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PS2で期待外れだったゲーム

 今回は期待外れだった、PS2のゲームを紹介します。

結局の所、クソゲーですね。

 まずは、ゴー〇トヴァイブレーション。

ことの発端は、洋ゲーのホラーは怖いのかなと、かなり期待していました。

しかし、蓋を開けてみれば、難易度が高く自由度が少ない。

おまけにムービーをスキップ出来ないなど、不親切さに苛立ちを覚えました。

 内容は、ルイ〇ジマンション的な感じですね。

霊気というか、魂を吸い込むゲームです。

でも、何よりガッカリしたのは、リアルなのに恐怖感がなかったことですかね。

速攻で売りました。

 続いてコ〇バットクイーン。

当時、イエ〇ーキャブが好きだった為、意気揚々と初回特典付きを購入しました。

 予約こそしませんでしたが、それはそれは心待ちにしてました。

 しかし、しかしですよ、ガンゲーでもなく、アナログスティックで照準を合わせる微妙なゲームでした。

 実写ムービーと融合してるのはいいのですが、微妙に難易度が高いので、何度も見るはめになりました。

確かこれもスキップ出来なかったような……。

 今では実家の私の部屋に、無造作に特典が置かれています。

特典と言っても、小さな写真集のようなもので、若きし頃の佐藤江〇子や、小池〇子がコンバットスーツでポーズを取っています。

たまに見ると、泣けてきます。

勿論、ソフトは一週間以内に店頭に返しました。

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