。


カーヤは途中で入手した鉄鉱石をすべてここの高級品の大鍛冶設備でインゴットに変えていくつもりである。ハリーはそれを手伝う。

サラが敵から入手した武具を鑑定している間に、リリーとミーナは村の中からハイオークたちの予備装備も集めてきて、サラの鑑定練習物を提供する。

基本的には魔物ランクが高いと装備品も上級品になっていくのか、低級品や中級品にまざって高級品もわずかにあった。

また高級品下位で特殊効果ありの何か怪しい雰囲気の細身のショートソードが混ざっていた。できるだけ触れないように魔法袋に収納しておく。


出来上がったインゴットをサラが鑑定すると、ほとんどは高級下位で一部が高級中位であり、一応わけて収納しておく。


帰りにも少しは採掘できるところがあったぐらいで、敵の数も少なくダンジョンをでることになった。そしてそのまま王都に3日ほどかけて帰る。

帰りにも倒した魔物から入手した武具や素材にもサラはどんどん鑑定魔法をかけて行くと、何となく≪簡易鑑定≫をかける前から、低級・中級・高級の違いぐらいは分かってくるようになった。練習問題に対してすぐに正解が分かるわけであり、かなり質の高い鑑定に関する訓練になっているのだと理解できる。特に武器や鎧は数を見ているからかもしれない。そのうち魔法が無くても鑑定ができるようになることを期待する。


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