龍ですわ! 竜ですわ! ドラゴンですわ~!
「アンニェですわ~」
「ポエ子でござる」
「ピュイ」
「新作を作るに当たって、名前を新しく考える必要がありますわね~」
「そうでござるな」
「アンニェはエッセイで書き過ぎて『アンニェ書きたい欲』が大分薄れてきましたわね~」
「左様でござるか」
「アンニェ、ポエ子、マカゼは新しい名前を考えなきゃいけませんわね。
「アンニェリカ様は名前考えるのに苦手意識があるでござるな」
「う、痛い所を突いてきますわね……」
創作論エッセイも大分ネタ切れしてきましたわ~。
そもそも『再現性の高い技術』なんて都合の良い物そう数がございませんの。
このエッセイは取りあえず書いてみて、
再現性が高そうなのを後で纏めてみようと言う意図がございますのよ。
100本位書けば1本くらい使えるのがある筈ですわ~。
で引き続きニーズのお話ですわね。
ジャンルのお話ですが。
以前『ジャンルはランキングに入れる所を選ぶ』
と申し上げましたが、当然この技術は対処療法ですわ。
初めからカッチリ噛み合ったジャンルで新着を積み上げた方が当然PVも伸びやすいですわ。
当り前ですわね。ジャンル読者と噛み合っているのですから。
『自分の作品はどのジャンルだろう?』
と迷うような作品は読者のニーズを捉えていない可能性も高く。苦戦しますわね。
デビュー作だとこの傾向が顕著と言えますわ。
自分の書きたいジャンルのランキングは事前に確認しておくべきですわ~。
後からのジャンル選びは結構大変な作業ですの。
ジャンル迷子になってしまいますわ~。
今日は
『新作はジャンルとの噛み合いを最高に。ランキングで傾向を調べておく』
だけでも覚えて帰って欲しいですわ~。
ここまでお読みくださいまして感謝ですわ~。
ごめんあそばせ。




