カテゴリエラーは針の筵、積み上げていくたび深く刺さって行く。
「アンニェですわ~」
「ポエ子でござる」
「ぴゅい」
「登場人物が決まった所で今回は異世界恋愛の短編にしようかと思っていますのよ」
「百合になってしまうのではないでしょうか?」
「まあそこはポエ子を騎士団長や王子にするなどして切り抜けか、百合のままですわ」
「性別変えてしまうと聖女の設定が使えないでござるな」
「そこはプロットでオイオイ」
「しかし流石に三本同時に書くのは難しいでござるな」
「そうですわね~。
先ほどTwitterで創作論書きましたら詳細は伏せますが。
何か痛々しい感じになりましたわ」
「大惨事でござるな」
前回に引き続きより掘り下げたジャンルのお話ですわ。
わたくし最近ジャンルについて考えていますの。
『ランキングに入れるジャンルを選ぶ』
と度々申していますが、やはり応急処置感が否めませんわ~。
PV1000以上に成長して、もっと上を目指すとなると。
やはりランキング入りは必要不可欠ですわね。
ジャンルとのキッチリとした噛み合いが必要ですわね。
ランキング戦は付け焼刃や応急処置では苦戦しますわ。
・流行を捉えたジャンルと噛み合った作品内容。
・SEO対策済かつジャンルと噛み合ったタイトル内容。
この二つが揃って初めてランキング入りを目指して、突っ走る事が出来ると思いますわね~。
後から修正が難しいですわ。
ジャンル迷子ですわね。
流行を捉えた作品内容ですと
タイトル、あらすじ、その他可読性等で埋もれている場合
それらを改善する事でランキングで長期間戦える可能性が高いですわ。
読者ニーズが噛み合った場所ですので。
文字数を積み重ねれば積み重ねる程
どんどん評価が積み重なっていきますわね。
ジャンルの噛み合いは大切ですわ~。
マイナージャンルやニーズからずれた作品は。
新着を増やし、文字数を積み上げても
パイ自体が小さいので評価に繋がりませんわ。
そのような作品はなろうより。公募や他のサイト向きの作品かも知れませんわね。
なろうと言う一つのサイトや、
一つの作品にこだわるのは危険だと個人的には思いますわね
自作品の読み込みや他人様の作品をたくさん拝読していますと。
手を加えて読まれるよう修正するより。
当初からニーズに噛み合うように組み上げた方が良い事に気が付きますわね。
そちらの方が確実に強い形の作品に仕上がると思いますわね
仮に100万文字を積み重ねるとすると、その土台は強くないといけませんわ。
今日は
『ランキングで戦うにはそれを見越して作った作品で』
だけ覚えて帰って欲しいですわ。
ここまで読んで下さり感謝いたします。
ごめん下さいませ。




