ファイルファ〇ジー三昧(後編)
今回いつもより長めです。
作品が多いので、ご了承下さい。
はい、後半戦です。
では7からですね。
この作品は未だに人気が高く、スピンオフ作品も多数存在します。
マテリアという物を装備することにより、アビリティの使用が可能になり自分好みにカスタマイズ出来ます。
尚且つ、使い込むことにより分裂し、数が増える嬉しさもあります。
と、その前に、ストーリーですが、かなり良いですね。
何処が良いかと言うと、交差する仲間同士の思いとでもいいますか、ネタバレするのであまり言えませんが、とにかく良い意味でヤバいです。
その他、チョコボの育成も楽しいですね。
そしてこの作品の目玉は、やたらムービーの長い召喚獣の登場シーンですかね。
ラスボスとの戦闘も、コーラスを入れるなどして、ハードの限界に挑んでいます。
次は8ですね。
前にも語りましたが、初の学園モノです。
主人公達は、シードと呼ばれる学園の生徒で、試練を越える中事件に巻き込まれていきます。
召喚獣の登場シーンは更に長いものになり、一分くらい掛かる物も存在します。
独特の雰囲気なので、賛否両論わかれると思いますが、クリアすると、結果的に良かったと思える作品です。
因みに作者も、不満を言いながらも、その世界観に引き込まれ、気付けばハマっていました。
お次は9です。
気付いた方もいると思いますが、戦闘の音楽で前奏で、『♪デデデデデデデデ×2』が復活した作者なのです。
まぁ、それは良しとして、女性に非常に人気のある作品ですね。
古き良き時代のFFを、新しくした感じで『これぞ、ファンタジー』って感じです。
ポケステを使った『ここ掘れチョコボ』は絶対にハマること間違いなしです。
さて、10ですが、初のボイス、美麗なグラフィック、切なくなるストーリーは、FFファンのみならず、ゲーム離れした方までプレーした良作です。
グッとくる場面が多数あり、最も感情移入しやすい作品だと思います。
サブゲームに出てくるブリッツボールも、本編を忘れるほど楽しいですね。
最強の武器を取る条件が、シリーズで最も辛いですが、挑戦してみて下さい。
特に雷平原の雷100回避け。
テレビの音量を下げ、集中するのがコツです。
11、14はオンラインで、末長く遊べます。
ただ、オンラインは中毒性があるのでほどほどにです。
週末に食料を買い込み、廃人になる方もいるので適度にですね。
ただ、オンラインは乗り遅れると、全く構ってもらえないこともあるので、ネットに慣れている方にオススメですね。
続いて12です。
これはシームレスで、ディメンションバトルが楽しめます。
Gビットというものを装備し、戦うのですが慣れると楽しいです。
しかし、仲間が勝手に戦闘を始める場合があるのは、いただけませんね。
タクティクスの世界を本編にしたのですが、ストーリーはそこそこですね。
悪くはありませんけど、良くもありません。
一番の楽しみは、モブ狩りですね。
巨大で強いモンスター相手に戦うバトルは、臨場感があります。
因みにオメガ戦で、二時間戦って敗北した時もありました。
あれは切ないですね。
あ、戦闘終了のファンファーレは、ボス戦後のみ聞けますよ。
続いて13ですね。
まるで映画を見ているかのようなグラフィック、巷ではア〇ターっぽいなんても囁かれました。
発売当初は、ムービーゲーとか、一本道だとか、散々なことを言われ続けてきました。
しかし、ストーリーは人間本来の持つイヤらしい部分も描かれ、これまでにない大作に仕上がっています。
某バイオリニストの演奏で、心地好いのですが、これまたファンファーレが違うとガックリくるのは私だけでしょうか?
さて、一通り語りましたが、この他にも10-2や、13-2、クリスタルクロニクル、零式など多数FFシリーズは存在します。
ここからは、その中から幾つかピックアップして語ります。
クライシスコア、これは7のスピンオフで、手軽さもありながらFFを感じれる良作だぞ、と。
ディシディア、これは歴代主人公、ボスらと戦うだけの作品ですが、結構ハマリました。
しかし、好き嫌いはわかれる作品ですね。
ダージュオブケルベロス、これは7のヴィンセントを主人公にしたガンシューティングアクションですね。
一言で言うと微妙ですが、一度プレーするのもいいですよ。
三日もあればクリア出来るので、サクッとプレー出来ます。
てなことで、番外編はこれにて終了します。




