26.感想書きの宿命Ⅱ
皆さまごきげんよう。
前回の続きです。
Twitterで観察していますと『なろうで感想を書く』と言う方は短命な印象を受けますわね。
わたくしもレビュアーの端くれと言う事で、感想書きの一人でございますわね。
なのでわたくしのこの活動自体も続けていくのは難しいと思っております。
長く続いているスコッパーの方や感想書きもいらっしゃいますけど。
わたしくのスタイルに上手く取り入れられるとは限りませんわね。
基本的にスコッパーや読了ツイートなさる方は、作品自体を楽しみその延長線上に感想があると言う印象でございますわ。
わたくしレビュアーは作品の良しあしにあまりこだわらない人種だと思っていますの。
宣伝活動の一種ですから優れた100点作品も普通の50点作品も同じようにレビューに全力を注ぎますわ。
『これは素晴らしい作品だからみんなに読んで欲しい』と言うようなスコッパー精神はございませんの。
50点でも60点でも70点でも80点でもレビューは全力ですわ。
気に入ったものじゃないと駄目と言う価値観とは違いますわね。
前置きが長いですわね。
感想書きとしてはそこそこレアな存在だと自認しておりますので
生存戦略もまた個性的で独特な物かとおもいます。
わたくしが個人的に心がけている超個人的な生存戦術をここにお書きします。
ご参考になるかは分かりませんが。
『こんな物もあるんだ』位に受け止めてくだされば幸いです。
わたくし、改善提案や感想を書く場合。作品内容にはほとんど触れませんの。
ストーリーや構成、キャラクター等作品の物語には一切触れません。
個人的に考える理由を箇条書きで上げますと。
1.主観で根拠を示すのが難しいから。
2.意見の相違ですぐ喧嘩になるから。
3.作者がこだわっていて、改稿の説得が面倒だから。
4.改稿自体が物凄く面倒な作業だから。
5.改稿してもPVが上がるとは限らないから。
6.作者に迷いが生じてモチベーションが下がるから。
7.時間対費用に見合っているとは限らないから。
8.作品が終盤に差し掛かり残り更新回数が少ない場合があるから。
等が考えられます。
作品はわが子のようなもので、良くなるのは喜ばしい事ですが。
なろうにおいて、改稿と言う行為はコストに見合っているとは限りません。
手に入れた知識技術は新作に生かした方が効率が良いです。
残り更新回数が少ないと当然ランキングに乗る可能性は低くなりますし。
ガチャと言われるように、今書いている作品は人目を引く良いタイトル、あらすじとは限りません。
もっと言うと80点を90点100点にするのは難しいです。
30点を70点にするのは簡単ですが。
改稿自体難易度が高い行為です。
これらを理由にわたくしは物語の内容には基本手出しいたしません。
そもそも直さなくても面白い作品が多いですから。
荒削りの時の方が光るものも多いですわ~。
絵がきれいすぎると〇〇〇〇ですわね。
お下品でしたわねごめんあそばせ。
ここまで読んでくださりありがとうございます。
ご参考にしていただければ幸いです。
それでは皆様ごきげんよう~。




